金ちゃんが死にました。10月17日PM12:15PM9:00過ぎ、私が宮島の鹿の記事を書いた後暫くして、金ちゃんがやっと来れた(安堵)言う感じで1Fに降りて来ました。少し前足が汚れてました。表現出来ないんですが、いつもと金ちゃんの様子が違います。(口を空けたままで息をしています。)自分であちこちに移動は出来ましたが兎に角、呼吸が普通ではありません。(うつ伏せになったり、苦しいので横に寝て見たり。背中等を撫でて上げるとしっぽは振ってくれてました。)かかりつけの病院に電話しましたが、留守電。(3回かけましたが応答無し)※次の日、朝一番で病院よりお電話がありました。パソコンで病状を捜しましたが在りませんでした。パソコンで調べた尼崎市の病院も電話しました。(みんな留守電でした。)留守電に此方の電話番号を緊急である事を告げ、3ヶ所連絡を待ちましたが応答がありませんでした。茨城の救急病院の電話が繋がりましたが、遠くて諦めました。(症状を言いました。)箕面夜間病院の方が親切な方で行き道を詳しく教えて頂き、PM3時?までOKと言われました。緊急の手術も出来ると聞きました。(40分ぐらい車で掛かると聞きましたが。)2Fにも上がらず奥の場所で金ちゃんを勇気づけて居ました。金ちゃんの邪魔にならない様に背中を摩り・・・。その時はしっぽを振ってくれてました。こんな時、犬猫でも救急車のようなものが在れば良いのにと思いました。明日まで金ちゃんの体力が持ってくれたら、行きつけの病院に朝1番で行こうと準備してました。金ちゃんの症状が悪い場合、寝ないつもりでした。人間の力(医療を施せない飼主)ではどうにもして上げれない死でした。撫でたり口元を拭いたりして居たのですが、らちが空かず金ちゃんを病院に連れて行くしか方法が無いと思い、支度をしようと金ちゃんを移動しようとした時に急に症状が悪くなり、金ちゃんが水分をもどしました。(色は透明ではなかったです。殆ど色が無いが薄いピンク→赤では無いのです。本当に薄い色)金ちゃんを抱きかかえようとすると急にバタバタ(発作と言うが断末魔の苦しみと言うか)もがきました。私は30cm以内には居ましたが金ちゃんの苦しみを緩和して上げる事は出来ませんでした。その時、おしっこも大量にしました。時間を置かずにその発作(2度目)がありそれが金ちゃんの最後になりました。動きが止まると金ちゃんは死んでいました。余りにも運が無い死でした。(病院が空いている時間帯なら・・・。)金ちゃんは、12年8月頃保護しました。(銀ちゃんと一緒に捨てられていました。)金ちゃんの体がおしっこと戻した水で汚れたので何度も綺麗にしました。金ちゃんの体も未だにおしっこの臭いが消えません。金ちゃんの死はあっけ無さ過ぎます。何か誤飲したのだろうか?慎重な金ちゃんが・・・。金ちゃんに最初聞いて見ましたが・・・。犬猫は話せない。緊急の時、原因と病状を聞き出せないって事は本当に悔しいです。
金ちゃんの死を聞いて頂き有難う御座いました。今日は朝まで金ちゃんの側に居ます。余りにも早い死にぼーぜんとしています。
10月18日金ちゃんの死因を調べたいと思いましたが病理検査まで出すのは・・・。悩みましたが断念しました。(今でも簡単に胃の部分だけ見てくれる獣医さんは居ないかと・・・まだ、諦め切れない。)金ちゃんの兄の銀ちゃんの血液検査に行って来ました。猫エイズは陰性でした。肝臓の数値が高めなので、1ヵ月後に再検査する事にしました。先ずは餌を変えて見ては?(病院の先生)と言う事に成りました。元気だったので餌は気にしてませんでした。キャロちゃんのように餌にも注意して上げなくてはと思っています。金ちゃんの死が回避出来なかったのか? 死因が解らないので・・・。(元気だったので・・・。)
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