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老犬介護の日々

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老犬猫介護はこれからの飼育問題としてクローズアップされる問題です。最後まで飼う。最後まで看取る。皆さんとご一緒に老犬介護を通して命の大切さを勉強します。
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老犬介護の日々

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※現在は昨日より良くなりましたのでご安心下さい。

昨日は老犬ちゃん、立ち上がれずに寝たままで2回、おしっこ(沢山)をしました。

7ヶ月の生活で始めての事です。

幸い老犬ちゃんの体は濡れずでしたので(手足はちょっとおしっこが付いたので暖かいタオルで拭きました。)よかったです。

今はおしっこシートと言う便利なものがおしっこをある程度吸い取ってくれるので、こんな場合、とても助かりますね。

その後、床の始末はアルコールで拭きますが・・・。

老犬ちゃん、朝まで起きられないので(移動が出来ない。)とても心配しました。

寒いだろうと敷物の上に寝させたり、暖房器具の位置を考えたり、付けたり消したり・・・。

AM4:00に寝たままでウンチをしました。(敷物は少し汚れたので洗濯へ)

側で寝ているのでこんな時は対応が早く出来るので助かりますね。

AM9:00頃、カリカリといつもの老犬介護食?を寝たままで食べました。

手ですくって食べさせましたが手を噛みそうな勢いで食べてくれます。

(老犬が寝たきりなどの食事のさせ方は食べさせる工夫と器の角度が要りますね。)

老犬ちゃんは食べたら直ぐにおしっこなどしたがります。

立ち上がろうとしたので介助しておしっこを・・・。

おしっこシートを素早く引き寄せ(3枚も使うぐらい)おしっこを受けました。

それからは少し歩く意欲があったので暫くお散歩のつもりで介助しました。

写真は落ち着いた老犬ちゃんです。

これから、老犬ちゃんの介護の日々が始まりそうです。・・・。

頑張りますね。

お尻の周りの毛(ウンチが付いた時に拭き安いように)と肉球の毛(フローリングで滑らないように)を定期的に切っています。

老犬介護食は1日4回に分けていましたが寝る事が多くなると消化も悪く成りますので様子を見ながら5回に分けて上げようかと考えて居ます。

昨日は服にもおしっこが付いたのでお尻の分と両方変えました。赤いものは急遽要らない?セーターの袖を切り着せました。後は体に合わせて「輪ゴム」で留めるだけ・・・・。

※この方法はとっても簡単で老犬・病気犬の介護には役に立ちますよ〜。案外、洗濯してもほつれませんよ〜。

お願い

コメント覧は開放しますが、ブログ主の判断で感情を害するようなコメントがある場合、削除させて頂きます。(例えば病院に行ったのか?とか服がみすぼらしいとか。個人の生活に関する事への干渉のコメントです。)

※そんなコメントがありましたら「通報」のご協力を皆様にお願い申し上げます。

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望ちゃんに服を着せました。

と言っても要らないトレーナーを解体して、着せるだけです。

首・両手が入れば、後は輪ゴムで余った部分をくくるだけ。

超、簡単で温かい洋服の出来上がりです。

写真の望ちゃんは固まっている所です。

とっても簡単なんですが、着せるのにチャレンジは2日目です。

首を入れ、手を出すのを一気にしないと、水の泡になります。

これだけの作業で望ちゃんはガタガタと震えます。

可哀想ですが温かくして上げたいので決行しました。

着せた後は輪ゴムを沢山用意して、犬が動いても解けないようにしっかりと留めて行きます。

ある程度、大まかに留めたら、後は緩んだ場所をその都度留めて行くと完成です!

小型犬でも応用出来ますよ!

脇がきつい場合は袖の内側を袖ぐりまで思い切って切込みを入れて下さい。

老犬ちゃんには小さめのセーターで短めに作りました。

袖の付け根まで切込みを入れました。

毛糸は直接皮膚には良くないので下にブラウスを着ています。

全て切りっぱなしなので超! 簡単です!

※洋服を着せる時は<前身ごろ>を<犬の背中側>にして下さいね!!

腹巻で老犬用・腰あてを作りました。

老犬は地べたに寝るのが好きなので、急遽作製しました。

オスなのでおしっこが付かないように切り取りました。

後は又、輪ゴムで留めます。(きつくならない様に注意して下さい。)

愛しの老犬ちゃん



老犬ちゃん、元気です。
毎日、4回老犬食を食べてます。
最近は食事の内容がバージョンアップしました。^^

にんじん・・・1/2本
キャベツ細切り・・・1/10玉
グリンピース冷凍・・・2つかみ
魚肉ソーセージ・・・1本から2本へ
魚肉・・・1本から2本へ
ごはん・・・ちゃわん3〜4杯
水・・・適量1000cc
完熟トマト・・・1ケから2ケへ

※1日の老犬ちゃんの食事の量
 にんじん   1/4本
 キャベツ   0.5/10ケ
 グリンピース 1にぎり
 魚肉ソーセージ1本
 魚肉片身   1本
 ご飯茶碗   2杯
 完熟トマト  1ヶ

