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最近、トレッキングやノルディックウォーキングで気がついたことがあります。
それはインソールです。
日曜日のスノートレッキングはウィンターブーツで雪の上なので
インソールを交換せずに行ったのですが、最後は足が疲れてしまった感じがあります。
普段、登山、ゴルフに私はバネインソールを使用してます。
汚い画像ですいません・・・裏が固い樹脂素材になってます。
このインソールを入れて運動すると不思議に疲れにくいです。
シューズ自体の衝撃吸収素材とソールと固い樹脂素材が反発するのでしょうか?
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軽登山
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今日は斑尾高原山の家主催の斑尾山スノートレッキングに参加しました。
参加者は私を含めて3名+ガイドさん。
途中までは斑尾高原スキー場のスキーリフトを2回乗継ぎ、登山開始。
約1年ぶりひっぱりだしたスノーシューを装着しました。
夏場のトレッキングと違い、まず道がわかりません。
尾根には雪庇という雪塊があり踏み抜くと危険なので樹林帯を歩く。
40分ちょっとで斑尾山山頂に到着。
夏とは違う風景に感動。
昼食をとり、下山。途中吹雪になったが何とか無事に下山できました。
装備
上半身
ハードシェル:マムート マサオジャケット
ミッドシェル:ファイントラック ニュウモラップフーディ
ミッドレイヤー:ファイントラック ドラウトセンサージャケット
ベースレイヤー:マックパック ウールジップシャツ
トライレイヤー:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ(半袖)
帽子:マムート ツィークキャップ
グローブ:ブラックダイヤモンド ソロイスト
ファイントラック アクティブスキングローブ
下半身
ハードシェル;ファイントラック エバーブレスバリオパンツ
ミッドレイヤー:EIDER フリースパンツ(絶版)
靴下:スマートウール ウールソックス
靴:KEEN ウィンターポート2
感想
気温は-5℃、歩き出しは寒いが行動中は暑く寒くもなく快適。
ハードシェルにベンチレーションがあるが使うことはなかった。
今後はこの組み合わせが冬場の行動ウェアとなると思う。
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農道?を歩いて、北竜湖に到着。
温泉施設もあるので結構、人がいました。
この北竜湖はハート型らしいのですが、下りの道ではビューポイントがなかったなあ・・・
折角なんで、湖岸を一周して、小菅神社駐車場に戻りました。
全行程で3時間ちょっとですが、下りがつらかった・・・
装備:
上 アンダー: モンベル スーパーメリノウール L.Wシャツ
トップ:ロウアルパイン 化繊Tシャツ
アウター:ファイントラック ニュウモラップフーディ
下 タイツ:CW−X
パンツ:パタゴニア トラバースパンツ
靴:バスク ブラー トレランシューズ+インソール Bane
帽子:アウトドアリサーチ トランジットレイダーキャップ
ザック:オスプレー ストラトス 26リッター
ストック使用
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目的の奥社へ行けないことがわかり分岐点にて
北竜湖めざし、探勝コースへ
じつは探勝コースの方が登るのに簡単らしく案外、楽に登って行きました。
もちろん、小菅山へも向かいません(笑)
途中、立派なブナの木が
看板には
なべくら山の「森太郎」「森姫」に対抗してるのでしょうか?
登山道は階段になっており、非常に登りやすい。
(しかし、これがあとになって・・・)
信越トレイルに比べるとまだブナ林もそれなりですが癒されます。
尾根を歩き、チラホラ登山する人ともすれ違いました。
北竜湖へ下る登山道へ歩いて行くと予想以上に整備されてました。
つまり、急傾斜に階段状に整備されていて驚きました。
しかし、この階段状が曲者でこうした急傾斜の階段はヒザに負担かかります。
登山は登りもキツイですが、下りの方がキツイです。
それも長い距離だと余計に・・・結構休んでおりてきました。
北竜湖スキー場に合流する農道までおりてきて約2時間。
そこからひたすら砂利道を降りました。途中、北竜湖スキー場を横切ります。
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今日は前から計画していた飯山市の「小菅山」へトレッキングに行ってきました。
10:00に小菅神社前の無料駐車場に到着し、軽くストレッチ。
最終荷物を点検して、出発。
駐車場の建物、お寺だと思うのだが・・・
奥社登山堂入口
戸隠神社の奥社への道をちょっと小さくした感じですが、参道は岩場です。
まだ、この辺では傾斜がきつくなく、まだまだ大丈夫です。
少しずつ、参道が狭くなり始め傾斜も急に・・・
着ていたファイントラックのニュウモラップも暑くなりだしたので休憩時に脱ぐことに
しかし、なかなか休憩するところがないのでそのまま歩きました。
ちょうどここで30分くらいで小休憩。
上着を脱いで、水分補給。行動食はとらずに軽くストレッチして出発。
それにしても、ほとんど登山客がいないなあ・・・と思ったら
分岐点にこんな看板が・・・
入口にこんな看板なかったよ・・・
トラロープをくぐるわけにはいかないので、とりあえず北竜湖を目指すことにしました。
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