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日本の政治家は自分の事ばかり優先して
毎週行われる動物の殺処分と言う残酷な行為を
廃止しようと国に働きかけようとしません!
現在の社会が如何に命を大切に扱わなくなっているか?!
殺処分を廃止出来ない政治家たちは辞職せよ!
命の大切さを政治家 人間が集まり論じる事柄は
集まる人間の考えの方向性により
答えが違ってくる。
それは動物たちにとり
殺されるか?生かされるか?
両極端な選択を強いられる事になる。
殺すと言う選択は
人間の横暴な考えである。
世界自然遺産登録を目指すから
奄美大島と徳之島は現在生息している
生き物を殺すのか?
甚だ疑問である。
命を抹殺してまで世界遺産登録が欲しいのか?
野外猫 早急な捕獲排除を 環境省に要望書提出へ 東京で「島のネコ問題」シンポジウムシンポジウム「第5回島のネコ問題」が26日、東京・新宿の早稲田大学であった。
事例報告やパネルディスカッションを通し、山中で野生化した猫(ノネコ)による希少種食害や人への感染症媒介リスクなど、各地の離島が抱える猫問題の解決策を探った。
来夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島と徳之島では「固有希少種の絶滅が起きる可能性が高い」として、近く国に対し、有効な保全対策を求める要望書を提出することが報告された。
シンポジウムは動物生態学者や法学者、獣医師らでつくる外来ネコ問題研究会(会長・山田文雄森林総合研究所特任研究員)が主催した。 3月以降、奄美大島と徳之島で2回ずつ開催し、東京会場が最終。
研究者や自然保護団体関係者、学生など約70人が来場した。
5氏の事例報告に続き、2氏が講演した。 塩野崎和美・奄美野生動物研究所研究員は野良猫対策で行われている不妊化手術(TNR)事業に関連し、手術済みの猫が山中で目撃された事例から「集落と在来種の生息地が近く、捕食を止めることが不可能」と指摘した。
久野優子・奄美ネコ問題ネットワーク代表は「田舎に行くほど野良猫はその辺にいるものという観念が消えない。 外にいる猫が幸せか、根本的な考えから整理すべき」と訴えた。
東京・伊豆諸島御蔵島や小笠原諸島、沖縄・西表島の事例も紹介された。 諸坂佐利・神奈川大学法学部准教授は鳥獣保護法の狩猟対象がノネコに限定されている一方、TNRされた野良猫や放し飼い猫が山中に存在する現状から「飼い猫・野良猫・ノネコ」の定義を「所有物・無主物」として再編成することを提案。 「自然生態系に脅威を与える猫は山から排除するのがファーストステップとして重要」とした。
長嶺隆・NPO法人どうぶつたちの病院沖縄理事長は猫対策の一つとして捕獲後の殺処分の必要性にも言及し、「地域の人が責任を持って決めることが大切」と強調した。 コメンテーターの石井信夫・東京女子大学教授も費用対効果や即効性の観点からTNRの有効性に疑問を投げ掛けた。
パネルディスカッションでは会場の質問に登壇者が答える形で意見交換した。 同研究会は9月にも環境省へ「生物多様性保全上、重要な島嶼(とうしょ)におけるネコ対策の緊急実施に関する要望書」を提出する。 野外からの猫の捕獲排除や有効な法制度の運用・整備などを盛り込む方針。 奄美の南海日日新聞
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動物愛護法
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