不条理ちゃん
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そうよ!使いまわしよ!
なんか文句あんの?!
おほん!
さて、今日はわたし、
不条理ちゃん様が電波放送するわよ!!
今日のテーマは・・・
『読書感想文』
普通さあ、感想ってたら、
「あーおもしろかった。」
「ち・・・つまんねぇ。」
のどっちかじゃない?
それじゃあ、「宿題」の1200字とか全然埋まんないわよね。
んじゃ、「理由」を添えるといたしましょうか。
でも、感想の理由って、超個人的なことよね?
はっきりいって、好き嫌いのレベルじゃなぁい?
漢字ばっかでよみにくいとか、
この作品映画化されたけど、主演の俳優好きじゃないわ
とかにも影響されると思うのよね。
あるいは
なんじゃこのくっそあめぇはっぴぃえんどわああああ!!
あたしゃあ、グロで胸糞悪ぃエンドが
大好きなんだよおおお!!
という、パンクなお方もいるはずなのよ。
でもガッコのセンセの期待は違うのよね。
センセが期待してるのは、
『 書 評 』
どーよ。
どーよ。
その辺あいまいにしてんじゃないの?!
たとえばよ
「古事記」
を読んで、
イザナギの尊とイザナミの尊の
めちゃくちゃ濃ゆーい愛と
妻がグロ化したことによる憎悪への反転とか
スサノオの尊のハチャメチャぶりや
こういっちゃなんだけど超卑怯な戦いぶりなんか
だからおもしれぇぇぇええええ!
という論調で「感想文」書いたら、ばってんよね、ガッコ的に。
センセの共感を呼ぶような
なんか大人な理屈付けができる子が
マルをもらいやすいんでしょうよ。
でもそれはもはや、
個々人の「感想」ではないのよね。
そもそもよ、本の感想なんて
すぐれて個人的なものなんだから、
国語教師が干渉すべき領域と違うんじゃないかしら?
そうするとね
大人ウケするような
理由を探してね
あたかもそれが自分の「感想」かのような
感想文のできあがり。
んー、それが「大人になる」ってことかしら?
あ、じゃやっぱ
教育的に正しいってことね!
あはははははは
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