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AFP=時事より
12/11(月) 18:20配信
![]() 【AFP=時事】インド北東部アッサム(Assam)州で10日、茶農園に敷設された線路を横切ろうとしたゾウ5頭が列車にはねられ死んだ。地元当局が11日、明らかにした。うち1頭は妊娠中の雌だったという。
アッサム州は、野生のゾウの生息数が同国内で最も多い。この5頭は他のゾウと群れを成して農園内を移動していたという。 同州森林局のビカス・ブラフマー(Vikas Brahma)局長はAFPに対し、「5頭全てがその場で死んだ。後に妊娠していた雌から摘出された子も死んでいた」と明らかにした。 茶生産と野生生物の豊かさで知られるアッサム州には、密林が広がっている。ブラフマー氏によると現場付近をゾウが移動するのはまれで、当局は同域にゾウの群れがいることを把握していなかったという。 ゾウの生息域付近で森林伐採や工事が行われると、ゾウが餌を求めてさまよい出し、人間との遭遇や衝突に発展することも少なくない。【翻訳編集】 AFPBB News 関連記事
線路に野生動物防止柵 京都丹後鉄道、衝突回避へ
★トナカイも事故ありましたね
餌を求めて・・・電車に・・・
よく考えないといけない問題。
日本でもね。
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