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最近、思うことがあります。
それは「タイミング」です。
ウチの地元では消防団や地元活動に「定年」があります。
「定年」により、一応「卒業」となるのですが、最近は若い人もいないので
「定年延長」になる可能性もあるとか・・・
で、「定年後」ですが、中には「定年後」に色々口を出す人もいます。
「昔はこうだった」「ああいうやり方はなあ・・・」とか私も口を出しますが
かなりキツイ系の人もいて、今でもその方にお伺いを立てなくてはいけないとか・・・
はっきり言って、封建的ですね・・・
昔と今では、生活環境も違います。
この不況の時代、自分の生活で手一杯でなかなか地元活動に参加したくても
できないことが多いです。
それなのに「定年後」の人に相談ではなく押さえつけになると面白くありません。
日本人には昔から「隠居」という言葉があります。
「隠居」の本来とは違いますが、「現役」を終えて次世代がいるなら早々に身を引くべきだと思います。
いつまでも「隠居」せずに「現役」でかんばっていると、次世代は育ちません。
実際、「企業」でもいつまでもトップが交代せず、過去の栄光を引きずっていると
「企業」の存続が危ぶまれます。
本当に地元のことを思うのなら、あまり出しゃばらずに次世代を育てていくことが大事だと思うのですがね。
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2012年10月13日
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