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動物愛護を政治家に伝えたいので!
政治ブログ40位目標にして居ます!
地方自治1位目標です!
ありゃ?今本先生と松野議員の2ショット写真!!お宝に成りそう!!笑
2008年4月25日の今本成樹先生の記事より
どうぶつ議連へ署名提出
今日は、病院をお休みしてましたが、自分の今まで信念を持ってやっていることを実行するために国会へ行ってまいりました。
狂犬病予防法の改正を求める請願のために行ってまいりました。
国会へ行くのは二回目となります。
この活動の将来的な目標は、保健所における殺処分の数をゼロにしたいというところから始まっています。
その中のまずは第一歩として、狂犬病予防法にメスを入れるというものです。
実際、自治体からの所有者不明の犬の返却率は10%程度と考えていただいていいでしょう。
90%の犬や猫は、保健所にはいたらそこで生涯を終えています。
それを変えてみたいと思っています。
私にできることはそれほど多くありません。
一人の力ではどうしようもありません。
私は獣医師として少しばかり貢献できればと考えています。
今回の我々の参加者は、22人。
地域で愛護活動をしておられる方もいれば、積極的に行政とともに活動をしている方もおられました。
乱繁殖に真っ向から反対を唱えるブリーダーさん、海外でのシェルターでのボランティア経験のある方もおられました。
そこに、国会議員の先生方を交えて、ひとつの大きな流れにしようと思っています。
多くが集まることで、その人々が少しでも力を提供していただければ変わるのです。
そして、我々は、署名活動も行い13000人を越える方の署名を集めました。
それを提出させていただきました。
なぜだか私が提出することになってしまい(写真参照)、皆さんの気持ちの重さをものすごく感じてしまいました。
この写真のファイルは本当に重かったです。
多くの皆様の気持ちを国会の先生方に感じていただけたと思います。
受け取ってくださったのは、現在、厚生労働大臣政務官、自民党 厚生労働委員会 委員、自民党 動物愛護管理推進議員連盟 事務局次長の、松浪健太議員。
その他総勢15名の議員の先生方が出席された場で、多くの方の気持ちを届け、そしてそれの重さを実感していただけたと思います。
このような場で意見を届けることは本当に大切なことだと思います。
この場所をセッティングすることにご尽力をいただいた馬渡たつはる議員には、本当に感謝いたします。
議題は、
1,「動物の愛護及び管理に関する法律」の自治体の対応について
2,拘留犬の殺処分の改正について
3,多頭飼育の適正化について
4,狂犬病予防法による拘留犬の公示期間延長を求める請願についてでした。
そして、今回の感触としては、いい方向に動き出した!と実感できた!いうことです。
いい方向に動き出せばいなぁという希望的なものから、動き出したぞ!という確信がはっきりと多くの先生方の生の言葉から感じました。
この連盟は、会長が鳩山邦夫議員です。
法務大臣で愛犬家。
法律にメスを入れるには最高のタイミングです。
顧問には麻生太郎議員、小池百合子議員らも名を連ねておられますので、きっと強力な力になってくださると信じています。
小さな力ですけど、大きなものを動かせることもあるのです。
そのためには皆さんで、何が大切かを考え協力できる部分では協力して、そして意見をすり合わせ洗練して進んでいくことが大切だと思います。
個人でやるには問題が深すぎますね。
多くの方の協力を今後も必要とします。
あなたも、少しだけお力を貸してくださいませんか?
あなたの理想を語ってみませんか?
日本も捨てたものじゃないですよ。
熱心な政治家の先生方が、本当に現状を変えてくださると、信じて頑張って見ませんか?
↑今本成樹先生のブログより
↑上記の自民党愛護議連と現在与党の民主党愛護議連の方々は今はどうされて居るんでしょうか?
形ばかりに成らないように継続して頂いてます事を祈ります!
この記事より3年目の今年、動物愛護法改正があります。
なんとか動物の為に無理強いの殺処分は廃止して、動物たちの笑顔を見たいと思います。
まだまだ、世界でも動物軽視は深刻な状況です。
日本の熊や鹿・その他の動物も追いやられています。
何とか皆さんとご一緒に解決策を考え出したいものです。
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