殺処分を無くして皆で幸せになろう!

殺処分が減ってる今!官の施設を民に開放して殺処分しない方向へ

命関連・嬉しい話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
中日新聞より



飼い主の伊藤さんに寄り添う志朗=下田市で
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20160208/images/PK2016020802100112_size0.jpg
 


下田市横川の県道沿い駐車場周辺を五年以上すみかにしてきた白い犬が、放浪生活に終止符を打った。県賀茂保健所が何度も保護に失敗した末、飼い主になる女性が現れた。「志朗」と名付けられ、新たな生活を始めている。
 
志朗は推定十歳のオスで、雑種とみられる。賀茂保健所が先月二十一日、下田署などの支援を受け、十二人がかりで捕まえた。保健所は「もともとは飼われていたが捨てられた犬」とみている。
 
何年も前から、屋根も建物もない駐車場のあたりにぽつんと座り、行き交う車を見送る様子が住民に目撃されていた。住民から「保護して」「かわいそうだ」の声が寄せられ、保健所は五年間に十回前後、保護を試みたがいずれも失敗。餌をおとりにしたオリには近寄らず、首に輪をかけようとしても逃げられた。
 賀茂保健所の梅原靖寿(やすひさ)さん(63)は「警戒心が強く近付けなかった。人に危害を加えるおそれはないと判断し、様子を見ながら保護のチャンスをうかがっていた」と話す。
 
飼い主は自宅で英会話教室を開く伊藤典子さん(59)=同市吉佐美。昨春、友人に教えられ、見に行くと右前脚を引きずっていた。すでにシバイヌなど四匹を飼う伊藤さんは「これ以上飼えない」と、えさやりにとどめていたが、愛犬を連れていくと「志朗」は尻尾を振って喜んだ。「家族がほしいのかな」と、伊藤さんは引き取りを決意。
新たに犬舎を準備し、保健所に飼い主となる意思を伝えた。
 
保護作戦は、下田署が県道の交通を止め、伊藤さんがえさをやっているときに保健所職員が鎮静剤の吹き矢を命中させた。県道の向かい側の山へ逃げたが、再び山から下りてきたところを捕まえた。
 
「散歩も行けるようになり食欲もある。頬をなでると目を細めてくれた」と伊藤さん。頭をなでられた志朗は穏やかな表情を浮かべ、伊藤さんに寄り添った。
(斉藤明彦)

転載元転載元: 共存したい・・・もうひとつの生命たち

grapeさんより





出典:YouTube
この子猫はキャシディ。彼には後ろの二本足がありません。
『奇跡の子猫』と呼ばれるキャシディは、その小さな体で日々歩み続けてきました。

生後9週間の頃、森で弱り切っていたキャシディ

キャシディがカナダの動物保護団体に保護されたのは、生後9週間頃。やせ細り、後ろ足に大けがを負っていました。
後ろ足の大けがについて、医師はこう言います。
「信じがたいことだけれど、母猫がキャシディを生んだ後へその緒と間違えて後ろ足を噛みきってしまったのかもしれない」
保護された後も、非常に危ない状態が続くキャシディ。
「この子が生き延びる可能性は非常に低い。最悪の場合、安楽死をさせる必要もあるかもしれない」
感染症に苦しむキャシディを見た医師は、こう思った日もあったそうです。
しかし、キャシディに奇跡が起こりました。少しずつ怪我が回復し、一命をとりとめたのです!
医師や職員の愛と、キャシディの『生きたい』という気持ちの強さが奇跡を引き起こしたに違いありません。

治療の甲斐あり、無事回復!

