knbk-cosmosの写真帖

*2013/1/1〜2014/5/19までの記録*
 
 
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                  その名のとおり梅の花に似た白く小さな「バイカモ(梅花藻)」の花
 
 
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 「バイカモ」(梅花藻):キンポウゲ科の多年生水生植物で水温14℃くらいまでの清流中に生育する。日本固有種。北日本では水路・河川に育ち、西日本などでは沢の上流や湧水の中に生育する。従って生育地が限られ、絶滅危惧種に指定されているところが多い。 関東では栃木県奥日光光徳沼の群生地がよく知られていて、7月下旬ごろから9月ごろまで、開花期の梅花藻を見に訪れる人が多くなる。
 
 梅花藻の白い可憐な花は夏から秋にかけて咲くものだと思っていたのだが、去る4月下旬に信州北部を旅した時立ち寄った北安曇郡白馬村の姫川源流探勝園内で偶然に群生して咲いているのをみつけて驚いた。おそらくこれからけっこう長い間咲き続けるのではないかと思う。
 
 「姫川」とは白馬岳を水源として流域約60kmで日本海に注ぐ「日本一の清流(国土交通省認定)」である。白馬岳からの伏流水が日本名水百選の清流となって湧き出る土地一帯が「姫川源流探勝園」として整備されている。よく整備された長い木道脇には、水芭蕉・カタクリ・ニリンソウ・キクザキイチゲ・ワサビの花・フクジュソウなどが一面に咲き乱れていた。
 
 
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                                              清流の中に育つワサビの白い花
 
 
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                 「カタクリ」の花と「ニリンソウ」(二輪草)
 
 
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                  「キクザキイチゲ」の青い花(白花もある。)
 
 
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            「白馬岳」を源流とする清流が湧き出る「姫川源流探勝園」
 
 
 
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          この水芭蕉の花をよ〜く見つめてください・・・・・。
 
        なんだかちょっと変わっていると思いませんか???
 
    水芭蕉は大好きでこれまでもブログに何度もアップしたことがあります。
 
    でもじっと見るとこの花はこれまで一度も見たことがない姿をしていました。
 
    真ん中のぶつぶつがたくさんついているように見えるのが「花」で、それを
 
    包むように囲んでいる純白の花びらのように見えるのは「苞」です。
 
    そして・・・その「苞」が二枚あるのがちょっと不思議ですね!!
 
    水芭蕉の花を包む白い「苞」は一枚だけ、が普通です。
 
 
 この写真は、すぐ前の記事の「ザゼンソウ(座禅草)」と同じ場所、つまり長野県北安曇郡白馬村の「落倉自然園」の水芭蕉の群生を楽しみながら歩いていて・・・ふと
気がついて撮影したものなのです。
 
 そのとき、たまたまかわいい赤ちゃんを背負って木道を散歩していた地元のおばあちゃんに質問して教えていただいたのですが、この水芭蕉はただの水芭蕉ではなく、「オチクラミズバショウ(落倉水芭蕉)」という名の変種で、「苞」が二枚あるめったに見られないとても珍しいものだったのでした。ここではザゼンソウにも初対面で感激し、無数の水芭蕉のなかにほんのいくつかしか見られないこの「変種」も初めて見つけてとても驚きました。                    (2014/4/28  撮影)
 
 
 
 
 

陽春の植物園散歩

 
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           「なんじゃもんじゃの木」(ヒトツバタゴの木)  (上下2枚)
            純白の繊細な花びらが春の日差しを浴びてまぶしい。
 
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     「ハンカチの木」:真っ白な「苞」が白いハンカチのようにひらひらと春風に揺れる。
 
 
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    「オドリコソウ(踊子草)」:輪になって並んだ花が笠をかぶって踊る踊子を連想させる。
 
 
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  「クマガイソウ(熊谷草)」:戦国武将熊谷直実の武具に似ていたことからこの名がついた。
 
 
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                         「ハナズオウ」
 
 
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         「ムベ」の花(アケビ科):実はアケビと同じく食用となるがアケビのように裂けない。
  
 
                             2014/5/2:千葉市都市緑化植物園にて
 
 
 

仲良くひと休み

 
 
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 めずらしくここ数日間風邪気味でおとなしくしていましたが、どうしても千葉市内の泉自然公園のニリンソウ(二輪草)の写真を撮りたくてちょっとカメラ散歩に出かけてきました。池の周りを散策していてふと目にとまった光景が楽しくてしばらく眺めていました。これは一枚撮っておこうかなと思い、カメラを取り出してのぞいてみました。
 
 春風に吹かれて波立つ水面に新緑が映り込んでいます。池の中に朽木が横たわっていて、その上に鴨が二羽、亀が七匹休んでいました。
 亀七匹・・・わかりましたか?? 
 
