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日曜日恒例の?浮気妻コーナーです。が、ちゃんと“鉄”記事の体もなしますので〜(笑) 今回の紹介は1999年8月16日にTBS系の2時間ドラマとして放送された、 『同窓会へようこそ〜遅すぎた夏の帰郷〜』です。 放映時にたまたま3倍モード(もちろんVHS)で録画していたのですが、鑑賞して感動し、数年後にレンタル落ちのVHSをヤフオクで5000円程度で購入した次第です。 加藤あいの存在感です。 届くはずのない同窓会名簿が届き旬一(豊川悦司)が青春時代の記憶を呼び起こすところから物語りは始まりますが、 病気で出て来れない母の代わりに来ましたと言う夏生とかつての思い出の地を巡るも… そして、 夏生は消えていなくなっていた… 同窓会へ出席し、 そこで事実を知ることとなる。 再び現われた夏生(祥子)は“あの時の言葉”を告げ、消えていった。 といった内容です。 VHSのパッケージや未だに残るホームページ(TBSチャンネルですが)では、『大人のサイコホラー』と称されていますが、 ロケ先の倉敷の町の美しさ、ガーデンズ(隠れた名アーティスト)の主題歌や挿入歌、全編を通しての切ないまでの映像美と相まって、 この作品は『大人(特に男)のノスタルジー』だと思うのですが…。 DVD化されていませんのでなかなか見るのが難しいかとは思いますが、TBSチャンネルにページが残っているのでスカパーで見れる機会があるかもしれませんね〜 http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d1169.html “鉄”的なこと忘れていました(笑) 主人公が倉敷への足として使ったのは新幹線。 この時はまだ16両編成とかもあったのかな? とにかくこの時期になると毎年見返す作品の紹介でした! さて、加藤あい! 未だに女優さんとして大活躍されていますが、本当に最もポテンシャルが高かったのは2000年前後だと私は個人的には思います。 一般的には代表作は『海猿』『ハケンの品格』『チームバチスタ』あたりなのでしょうが、 本当に魅力が詰まっているのは、
1:『同窓会へようこそ』 2:『24人の加藤あい』 3:『http://www.youtube.com/watch?v=k4shQCaa1Ow』 だと信じて疑いません! |

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