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動物たちの未来のために より
昨日は、11頭の犬達が判定を受け、
生後一ヶ月位の子犬5匹、小型犬1頭、
計6頭が判定合格しました。 http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7ed337484e657804bdc24d45f4907b520c7c5dea.51.2.9.2.jpeg
(この日は某テレビ局の密着取材でした) 5頭判定に落ちましたが、
1頭はМダックスで、引取り希望者がおられました。
そして、この子達は、飼主さんがお迎えに来て下さいました。 4頭が判定に落ち、殺処分対象となりました。
この仔は、判定に落ちたらと、 最後まで悩んでいた仔でしたが・・・ http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/de47a39a68c920bafc1179939098f6f6ed2bcc8a.51.2.9.2.jpeg 判定に落たと聞き、犬舎に入ると、
この仔の姿はどこにもありませんでした。 「あの仔はどこにいるんですか?」
慌てて保健所の獣医師さんに聞きに行くと・・・ 感染症の疑いが出てしまったとの事でした。 すでに、ガス室のある部屋に移動していました。
http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a6abde72889568475ab13e2f2e08cfffcffa8e2b.51.2.9.2.jpeg 判定に落ちたこの子達と一緒に・・・ 今は亡き、この子達の写真を掲載する事に
「意味」があるのか・・・ 昨夜から考えていましたが、 この子達が生きていたという事実。 この子達が生きていた「証」を、残したいと思いました。 私がレスキューできたのは、この老犬だけ・・・。 http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/896e72ea6bbe4f99c4be5bdc4ef39611e970b39d.51.2.9.2.jpeg 老犬をレスキューするとき、ガス室のある部屋から
あの子達の「声」が聞こえてきた。 数分後には消えてしまう「声」を、三つの「いのち」を、 心に刻みつけながら、犬舎を後にした。 http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/b0ed51c7ae74c2477d777f38c1a8f089d904036e.51.2.9.2.jpeg この老犬は、檻から出そうとしたときに、
唸り、怒り、逃げ回り、歯で抵抗した。 恐怖心から、わが身を守ろうとしたのです。
この子は、人間の「手」が怖かったのです。
密着取材の後、インタビューでこう聞かれました。 「なぜ、この子だったのですか?」
なぜでしょうか・・・ ひとつだけ分かっていることは・・・
この子は長い期間、人間の温かい手を知らずに生きてきました。
人間の手は決して怖くない。人間の手は温かくて心地良いものだと、
この子に知ってほしかったから。
この子のいのちは、残り僅かかもしれない。
だからこそ・・・。
命名「イブ」 推定15歳位
6キロ フィラリア陽性 昨日から検疫期間に入りました。
一日でも早く、イブに信じてもらえたら・・・
人間の手を好きになってもらえたら・・・
皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美 山下 由美 090-4484-5165 FB開設してます。個人的な内容の記事も多々ありますが、 保護活動のリアルタイムな記事を載せています。 ★「いのちのはうす保護家mailお問い合わせ
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