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さきがけオンザウェブより
にかほ市の象潟漁港の漁船のそばに座る猫。この日は季節ハタハタを積んだ漁船が入港した
秋田県にかほ市の象潟漁港で増えている野良猫を救おうと、地元漁師と市民らがボランティア団体「きさかた港猫(みなとねこ)を守る会」(齋藤敬一郎会長)を設立した。獣医師と保健所の助言を受けながら、避妊・去勢手術、捨て猫防止の啓発活動などを行っていく。漁師の齋藤会長(68)は「何もしなければ猫は処分されるだけ。猫の命に関心を持ってほしい」と呼び掛けている。
守る会によると、象潟漁港には魚目当ての野良猫がすみ着いている。だが近年は、捨てられた子猫が目立ち、その猫が成長、繁殖して推定30匹近くに増えた。 現在は漁港西側の公衆トイレ付近を主なねぐらにしており、中には病気やけがをした痛々しい猫の姿も見られる。 象潟漁港は鳥海山や夕日の撮影ポイントとして知られ、県内外から写真愛好家が多く訪れる。自宅でも猫を飼う齋藤会長は写真愛好家と「猫を放っておくのはかわいそう。保護できないか」と意気投合。市内の獣医師や由利本荘保健所、市と相談し守る会を立ち上げた。 守る会の問い合わせ先は、事務局・佐藤さんTEL080・1815・1632
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