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※一番上の写真は昨日私が抜いた?!老犬の歯ですが、抜けた時は倍ぐらいの大きさでしたが、チイちゃんがおもちゃにして・・歯石の部分を食べたようです。(黴菌、大丈夫かな?) 思い起こせば、チイちゃんが老犬のご飯のこぼれたものをよく食べようとして・・・。 今まではチイちゃんが老犬に噛み付こうとしてたんですが・・・ある日老犬がチイちゃんを噛みました。 噛んだと言っても傷は無く、代わりに老犬の奥歯が欠けました。(写真の歯ではありません。) そしてその日、カリカリを食べさせると歯が抜けた穴にカリカリが詰まり(1ヶ)・・・。 そのカリカリを外す為に老犬は口(顎)を何度も動かしてました。(取れたようでした。) 次の日から(現在も)カリカリは水でふやかし、与える時にさらに手で潰して、食べやすい大きさにして上げてました。 ここ1週間ほど、老犬はあくびや大きな口を開けるとカリカリが詰まった時のように、顎を何度も開閉?して・・。 ご飯やお水はをその症状が収まって居る時に上げてました。 2日前、夜中ですがその症状が7回ぐらい止まらず、老犬はたまらず悲鳴を上げたぐらいでした。 何とか収まり・・・・。 そして昨日、動物病院に(猫の駆虫剤を貰いに)行った時に「相談」扱いで診察室に通して頂き、老犬の事を聞いて見ました。 まず、顎が外れるとご飯が食べられないので、「顎が外れたのではない。」事は解りました。 病院の先生のお話では歯が抜けそう・・と言う事も考えられる・・と言う事でした。 家に帰ったら老犬の口の中を触れるようでしたら1本づつ点検して見て下さい・・との事でした。 そしてぐらぐらな歯を見つけたら、病院で抜く事が出来ます。・・との事でした。 でも「ぐらぐらでない場合は病院でも抜く事が出来ません。」と院長先生が補足されました。 そして、昨日の深夜・・また老犬ちゃんが口をガクガクする症状が何度も出て・・・。 ちょっと怖かったのですが、口の中を指で1本づつ点検しました。 床につけて居る方の上顎の奥歯がぐらついている・・・。どうしたら良いだろう? その間も老犬は顎をガクガク・・・苦しそうです・・・。 「抜いて上げよう・・・」決心して・・・。 歯ってぐらぐらでも抜けそうで抜けないですよね。(子供の時にたしか自分の歯を抜いた記憶があります。) 諦めようかとも(病院で抜いて貰おう)思いましたが目の前の老犬の苦痛をなるべく早く、取り除いて上げたい!・・今抜いて上げなくては! 老犬も奥歯なので苦しかったでしょうが、私の手を拒んだり噛む事も無く、されるがままにしてくれてました。 「抜けた!」 「老犬がこれで今日から、苦しま無くて済むかも知れない。」 とっても嬉しかったです! 老犬に何度もねぎらいの言葉をかけ就寝しました。(AM4時まで老犬も熟睡してくれました。) ※酷い症状は無くなりました。でも、まだ少し症状が在るんです。 抜けた奥歯の後ろにもう一つ歯が・・・その歯がまだ歯茎を刺激するようです。 (それはあまりぐらぐらしてません。ぐらぐらするのを待たないと抜く事が出来ません。) 大きな歯が抜けた事で老犬の症状は緩和されたと思います。 原因になる残りの歯(残る症状)と旨くお付き合いしながら、また老犬のお世話をして行きたいと考えて居ます。 ※注 私のような無謀な行為は危険ですので真似されないようにお願い致します。 それと歯を抜いた歯茎が膿ないように(口の中は殺菌力が強いと聞きますが)点検と消毒(どんな薬でも良い訳が無いのでとりあえずは綺麗なお水をスポイドで流して洗って見ます。)を心がけて見ます。 |
老犬介護の日々
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老犬猫介護はこれからの飼育問題としてクローズアップされる問題です。最後まで飼う。最後まで看取る。皆さんとご一緒に老犬介護を通して命の大切さを勉強します。
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前脚の踏ん張りがきかず、寝そべったままえさを食べる17歳の「ユウ」=神戸市内 「核家族化が進み、ペットの存在感は家族同然か、それ以上になっているが、飼う以上は一生寄り添う覚悟が必要」 そうですね。 NPOに相談するなど、介護情報を入手する事が大切だそうです。 ペット介護も“老老”の時代 負担増える飼い主
