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長きに渡り、自民党は狂犬病予防法を顧みず
内容も現代に合わないうえ、抑留とか言葉も古くさい。
今の若い人には外国語以上に理解不能の法律で有る。
また、処分とはの所に
処分とは、返還処分・譲渡処分・殺処分
と3項目に分かれているが文章に「、」を1つ抜かしているのを見つけ
狂犬病予防法をあまり熟読しない職員に殺処分のみのような誤解を与えているように思えたので
私は当時、動物愛護問題に熱心な松野順久氏にお知らせし、「、」を付けるように、厚生省に伝言して貰い
また狂犬病予防法の内容に「、」を付けて頂いた経緯があります。
12年前は全国的に99%の収容犬猫が殺処分されていて
殺処分頭数は年間 犬猫合計55万頭でした。
12年前以前は、多い年、で年間120万頭が殺されてました。
昭和26年から毎年、救いの手もなく彼らは殺され続けたのです。
本当に知らなかったとは言え、犬猫には可哀そうなことをしました。
時代が変わって狂犬病清浄国になっても自民党は法律を変えようともせず犬猫を殺し続けてきました。
この自民党が策定した狂犬病予防法は犬猫の命をないがしろにし
国民の心にの無駄なものは殺しても良いと言うような短絡的な精神を植え付けたと言えます。
自民党はこの忌まわしい狂犬病予防法の内容を一掃すべきです。
命と言う一番大事な事柄を無視し続けた自民党
罪は大きい。
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2019年07月18日
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