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命関連・悲しいお話

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産経ニュースより
 
 
 
 
2014.2.20 16:09 中国
 
 
中国で民家の飼い犬を強奪、肉を売りさばく事件が相次いでいる。犬に騒がれないよう小型の弓で毒矢を撃ち込み、素早く殺す手口も横行。毒入りの犬の肉がレストランなどで出回っている危険性も指摘される。
 
 
中国メディアなどによると、事件の発生は広東省や浙江省などが中心。犬を鉄の棒で殴り殺して持ち去る手口が多かったが、最近はシアン化ナトリウムなど猛毒を含む矢を放ったり、毒入りの餌を与えたりする方法が増えている。1月末に浙江省杭州市の民家の防犯カメラが捉えた映像には、ミニバイクで現れた男が犬小屋につながれたシェパードを毒矢で倒し、持ち去った犯行が録画されていた。広東省韶関市にある約70戸の村では今冬、20匹以上の犬が盗まれた。
 
 
犬肉市場では1キロ18元(約300円)程度で売買。強盗団から相場より安く仕入れる業者もあるという。警察当局は、強盗団が売りさばいた犬の肉には猛毒が含まれる可能性があるとして、出所不明の肉を食べたり買ったりしないよう呼び掛けている。(共同)

転載元転載元: あきらめない、もう一つの命達!!

秘めてた仔

 
動物たちの未来のために より
 
 
 
 
 
 
 
4/9、三本足のタケちゃんと初めて管理所で会った日、

ある一頭との出会いもありました。



その仔の事は、一生自分の胸の中だけで

止めておこうと決心してました。

その仔が確かに生きていた事…

私だけが一生記憶に残していこうと思いました。



ですが…

やはりその仔が生きていたことを、真実を書こうと思い直しました。

そのきっかけとなった理由は、後半にて書きます。



4/9、管理所の檻がいっぱいだったので、

子犬と成犬二頭が、同じ檻に入っていました。

子犬を見る優しいまなざし…

当然親子だろうと思ってボードを確認すると…

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/d112632e43a4ae51f4858e1927cd0907a70a2226.51.2.9.2.jpeg

全く違うルートから、管理所に来た二頭でした。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/450d2fc4d7849cb06bd9aff7e804dcf980be96dc.51.2.9.2.jpeg

子犬にとても優しい雄犬。

子犬とじゃれ合うわけでもなく、

ただただ、子犬に寄り添っているようにみえました。

「大丈夫だからね」って…

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/ac0405cb4b07165fe6edf67a9e8fa42c340d7427.51.2.9.2.jpeg

だけど、この仔は「生」への道は閉ざされていたんです。

管理所に来た時点で、全てが終わっていたんです。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/57f2b8feb750fa963075f06a3b24429dbbfab781.51.2.9.2.jpeg

「咬傷犬」

飼主の「心変わり」と「行動」…それだけしか

この仔の運命を変える事はできなかったんです。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/9f5438e648045b222b8ef5794bb94e12625f3dec.51.2.9.2.jpeg

優しい子でした…

あの仔の優しさに守られた子犬は、譲渡適性検査に合格しました。

お互い別々の扉へと向かいました。

「生」と「死」…この二頭にとって、

本当の…永遠のお別れでもありました。



今日「ひまわりの家」に行った時に、

あの仔が二週間、優しく見守ってた子犬と再会しました。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/92b32c3d4a81bb5b609100938f48cb3338f645ac.51.2.9.2.jpeg

半月ぶりに会った子犬は、少し成長したかのようにみえました。

この子犬の後ろに…あの仔の姿が見えるかのようでした。

この子犬には絶対幸せになって欲しい…

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bae42d25a58f659963fc3560a210bddb158e2bdf.51.2.9.2.jpeg


管理所の緊迫した空気の中、

怯えていた子犬の側にずっと寄り添ってくれてた

亡くなったあの仔の優しさのためにも...




「いのちのはうす保護家」では、
特に、平日のボランティアさんを必要としております。
どうか、私達に力を貸して下さい・・
いのちを受け入れるキャパを...力を貸して下さい!

1ヶ月一回でも、1時間でも構いません。
ボランティア希望の方は、会の窓口電話か
下記のメルァドまでご連絡ください<(_ _)>
場所等ご説明いたします。

mailお問い合わせ(担当・カワノ&伊藤)

★090-4484-5165(担当・藤井)
チャリティーショップ開設しました。
売上の一部が、保護家の維持費、医療費、等になります。
どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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↓会のHPはこちらからです↓

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※ この子犬に未来を託していったのでしょうか・・・・

転載元転載元: みんな、しあわせになあ〜れ!!