高齢化社会の中で、ペットと人との間にも“老老介護”が増えている。家族同様に接してきたゆえに、老いたペットの介護で無理を重ねて飼い主が体調を崩したり、世話ができなくなり手放したりすることも。飼い主からは、高額の介護費用や介護情報の少なさにため息が漏れる。(笠原次郎) 神戸市北区桂木の主婦岡崎空美子さん(67)は、17歳の雌の雑種「ユウ」を飼っている。人間なら100歳にあたる。ユウは昨秋から、老化が原因で昼夜が逆転し始め、家の中を長時間歩き回るようになった。いわゆる徘徊(はいかい)で「認知症の予備軍」と診断された。 室内で飼っているが、吸収シートの上で排せつできない。ユウを家に置いて出かけることができず、夫婦で外食することもなくなった。岡崎さんは「どんなに悪くなっても面倒を見てあげたい」と愛犬を抱きしめた。 老犬とされる7歳以上の犬の飼い主を対象に、総合出版会社「ベネッセコーポレーション」が2006年に行ったアンケートによると、困ったことでは「介護に関する情報が少ない」が22・1%で最多。「世話や治療などにお金がかかる」も16・4%あった。 捨てられるなどした老犬の保護も増えている。姫路市の犬猫保護施設「アニマルメリーランド」は、保護している犬約130匹のうち7歳以上が70%近くになる。 神戸市動物管理センター(同市北区)が07年度に市内で収容した犬は7歳以上が48%、10歳以上が36%を占めた。 「ヒトと動物の関係学会」(事務局・大阪市)の副会長で、ペット問題に詳しい関西学院大学社会学部の奥野卓司教授(59)は「核家族化が進み、ペットの存在感は家族同然か、それ以上になっているが、飼う以上は一生寄り添う覚悟が必要」と指摘。「介護は大変だが、内向きにならず、NPOに相談するなど情報を共有することが大切」と助言する。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002473676.shtml
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老犬ちゃんとは相変わらずの生活です。 ご飯・お水の量は変わらず。 ウンチも良いウンチが朝晩出てます。 元気さ(大きな声で吠える)も衰えて居ません。 悲しい事に最近、体が硬くなって来ました。 今までは背骨をマッサージすると背筋がスーと伸びて居たんですが・・。 最近は寝ていても丸くなっています。 また、前足が伸び難くなり、いつも片方は曲げて居るので、お水を飲ませる時に手が邪魔に成る時が多いです。写真1 写真2 腕をしょっ中舐めるので、何度拭いても茶色い色が取れません。 最近では、ご飯を与える時に自分の腕を噛む傾向があります。 ですので、ご飯を食べる時は腕を噛まないように、布をかけたりしてカバーしています。 噛む力が強いので、うっかりしているととても痛い思いをするので注意しています。 目が見えないので思い切り噛もうとします。写真3 写真4 就寝してから朝まではこんな状態です。 朝までに最近では3回もおしっこをします。 おしっこをしたらその都度、吠えて知らせるのですが、シートを替えるまで吠えるので眠い中手探りのような感じでシートを換えます。 すぐ行動が出来るように老犬に手が届く範囲で寝ています。 老犬ちゃんはちょっとでも寝心地が悪いとグスグス言い続けます。 夜中でも水が飲みたい時もあるので、スポイドで飲ませて居ます。 ご飯はPM12:00で1日分を食べ終えさせる様にしています。 ※扇風機は現在は勿論、使用していません。写真5 写真6 ※朝になり、やっと老犬の周りを綺麗にした状態です。写真7 写真8 違う日の朝です。 毎日、いろいろな物を換えています。 洗濯物もすぐに増えます。写真9 違う日の夜中です。 肌寒い日は身近にある物を老犬ちゃんに掛けています。 もう、朝起きると散らかり・・・整えるのが大変です。(夜中は眠いですので仕方ありませんが。) 老犬だけでは在りません。 間で望ちゃんのウンチ等(吠えるので)夜中でも取りに行きます。 私が起きたと知ると老猫がご飯を要求します。 そんな、毎日を過ごして居ます。写真10 老犬の穏やかな寝顔を見ていると幸せな気分に成ります。 老犬の為にも頑張らなくちゃ〜! 老犬を預かり1年と5ヶ月が過ぎました。 老犬が寝たきりになり(今年4月頃)、6ヶ月が過ぎました。 お尻の肉も無くなりましたので、床ずれさせないようにこれからも頑張ります! |
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※寝たきりの場合でも、袋状にした所にカリカリを入れて上げると食べます。
その際、口の側に残りの餌を置いて上げる事が必要に成ります。(餌が無くても口をパクパクしています。)
※この写真は昨日のAM1:00頃です。缶詰は一口づつ、固形物を潰して口に運びます。 食べ方が遅くなると終了します。 欲しがる度に少量づつ与えています。 ごはんが終るとお水です。 お水も何度も与えます。(飲む量が少ない時はスポイドも使用) |




