老犬介護の日々
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老犬猫介護はこれからの飼育問題としてクローズアップされる問題です。最後まで飼う。最後まで看取る。皆さんとご一緒に老犬介護を通して命の大切さを勉強します。
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老犬ちゃん、相変わらずの毎日を過して居ます。 餌の缶詰は毎日1缶食べます。 カリカリも3回ぐらい食べます。(チイちゃんたちの餌の4/2〜4/3ぐらいの量に当ります。) 水もしょっちゅう、膝に首を置いたり負担が短くて済む方法(人間も無理な姿勢は体を痛めますので介護を続けるに当り、注意が必要です。)で上げています。 寝たままの姿勢ですので難しいですが、夜中などスポイドで上げる事もあります。 人間の生活と介護を旨くドッキングしない限り、長い介護生活は乗り切れないと考えます。 老犬ちゃんは重いです。 上半身にクッションをあてがう時、下半身に床ずれ防止のクッション?をあてがう時はもろに人間の腰に重力がかかります。 旨くこなさない限り、人間の方が参ります。 水・ご飯・おしっこ・うんちの時は声を張り上げて連呼します。 夜中もです。 老犬介護・病気犬介護は人間も大変な作業であると思います。 オシメは時々、解放して空気を入れています。 おしっこシートを取り替える時はスポイドに入れた水で患部を洗うようにしています。 写真のおしっこは少ないですがいつもはたっぷり、1日何度もします。 老犬ちゃんは体温が高いので(長毛)毛を刈る事で昨年の夏も乗り越えました。 それでも体が暑い時はオシメの所(ゴムの所)に水分を付けて体温を下げています。 また、今年はスポイドで体にも水分を付けて上げています。 扇風機もなるべく体の事を考えて遠めから、回しています。 夜中、涼しい時は消して居ます。 今日は昨晩、なかなか寝付いてくれなかったので、今は寝ています。 一度、起きると夜まで何やかやと連呼が夜中まで続きます。 老犬介護は体力との勝負でもあります。 ※老犬の手が赤いのは、缶詰を食べた口で手を舐める為です。歯磨きにも挑戦しないといけません。 |
老犬は元気です。 預って1年、手作り老犬食を食べなくなり、2ヶ月がたちました。 幸い、缶詰とドライフードに切り替える事が出来一安心の毎日です。 水も良く飲みます。 おしっこも沢山でます。 たまには上半身を持ち上げて居ますが対外は寝たままです。 寝たままなのでクッションや布団を必ず背中に当てがっています。 大きな声で呼び続けますので、必ず行きます。 1日、何度呼ばれるか数え切れません。 (この記事を書くのに11回・・・呼ばれました。)写真、1 少し前の写真です。 オシッコシートをオシメ代わりにしています。 今の所、ばい菌が入ったりする事もなく、経過しています。 当てがうのにもコツがあります。 2ヶ月は同じ材質でも試行錯誤を続けました。 おしっこした後はスポイドの水でおしっこの付いた所を洗います。 おしっこは時間が経つととても臭いがきつくなりますね。 また、白い毛もおしっこの付く場所は黒く変色します。写真、2 現在、洗濯中なんですが、お尻の骨がフローリング?に付くと床ずれに成ります。 いろいろなもので試していますがこの羽毛の室内履き?は良いですよ。 犬のお尻の骨をうまくカバーしてくれます。 ですがおしっこが付く時があり、直ぐ洗濯しなければ成りません。写真、3 写真、4 現在は季節が変りましたので、少し軽いものを使用しています。 お尻の回りはウンチが緩いのが出た時に大変ですので毛を最初に刈りました。 幸い、緩いウンチは1年預りましたが2回だけです。 (預り当初と手づくりの老犬介護食から缶詰に切り替える時です。)写真、5 老犬は両目が見えません。 耳は良く聞えます。 |
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※写真は緑ちゃんと寝たきりの老犬です。 ★こたれさんの所で見かけた感動のお話。志村動物園年老いて死んで行く動物にも感情はあります。 それを普通の人間は読み取れないだけ。 心優しい動物を保健所に殺して貰いに行く飼主。 このビデオを見て下さい。 貴方の考えが変ります! ★私も老犬ちゃんを、もっともっと可愛がります! |