傷病犬という事で朝一でセンターに向かいました
職員さんにお聞きしていた状態をいつも診ていただいている先生にお伝えし直ぐ診ていただけるようにしていました

職員さんも口をそろえ
『良い子なんです・・・見ているのも可哀想でした
 でも、元気にご飯を食べてくれていました。
 ありがとうございます』

引取時、必ずお礼を言ってくださいます
助けてくださりありがとうございます・・・と

細々とした活動で1頭ずつしか助けられないのに・・・・・犬舎から聞こえる声に背を向け出発です

この子を見て何とも思わない人はいないと思う
人の心を持っていたら・・・・・ですが
 
イメージ 1
分かりますか?
イメージ 2
病院での診察中

先生の見解
『この状態を推察すると・・・
 出産時に膣脱を起こしたのを放置し、子育て終了後に遺棄した』
そう考えるのが妥当・・・

この状態で子育て?この子はどれくらいの期間こんな状態で置かれていたの?
この子を見て何も感じないの?
人じゃないよ!!

センターの職員さんも声をそろえて『良い子』とおっしゃっていました
病院でも褒められました
この状態のままでは可哀想過ぎるし時間置きたくないからと
深夜の緊急オペになりました

人間不信になってもおかしくないのに
翌日お迎えに行った私にシッポブンブンです
イメージ 3
 
今回の医療処置と診断
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif年齢 3〜5歳(若いと思います)
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif体重 6,7キロ(丁度良いかも・・・)
  傷ついたのに放置されたため、眼球が出ています
  両目ともですが左目がかなり悪いです(点眼治療中)
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif膣脱、避妊、乳腺にあった異物(膿のような物?で腫瘍ではないそうです)手術済
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gifワクチン接種、ダニが凄かったのでフロントラインプラスとレボリューション使用
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gifしっぽが切れているがかなり日数が経っていて治療必要なし
  パグのシッポと考えると半分以下の長さに感じます
仮称 つくし

良い子です
落ち着いたら家族探し開始です

転載元転載元: にゃんともわんだふる

紛争が起こした悲劇
犠牲になるのはいつも弱いものばかり。
人間だけではなく、動物までも犠牲になっています。
この仔犬の目を見て下さい。
悲しげな目、希望を失った目を・・・

〜ここからは弥生さんの 転載です〜

一頭の仔犬。

ミャンマーは、ある村で撮られた写真。

この仔犬は、死んで何日も経つ母親犬の
そばを離れようとはしない。

紛争にて焼かれた村で撮られた写真。

その母親犬の死に関する、はっきりしたことは不明だ。



 写真を撮った写真家からのコメント :


ぼくが、焼き尽くされた村を歩いているとき、
その胸を痛める光景を見たんだ

この写真を撮る前に、近辺の住民に この仔犬を
養ってくれるか と尋ねた

内紛争で、自身が困難を強いられているため、
誰もうなずきはしなかった

それから、ぼくは提げていたカメラをすべて下ろした

膝を折って座り、深い同情と悲痛、胸のうちで
泣きながら仔犬を見つめていた

そして、ぼくは、この写真を撮った

イメージ 2

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぼくは、仔犬の頭を撫でた … 
仔犬は、ぼくの手を舐めた …

そして数分後に、もう一度、写真を撮った …
 
 


イメージ 1 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぼくがもう、そこを去らなくてはならない時間が来た

その仔犬を、ホテルに連れて帰ろうとした

すると、ぼくと仔犬を見ていた地元の親切な若者が
近付いてきた

彼は言った

できることなら、彼がこの仔犬を育てたいが、
とても貧しくてそれはできない

私たちは、話し合った

そして、村の僧院に仔犬を連れて行こう、
ということになった

ミャンマーでは、僧院は、どの場所よりも
平和な場所だと信じられている

あの状況下で、ぼくは、ぼくができ得る最大の
選択をしたと信じている

ぼくは、あの仔犬がどうなったかを確かめに、
近いうちに必ず村に戻りたい

ぼくと、そして、仔犬を母親犬の元から抱え上げた、
親切な若者と共に …

英文 を私なりに訳させて頂きました)

〜以上、転載終了〜



転載元転載元: すべての動物たちの命をつなげるために!

さよなら ありがとう

おはようございます。

昨夜は、夜間急患の診療で帰宅したのが午前2時前。
その時には元気にしていた「おかん」が、今朝亡くなってました。
別れも告げずに、普通に勝手に逝ってしまいました。

滋賀県の動物愛護センターの前に子犬と共に捨てられていたこの「おかん」
子犬はパルボウイルス感染症で死亡。この子も、パルボウイルス感染症で
治療のかいがあって、復活ました。
 
来た時から、

「高齢なので、あと、2,3年かなぁ?遺伝性の病気もあるし・・・。」

と、滋賀県のセンターの職員さんから言われてましたので、あれからもう、、、
何年もたって、、、、ます。7年かな?

「おかん」は、どうやって死ぬんだろう?

と、言ってたら、突然に、逝ってまいました。
昨日は、院内をちょこちょこと歩いてた。最近は、食事のムラもあって
点滴してあげたりしてました。年齢からくるものだったのか、何か病気があったかまではわかりませんけど、数時間前まで元気だった。そして、朝には死んでた。

来る時は、私の勝手に連れてこられた分
逝く時は、「おかん」の勝手で。

さよなら。

いろいろとありがとう。

きっと、まだ、ココにいると思います。
 
明日から病院は3連休。
 

転載元転載元: 新庄動物病院の掲示板


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