元気になり、ご飯も食べられるようになったキャシディ。しかし、保護団体の職員たちには気がかりな点がありました。



そう、『後ろ足がない』ということです。
職員たちは考えた結果、キャシディに犬用の車いすを与えることに。
多くの人から集まった募金を元に、カナダでペット用の介護器具を製作している『Handicapped Pets Canada』に車いすを依頼しました。

そして、キャシディの『新しい足』が完成

ついにキャシディ専用の車いすが届きました!この車いすは本来ウサギ用のもので、今まで製作したどの車いすよりも小さいものだそうです。
車いすを装着したキャシディは、「これ、なんだろう?」といった様子で車いすを見つめています。
そして…。



出典:YouTube
一歩一歩、前足を使って歩き始めたのです!
前足の力だけで車いすを引くのは大変なことでしょう。しかしキャシディは、その小さな体で必死に歩いているのです。

今も、キャシディは小さな体で歩き続けている

キャシディは動物保護団体『Tiny Kittens』の看板猫として日々頑張っています。やんちゃな性格に育ち、車いすで他の猫を追いかけることもあるそうです!
キャシディについて、保護団体の職員はこう語ります。
「『奇跡の猫』と呼ばれるキャシディだが、この奇跡は多くの努力と愛に支えられている。
キャシディは、私たちに『障害を持っている猫にも魅力がある』ということを教えてくれるのです」
生きることを諦めず、今もその小さな体で歩き続けるキャシディ。これからも彼は車いすで歩き続け、その姿は、多くの動物たちが救われるきっかけとなることでしょう。

出典
#MiracleKitten Cassidy's first steps in his tiny wheelchairTiny Kittens This is your best day ever, you just don't know it yet - So trueFacebook


転載元転載元: 共存したい・・・もうひとつの生命たち

わんちゃんホンボさんより





知能が高いイルカが、「人間を助けた」というニュースは聞いたことがある方も多いはず。人懐っこくイルカは、人間が溺れているのを見て「困っている」という状況がわかるようです。今回はそんなイルカが起こした心優しい救出劇をご紹介します。


地図
ニュースの場所は米フロリダ州マルコアイランド。
その日岸壁の隙間にワンちゃんが落ちてしまう事故がありました。
約15時間も漂流を続け、もうだめだと思ったそのとき、奇跡的な救出劇が起こりました!

15時間漂流!絶対絶命のワンちゃん・・・

その日、飼い主と一緒に散歩を楽しんでいたワンちゃん。
しかし、岸壁の隙間から海に落ちてしまいます。
15時間ほども泳ぎ続け、もうダメだかもしれない……
そう思わせるほど泳ぎ続けたワンちゃんを助けたのは、なんとイルカだったのです!
イルカ
この、絶望的な状況に現れたのは、たまたま通りかかったイルカの群れ。
イルカたちは、ワンちゃんを背中に乗せて泳いだそうです。
犬
そして、イルカの背中にのり、無事飼い主のもとへと無事に戻ることができました。
飼い主は、「もし、イルカがいなかったら、うちの犬を見つけることは不可能だっただろう。犬は力尽きて死んでいたと思う」と話しているそうです。

長い時間海の中にいたワンちゃんは低体温症になりかけていました。
あと一歩遅かったら・・・ワンちゃんの命は途絶えていたかもしれません。
なんにせよ、ワンちゃんが助かって良かった!


優しいイルカは多くの動物の命を救っていた

実は、このニュース以外にも、イルカがワンちゃんや他の動物を助けたという事例がいくつもあるようです

Dolphins saves the dog

船から落ちてしまったワンちゃんを狙っていたのは海のハンター「サメ」。
この時そんな危険なサメからワンちゃんを救ったのもイルカでした。

Dolphins Help Young Seal

海で泳ぎ疲れたアザラシの子供。海鳥につっつかれ、体力は減っていくばかり。
そんなアザラシを救ったのもイルカの親子でした。

沢山の事例や動画で分かるように、今回のニュースも、賢いイルカは、自らの意思で、ワンちゃんを助けようと思い、背中に乗せたのでしょう。
以上、動物たちの無償の優しさを感じる心温まるニュースでした♪
▼出典元動画

