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アメリカのとある少女のお話です。
彼女は、重度の言語障害を抱えていました。小学校で問題児扱いされ、友達からも気味悪がれ、いじめられる始末。先生も彼女が何を言っているのか理解できません。
学校は彼女に医者の検査を受けさせました。その結果、彼女は18の音を正しく発音できず、文法を正確に理解できていないことがわかりました。
医者は、彼女と彼女の母親に、その当時の医学では治療できない、普通の学校ではなく福祉施設に転入するよう勧めました。
彼女は打ち捨てられた、みじめな気持ちになり、泣きだしてしまいました。彼女は他人の言うことは完璧に理解していたのです。
母親は、彼女の前にしゃがみ、両肩をしっかりとつかむと、こう言いました。
「自分の限界を、他人なんかに決めさせるんじゃない。自分の限界は、自分が決めることよ。」
母親は、彼女を普通学校に通わせ続けました。
彼女は、自己鍛錬をもって障害を克服し、長じては全米ディベート大会で何度も優勝し、いまやコーチングの会社を経営しています。あのとき、医者の言うまま限界を信じ込んでいたら、今の彼女はありませんでした。
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なるほど・・・深いですな
2013/4/17(水) 午後 10:02
素晴らしいお母さんですね(T-T )( T-T) ウルウル
感動しました♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ)
ナイス!!❤^^v
2013/4/17(水) 午後 10:47
れいさん
はい、マリアナ海溝ぐらいいっちゃってます
2013/4/18(木) 午前 7:16
ぼのちん
人の潜在意識は万能です。でしょ?
2013/4/18(木) 午前 7:18