※その他、お腹が空いたような時は老犬用カリカリを1〜2にぎりあげます。^^

ノート付けてます。(付けていると行動が予測できます。)
音がすると立ち上がります。(けっこう敏感です。)
そわそわ歩き回ると最終的におしっこをします。
最近はだいたい解るのでおしっこをシートで受けます。^^
自分のおしっこを踏んで行きます。(これを避けるのにはコツが要ります。)

はーはーする時は濡れタオルをかけてあげると収まります。
毛は厚いので切って上げました。(快適そうです。)
バリカンがあると良いのですが。

余り暑い時は除湿をかけています。

老犬ですが機敏な所もあり、目が見えないのですが障害物には反応も早く(早すぎるぐらいです。^^)かえってよたついたり。

老犬の幸せな寝ている顔・・・・。良いですね〜。

あれから、5回ぐらい吠えただけです。しかも緑ちゃんに体当たりされた時とか。
ちゃんと老犬ですが怒るんです。^^

長生きして欲しいと思います。

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<手づくり老犬介護食は如何ですか?>


1、お鍋・またはフライパンにお湯を沸かします。

2、ニンジンの角切りとキャベツの細切りを入れ湯がきます。

3、グリンピース(冷凍)を2摘みほど入れます。(これがなぜか良い見たいに個人的に感じています。)

4、お魚ソーセージを2本手で潰しながら入れます。

5、メインは魚肉です。アラ(魚肉は多いほど良いですね。)などレンジでチンして熱いので水に浸して骨を取り除いてから鍋に入れます。

6、ご飯(焚き立て・冷ご飯)を入れます。

7、お水を入れ柔らかさを調節します。

8、最後によく熟したトマトを手で千切りながら入れます。

※トマトが良く煮えたら出来上がりです!!


※1日適量を4回与えます。(老犬1匹用)1日半分作ります。


上記のご飯を(擂リ鉢1人用に適量)入れ用意し、豆など総て潰し少量の水で柔らかさを加減しながら食べて貰います。


※ウンチの柔らかさでご飯の水分を調節して下さい。カリカリも食べれる場合は時間を空けて間で与えて下さい!

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※この写真は私で3人目の飼主に成り7年間暮した「アトム君の無くなる日」の写真です。(亡くなるのが嘘みたいに穏やかな1日でした。)2002年2月。
アトム君は1ヶ月前ぐらいから尿を漏らし始め、毎日写真とは違うオムツを手作りして、何時も通り歩き回れる様に工夫して最後の1日まで元気で過ごしました。(オムツの手づくりが人間側に取りとてもハードでした。)
ご飯も(カリカリをお湯またはお水でふやかしジューサーでどろどろにしたもの)最後の3日前まで食べていました。
1日〜3日の間に急に食欲が無くなり、水も戻すようになり、この写真の夜中に息を引き取りました。
急変にも対応出来る様に手を繋いで寝ていました。(7+1+7=15歳でした。)
金ちゃん、銀ちゃんは赤ちゃんの頃からアトム君を母親?のように思って過ごしました。
こうしてアトム君の最後を一緒に過ごしてくれました。
アトム君は恐がりだったので、死が近い事を解らせないように特に最後の3日間は笑顔で接し普段通りに過ごしました。ですので眠ったまま死にました。
これから自分が死ぬと言う事を理解しない状態のままアトム君は息を引き取りました。
最後のお別れも十分出来ないままにアトム君は亡くなりました。
(この写真のオシメはもう動かないアトム君である為にこうしました。誤解のないようにお願い致します。)

老犬介護事業は如何でしょうか?

犬猫を現在、ボランティア(少人数)で頑張って居られる方に最適の事業のご提案です。

老犬介護事業の目的

1、飼い犬が老犬・病気になり、飼主は中々知識供に充実せず、悩み、やがて仕方なく?行政のお世話になる。つまり殺処分。それがこの老犬・病気犬の介護事業で回避出来ます。

2、老犬・病気犬を行政に放棄したと言う後悔をしなくて済みます。

3、現在、無報酬のボランティアさんの生活を安定させます。

事業規則

1、事業ですのでお金が発生します。(内容は今後の課題)無料で利用出来るとと言う訳には行かないので少々お金に融通が付く老犬の飼主が対象になります。

2、事業所内で犬が飼主の知らない間に死んだりして、騙され商法に成らない様に飼主が会いに来れるようにして置く事も大切です。(月ぎめで)

利点

1、現在、多くのボランティアで犬猫を預り、里親を出されている人の経済的負担を軽減します。

2、また、老犬・病気犬までをも大事にする風潮が世間に生まれ、無暗に放棄する事が恥ずかしくなり、捨てられる犬猫が減るかも知れません。

3、老犬・病気犬の殺処分が全国的に減ります。(徐々にその他の犬猫にも反映すると思います。)


※同時に老犬・病気犬の看護の仕方を講習(簡単でも。)も視野に入れると安価で老犬・病気犬の飼い方を学び、家庭でも老犬・病気犬を続けて飼う事への自信が出て来られるでしょう。そんな飼主さんには訪問介護実施事業の展開も考えられます。


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ざっと概要なんですが、如何でしょうか?
同じ犬猫好き人間、やはり少しはお金が入る道も考えなくては。
ただし余りお安いと病院代・長生きなど負担が大きくなると不成功です。
まだまだ、内容を練る必要のある老犬介護事業なんですがね。

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