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ボッカで行ってきました
ほこらの荷揚げしたお酒(先月のヘリで)を、従業員で飲んでしまったから
自分ののみ分は、自分で担いできなさいとのこと
この手の冗談は、真剣に聞いてしまうほこら
途中の仙人ヒュッテ
イワナの骨酒
お風呂に入ってから、皆で乾杯
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楽しい山道(抜粋)
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下山時に、水平歩道を少し歩きます
こんな感じの道です
一部、崩落しています
向うへは回りこんで歩けるようです
難なく通過しました
足下は、遥か下に黒部川が
スリルあって、なかなか凄いです
上の動画は、この崩落箇所を越えて間もなくの様子です
(追記)
この時期(小屋開きの頃)は、毎年どこかしら補修しているとのことです。
こんな崩落は、別段珍しくないことのようです。
阿曽原温泉小屋の佐々木泉さんから、登山道整備について情報が出ることでしょうと、関係者から連絡をいただきました。
7月11日 夜
ほこら2号
歩く予定の方は、もし心配なら、事前に阿曽原温泉小屋にお問い合わせくださいね。 阿曽原温泉小屋ホームページ http://azohara.niikawa.com/
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今回はカミさんの故郷、宇奈月温泉町に来た といいたいが宇奈月温泉は中心地で、カミさんは当時の黒部市に近い僻地 でも、ここは若い頃には二人でよく来たところ(ここ10年位は、ほこら独りだが…) 昔からの場所に車を止めて、観光客用の始発切符7時32分発を買って乗る 1時間20分経過して終点、欅平に近づいた 欅平で先ずは出陣式 この奥に阿曽原小屋に向う道がある 午前9時過ぎてのひとり歩き ここで時間は、9時45分 今日は、どこまで行けるやら 間もなく、いい感じの道になる だいたい水平だから、水平道はいいネーミングだね 右に向って折り返し、向こうへ渡るらしい 折り返し点は、ヘッ電が必要 中は随分寒いが、水が流れていて気持ちいい 歩き出して1時間経過 隧道を抜けて、歩いてきた水平歩道を見る わくわく歩道が続く ここに道を造った人の気持ちを思うと、ゾクゾクする いろんな方が紹介されている地点だね ちょいアップ 1200×900 上のアップの下の川を、アップ 言い方がおかしい? 800×600 いい景色と思ったら、ここが「大太鼓」 900×675 12時半過ぎ、予定より30分早く阿曽原小屋に到着 初対面ですが、先の朝日岳のこともあって、お近づきになれました 今から池ノ平小屋はねー、仙人温泉で休んだ方がいいよとアドバイスをいただいた 軽く休憩して、出かける祭 ご主人と奥さんが、「下に降りたら、いつでも遊びに来られ〜」と、ほこらのカミさんに伝言を言う 家に戻って、カミさんこの写真見て、あっイズミくんとワカちゃんだ…なんて言うし 同級生っていいなぁ お気遣いありがとうございました 16時20分、仙人温泉小屋の近くに来る 登山道脇から、硫黄の匂いがする熱蒸気が湧いている 宿泊の手続きを終えると、すぐ露天風呂に直行 左白馬、右五竜とか 自前の焼酎をやりながら、天然掛け流し温泉で寛ぎます 翌朝は上に2時間程登って、とりあえず仙人池ヒュッテから裏劔を見て 1350×900 朝焼けでもないし、紅葉も今ひとつだけど、少し拡大できます 昨日21日の景色を味わって下さいませ 恥ずかしながら 有名な志鷹のお婆ちゃんと記念撮影をして 池ノ平山にも登り、寛ぎの1日を過ごしました 今回も随分お世話になり、ありがとうございました こんなところで言うのも変ですが… 小屋の皆さん、木下さんありがとうございました イマイさん(写真左端)、ジョウドウ?さん、また会いましょう カッパズボンでお世話になった「葉っぱ」さん(写真右端)、最後までお気遣いいただきありがとうございました 先週お話しさせていただいた小屋オーナーの、ヨネザワさんありがとうございました 彼女に同行下山させてもらったのに、菊池さんからだよとお気遣いをいただいて 倉敷の中村さん(左から2番目)、一緒に下山させていただきありがとうございました お互い、北方稜線に行けなかったヘルメットが役立ちましたね ああ、劔北方稜線!!!
来年、ご一緒できたらいいですね |
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