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動物行政は資格制度導入すべし。
犬猫が嫌いでも働ける職場ではなく、スペシャリストの集まる場所にしよう。
動物行政は行政ハラスメント。
訳もわからない人に暗い職場をあてがう。
嫌いでも断れない職場、これも問題だ。
それが諸悪の根源だ。現在の負の理由だ。
この記事の内容、12年前の事かと思った。
人材が変わってないから憂いの内容も変わらないじゃないか!
また、皆さんと劣悪行政を変えて上げないとボラさんがかわいそうです。
まだ、こんな所で立ち止まっていたんですね。
人材はものすごく重要です。
こんな人間たちに殺される犬や猫はかわいそう。
徹底的に傲慢で威圧的な動物行政の人材育成に物申しましょう、
まずは明るみに問題を出し市長・知事などを訴えましょう!!
2019.1.10
犬猫をみだりに殺すことが常態化している、 動物愛護法44条違反にあたいするので、 警察を呼んだ背景について、ご報告します。
昨日はシニア4匹を迎えに行きましたが、結局は、センターは処分を止めようとはしませんでした。
昨日も私が帰ったあと、相変わらず処分が行われること、殺される犬が決められていることを偶然耳にしました。
このところ毎日センターに電話して、センター長や愛護推進課長に殺さないお願いをしてまいりました。
また、はっきりと、約束をさせてきました。
センター長、愛護推進課長とも。
が、それなのに、夕方には、殺処分数頭の予定を組んでいました。
当会では、殺す犬4頭分の場所をあけ、シニア4頭を車に入れ、個別房は空きました。
場所がないから殺す、との理由だったから、 場所を作るために引き出したのです。
すると、今度は譲渡適性がない、との理由で、頃そうとします。
野犬、野犬、野犬、と繰り返します。
野犬と言いますが、ほとんど人に飼われてきた犬です。
首輪を外されて捨てられた、遺棄犯罪の証拠です。
捨てた飼い主を探すため捜査しなくてはなりません。
動物愛護法に捨てたら100万円の罰則規定まであるのですから。
それを殺してしまうことは証拠隠滅です。
また、噛まれる、唸る、職員が危ない、と言いますが、 噛んだ状況を聞くと、 いきなり抱き上げたりいきなり首にロープかけて首を締めながら個 別房に引っ張っていったからです。
犬の扱いの基本が身についていないようです。
噛むには理由があります。
野犬は怖がり逃げるだけ、 自分から攻撃はしないです。
センターにドッグトレーナーさんをひとり入れて、 職員さんたちに扱いを指導したら噛まれないで済みます。
噛むしかできない、噛むの当たり前。
それを理由にどんどん殺す。
ブラックボックスで、なかは分からない。
書類も1年で焼却。
どんな犬がいたかももう闇のなか。
保護指導課長には、犬を選ばず、 殺す予定の犬を連れていけばよいと言われました。
でも私たちには、どの犬を殺すか、 何頭殺すかも教えた頂けていません。
女性職員に尋ねても、なんで知りたいんですか?
業務に支障があるから、教えられません、と明かしません。
犬の説明のあいだも、急かし、怒鳴ります。
シニアでなく野犬を連れていけ、と昨日、 保護指導課長は私に言いましたが、私は、 シニアは弱るから早く出さないとならないから、 優先して出しました、とご説明しました。
夜はストーブもないし湯たんぽなど皆無です。
昨日、引き出したメス柴は、下痢がひどくても投薬もせずに、 放置してありました。
医療ネグレクトです。
レントゲンもなく血液検査もできないのに負傷動物を引き取ってい る、それは違法です。
昨日は殺す計画をおやめになりませんでしたし、これからも処分し続けていくとはっきり言われました。
県民は税金で処分してほしいとは考えていません。
県議も尽力下さり、殺処分ゼロ条例を作りました。
しかし、 センター長はじめ職員の意識はかつての狂犬病予防員のまま、 旧態然としています。
警察を呼びましたら、こちらの話を聞く前に、 すでにセンターの肩を持つ発言をしました。
殺す業務は仕方ない、 と。
疑いがあるなら捜査しなくてはならないはずですが、 すぐ帰ろうとしました。
ほんとにほんとに今のままではダメだ。
犬猫、職員、助ける人が1つにならなければ。
お互いが理解しあえる環境を作らなくては。
職員さんが愛護団体に遊びに行くのはどうでしょか?
だって殺処分0に貢献してくれているんだから行政も握手しなくては。
相手を知る。相手の24時間を知る。そんな努力も必要です。
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