転載元転載元: 共存したい・・・もうひとつの生命たち

ハフィトンポストより




12月の半ば、ブルニー・ドゥルモンドさんは目が見えない、病気の老犬を動物保護施設から連れ帰った。クリスマスまで生きられるかどうかもわからなかった。しかし、ドゥルモンドさんは生きてくれればと願った。プレゼントをもらったことも、家の中で眠ったことさえないこの犬に、素敵なクリスマスを過ごして欲しかったのだ。
「ブラッキーに会った時は、胸が痛みました、せめて生きている間に、今までとは違う経験をさせてあげたいと思いました。全ての動物に、愛されていないと感じながら死んで欲しくありません。そのための助けになりたいのです」と、ドゥルモンドさんは話している。
そして今、愛されるとはどういうことかをブラッキーは知っている。
ブラッキーは12月13日に、アメリカ・テキサス州オースティン市にある動物保護施設「オースティン・アニマル・センター」に持ち込まれた。ここは、動物を殺さないアメリカ最大の動物保護施設だ。
持ち込んだ飼い主によると、ブラッキーは長い間病気を抱えていたが、獣医に診てもらったことはなく、ずっと屋外で暮らしていたという。
14才の時に視力を失い、胸には大きな腫瘍があった。腸癌も患っているようだった。
「前の飼い主は、安楽死させてくれると思ってブラッキーを連れて来たのです」と、施設のアニマル・サービス副部長クリステン・オーアーバックさんは話している。ブラッキーを診た獣医は、年齢や健康状態を考慮して、安楽死も考えたという。
「そんな時に、クリスマスの奇跡が起こったのです」と、オーアーバックさんは述べる。
「奇跡が起きた」という表現は正確でないかもしれない。善意にあふれた別の動物保護団体「オースティン・ペット・アライブ」が行動を起こしたのだ。
オースティン・ペット・アライブは、健康や行動に問題を抱えていて、引き取り手がみつからない動物を専門にした保護施設だ。安楽死させるかわりに、ブラッキーを引き取ってもう少しだけ幸せな暮らしをさせることにしたのだ。
ほとんどの動物保護施設や救助グループは、最終的な受け入れ家庭をみつけるまで、フォスターホームと呼ばれる家庭に一時的に動物を預かってもらう。
オースティン・ペット・アライブもまた、死が迫っていたり年をとった動物を、ホスピスホームと呼ばれる家庭に預かってもらう。ペットはその家庭に引き取ってもらうわけではないが、残されたの時間を愛情深い家族と過ごせる。
「居心地のよい場所を最後に提供することで、犬や猫たちは尊厳を持って死ぬことができます。残りの日々を、愛してくれる誰かと過ごしてほしいのです」と、オースティン・ペット・アライブの執行役員、エレン・ジェファーソンさんは述べている。
そして12月14日、オースティン・アニマル・センターとオースティン・ペット・アライブでボランティアをしているドゥルモンドさんがブラッキーを家に連れ帰った。新しい生活に慣れるのに、そう長くはかからなかった。
「ブラッキーは食べ物が好きです。胸をなでてもらうのも大好きです。私が出かけているとき、ベッドにこっそり上がるのも好きなんです」と、ドゥルモンドさんは話している。ドゥルモンドさんの声をたよりに、庭で後をついて回ったりもするそうだ。


2015年のクリスマスは、ブラッキーにとってすばらしいものになった。
ブラッキーはドゥルモンドさんと外で遊んだり、寄り添ってテレビを見たりした。オシャレな蝶ネクタイやおもちゃをもらい、美味しいごちそうを食べた。
こんな素晴らしいクリスマスを過ごせたのは、この不運な犬を見捨てなかった人々がいたからだ。
「ブラッキーは1日か2日したら死んでしまうかもしれないと思っていました。だけど驚いたことに、すぐに良くなりはじめたのです」と、オーアーバック氏は話している。良くなった理由は「愛されるペットとしてのが生活が気に入ったからではないか」と考えている。
そしてドゥルモンドさんも、ブラッキーと過ごす時間を楽しんでいる。
ブラッキーと過ごせる時間はそれほど長くはないだろうと知っているが、少しでも長く一緒にいたいと願っている。
「残された日々を快適なベッドで過ごし、できるだけ多くの愛情と優さに触れて欲しいのです。そしてその時が来たら、心地よい中で愛情を感じながら旅だって欲しいのです」

転載元転載元: 共存したい・・・もうひとつの生命たち


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
knd_pev77
knd_pev77
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事