 右下に五匹・・・鴨のそばに一匹・・・それと朽木の一番先のほうに小さな小亀がいますね! この小亀がかわいくて・・・じっと見ていると、真ん中の亀と見つめ合っていたので多分親子でしょう (^^)。
 
 やはりカメラ散歩は楽しいです。   とりとめもない日記でした。
 
 

吉高の大桜

 
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千葉県印西市吉高にあるよく知られた一本桜 「吉高(よしたか)の大桜」
 
樹齢300年以上の山桜で幹周り約6mの巨木。市の文化財に指定されている。
吉高集落の私有地の畑の脇で周りには菜の花、幹の根元近くには青い大根草
の花も咲いていて毎年4月中旬前後の満開時期になると多くの花見客や写真の
愛好家が集まってくる。駐車場からは歩いて20分以上かかり、道脇では地元の
農家の人たちの出店で採れたての野菜や手作りの食品などを販売している。
 
 
***ご訪問・Niceぽち、ありがとうございます。
 
 
 

都会のオアシス

 
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 前の記事と順序が逆になってしまいましたが、この写真は4月1日に撮影したものです。 カメラ点検修理依頼の後、東京都内汐留の「浜離宮庭園」の菜の花畑を撮りに立ち寄りました。背景が汐留の高層ビル街で都内では独特の春景色になっています。春は菜の花畑で夏から初秋にかけてはコスモス畑になります。7月下旬頃になるとこの広々とした畑にオレンジ色のキバナコスモスが見事に咲きそろいます。
 
 まさに大都会東京の中心部に近いオアシスといえる庭園です。園内には桜・ハナモモ・ユキヤナギ・ヤマブキなどが咲き乱れ、散策道の脇ではいろいろな山野草を見つけることができます。また庭園の最深部の船着場から遊覧船に乗り込み、上流は浅草方面へ、下流は両国方面まで隅田川・東京湾クルーズを楽しむことができるのも他の庭園にはない大きな魅力となっています。
 
 この日はここから遊覧船に乗り込んで浅草まで行き、桜まつり開催中の隅田川堤を散策し、そのあとスカイツリーの下までの散歩を楽しみました。
 
 

雨の植物園散歩

 
 
    寒の戻りが身に沁みます。しまった冬服を取り出して朝のカメラ散歩です。
 
                   
                        (2014/4/2 : 千葉市都市緑化植物園にて)
 
 
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   *千葉市の真ん中の植物園で「水芭蕉」を見ることが出来るとは・・・毎年楽しみです。
 
 
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   めったに見ることができない珍しい花・「バイモ」。この植物園で初めて見つけました。
 
 
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         どこでみかけても必ず立ち止まってみつめてしまうお気に入りの花
 
  「スノーフレーク」: 和名「スズランスイセン」(鈴蘭水仙) ヒガンバナ科・スノーフレーク属
              *花言葉: 「清純」  「純粋」  「汚れない心」
 
          
 

スカイツリー夜景

 
             2014 スカイツリー桜特別ライティング「舞」
 
 
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 カメラ修理・点検のため銀座のNikonサロンへ行き、ついでに急に満開になった都内の桜を見て回った。浜離宮から遊覧船で浅草へ向かい、桜まつり開催中の隅田川堤を歩き、夕暮れになってスカイツリーが輝き始めたので、隅田川堤から京成押上駅方面へ向かって歩きながらその夜景を初めて撮影練習した。
                                   (2014/4/1  撮影)
 
 

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 千葉市内「栄福寺」の枝垂れの一本桜は毎年市内でも一番に咲き始めて目を楽しませてくれる。それほど古木でも大木でもないが姿がとても美しく開花を楽しみにしている人が多い。この日は朝早く出かけていったが、もう三脚が数台並んでいた。
 例年3月下旬に咲き始めるが今年は少し遅れるかと思っていた。しかし急に気温が上がって一気に咲き始めけっきょく例年通りの開花となった。 先日の花散らしの春の嵐でもうほとんど散ってしまったと思う。 今市内ではソメイヨシノがほぼ満開になってきている。
 最後の一枚は、朝日が当って輝く防火用水槽に映りこんだ桜を撮影したもの。もう花びらが少しずつ散り始めて水面にも浮かんでいた。
                                                          (2014/3/28  早朝撮影)
 
 
 
 

ミツマタの花

 
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                                                    「ミツマタ(三椏)」の花
 
 
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                   「ベニバナミツマタ(紅花三椏)」の花
 
 
 「ミツマタ(三椏)」の花が咲き始めた。まだほんの少ししか花がついていないが、やはり温かい春が近いことを告げる花の一つとしてちゃんとその役割を果たしている。 それでも「ソメイヨシノ」の開花情報はなかなか流れてこない。
 3月ももう残り少なくなってきた。昨日までの「寒の戻り」は千葉でも震えるほどの寒さとなった。特に北国では「爆弾低気圧」の接近・通過で厳しい大雪となった。この時期になっても真冬の寒さで雪かきに追われる雪国の生活はほんとうにたいへんなことだと感じる。
 例年房総では早咲きの「河津桜」が咲き終わり、「緋寒桜」や「枝垂れ桜」があちこちで咲いている頃だが・・・やはりこの春は少し遅れ気味になっているようだ。
 子どもたちの入園式・入学式の日には桜がきれいに咲いていてほしいものだ。
 
 
 

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