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日本の政治家は自分の事ばかり優先して
毎週行われる動物の殺処分と言う残酷な行為を
廃止しようと国に働きかけようとしません!
現在の社会が如何に命を大切に扱わなくなっているか?!
殺処分を廃止出来ない政治家たちは辞職せよ!
命の大切さを政治家 急遽、チャンスが再び再来。
タナちゃんの体調も老犬ではありますが、私の目から見て安定してる今!
タナちゃんの犬種をレスキューされている団体さんの所でお世話して頂く事を決断しました。
前回のお申し出の時は、タナちゃんは子宮蓄膿症で体調も悪く、私は看取り覚悟でしたので、お断りした経緯があります。
今回は私の思う所もあり、タナちゃんが太陽の下でお散歩して貰い、生まれて来た幸せを感じ、日々を積み重ね穏やかな最後を終えてほしいと願い、私から団体さんに電話しました。
タナちゃんの事は最初から心配して頂き、何度もレスキュー依頼を頂いてました。
タナちゃんを佐賀の保健所から最後の殺処分からレスキューして私の所に託して頂いた佐賀の動物愛護団体NPO法人アニマルライブ代表の岩崎ひろみさんにも、早々にお電話し了解を得ました。
私の気持ちを両者の団体さんが尊重して下さり今回の運びと成りました事を有難く思い感謝しています。
佐賀県の保健所では老犬で皮膚病の
レッテルを張られ、その週末殺処分が決定していました。
タナちゃんが佐賀から伊丹空港→尼崎に
運ばれて来た最初の一歩です。
首輪はぐさぐさ、とても哀れな状況でした。
蚤が5匹ほど居ましたし、マラセチア(皮膚の脂性)
で匂いも半端ないので毛を刈りました。
息が止まるほど哀れでした。
現在はめちゃめちゃ可愛いく成りました。
この写真は少し前に成ります。
今年の夏は暑かったので毛を刈りました。
現在はまたの伸び初めています。
現在、爪は爆睡中に片足づつ切る事も出来ます。
2年と4ヶ月と21日お世話させて頂きました。
出発は11月28日PM2:00に成りました。
命とはけして諦めるものではない。
目の前の命は救いようがないと思われても
命は輝くものだ!
自治体の業務として殺すと言う行為は
命軽視であり、ただちに終結すべきだ!
それは人間の為でもあります。
タナちゃんの姿を見て皆さん解って頂けると思います。
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