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悲しいお知らせに成りました。
タナちゃんが本日2月7日PM1:13分に逝きました。

タナちゃんは昨年の11月28日に山形のシェルティドッグレスキューさんの所に行きました。

こちらは、タナちゃんのこのブログ記事で初期よりお声がけを頂いてました。

昨年のタナちゃんの子宮蓄膿症の時も引き取りましょうか?とお声がけを頂いてました。

その時は、タナちゃんの体調も悪く、長旅は無理だと判断して随分悩みましたが土壇場でお断りした経緯があります。

その時も私の気持ちを第一に優先して頂き、土壇場での気持ちの変更を快く了解して下さいました。

その方のお電話口の誠実な対応、タナちゃんの事を思う気持ちに私もその方が面倒見て下さるならタナちゃんを預けても良いなと思いました。

それが今回タナちゃんをシェルティドッグレスキューさんに引き取って頂いた経緯です。

タナちゃんは支援頂いた子宮蓄膿症の注射で症状を抑える事が出来き今までのような体調に戻ってました。

ですが一度だけ、ウンチとおしっこをしたままで、横たわったままになった事がありました。

その時は体を小刻みにマッサージして、うんちとおしっこを処理する為に綺麗な場所にタナちゃんを1m移動して安静にし様子を見てました。

30分ほどでよろけましたが立ち上がり、それ以後は食事も排泄も元気度も普段と変わらないタナちゃんに戻り安心しました。

それ以後、そのような状況はまったく起こらず経過してました。

去年の11月は私自身の体調も優れず、経済的にも困窮していて、タナちゃんにもしもの事があっても、何もして上げられないのでは?と不安を覚え始めました。

そして、シェルティドッグレスキュー(山形)さんにお電話をして見ました。

タナちゃんの引き取りに関しては心変わりされていなくて、たまたま、関西の方にメンバーが旅行中で帰りにタナちゃんを連れて帰れるとのお話になりました。

しかもキャンピングカーとお聞きして、それならばタナちゃんの負担が少なく山形まで行けるのでは?と思いました。

また、同犬ちゃんも居るとの事で心強かったです。

そして、山形行きはとんとん拍子に決まり、タナちゃんは11月28日に尼崎から名古屋、名古屋から山形に帰られる方への引渡しでその日の深夜以降にタナちゃんはその方から、副代表さんへと引き渡されご自宅に到着しました。

タナちゃんは途中ご飯を要求し貰ってから、ずっ寝ていたそうです。

そしてシェルティ女の子2匹〜3匹居るお家で今日まで見て頂いたのです。(現在は1歳のシェルティの男の子も居ます。)

年末は保健所の犬も助けられる子は搬送などを手伝われ、また、専従犬たちが病気などで病院に搬送など、とても大変だったと思います。

幸いタナちゃんはマイペースで専従犬も喧嘩などしない子達で良かったです。

隅々つっ込んで行くタナちゃんには苦労されたと思います。

まずまずの経過でした。

私も1月は朝6時前に喉を流れる液体に目が覚め、起きると鼻血が出ていて、びっくりしました。

なかなか止まらず、血痰もどんどん出て怖くなり、いろいろ猫の知り合いの方に電話したり、鼻血を押さえながらシヤッターを開けておいたり、もしもの時に備えて動きました。

病院に行くのは避けたかったのですが、鼻血が止まらないので怖くなり日曜昼まで診察している近隣の病院に行きました。

そこでは鼻血を止める為に救急医療センターへ行って下さいと言われましたが、止血方法を聞いたのでそれに賭けて見ました。

1日中止血してやっと止まりましたが、体はしんどかったです。

4日間、鼻血は止まりましたが、また出ました。

2回目は止血を4時間して止まりました。

3回目も出ましたが、1時間30分の止血で止まりました。

年末はおかし、梅干、漬物、塩分の濃い物、砂糖類、刺激物、カフェインなど、無防備に体に取り込んで居ました。

そこで、せめて、糖分、塩分、香辛料、調味料、カフェインなど含まれる物を一切遮断して、体を回復させようと考え、1月の19日から野菜を湯がく、白湯を飲むを続けており10日ほどは体も不調でふわっとして肩が張り横にならずには居られないほどでした。

バイトも休みました。

血圧計を貰い、ずーと自分の体を研究してます。

ようやく危機は脱したかも知れません。


そんな中、タナちゃんの見取りが入ると私も倒れて居ただろうな〜とふと頭をよぎりました。

タナちゃんどうしていますか?

こちらから連絡して見ようか?

など2〜3日躊躇してました。


そんな折、
2月2日にタナちゃんの件でお電話がありました。

タナちゃんの近況が聞けると嬉しかったのです。


ですが、内容はタナちゃんが危篤と言うお話でした。

それが2月2日の事です。

2月1日10時頃、食欲がいつもの半分でその食事を戻したタナちゃんはそのまま、横たわり意識が無くなったのです。

その日から5日ですが、その方と私にはとても長い5日間となりました。

毎日、誠実に電話で状況を伝えて頂きました。

本当に感謝しています。

水もご飯ももはや受け付けないタナちゃんには1日以降ずっと補液を入れて下さいました。

おむつをしておしっこの量を量って下さいました。

元気ならタナちゃんはおむつも補液のチックンも嫌がるはずです。

嫌がらないと言う事が反対に状況を物語っています。

最初の1日はタナちゃんに「ガンバ!」とお経みたいにタナちゃんに届けと念を送ってました。

勿論、復活してくれる事を念じて、タナちゃん!タナちゃん!何回タナちゃんと呼んだ事でしょう。

2日目以降も状態は変わらず、動かず。

いろいろと撫でたり少しでもタナちゃんの良いように考えて頂きました。

主婦でもあられるので、いろいろと他のわんちゃんたちのお世話等この6日間はお体も心も大変だったと思います。

聴診器もお持ちなので心音を気にして頂きました。

最初は元気に心臓も動いてくれてました。

毎日、お話してはお互いがタナちゃんにとって山形に行った事が良かったのか?と個々に自問自答し涙したと思います。

ですが、私の所でこのように成った時、私は面倒が見れたか?

そこに行き着いた時、後悔の気持ちはいつも払拭されます。

私は心から、山形に行って良かった!と思っています。

ですが、これは私の考えであり、タナちゃんの考えではありません。

当初から、タナちゃんが来たら最期の看取りは私がしますと言って下さってました。

その日がとても早く来た事は残念ですが、遅かれ早かれ今回のお別れは来たでしょう。

タナちゃんの経緯は記事上部、右上のナイス!の上
タナちゃんをクリックして6ページからお読みください。



















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