最近の心の癒しは、
ギャン泣きの我が子を両手に抱えてあやし収めた時のぼんやり顔を見ることと、
平昌オリンピックの女子カーリング代表の“もぐもぐタイム”かな〜(笑)
カー娘は決勝トーナメントに上がれたのであと2回は見れますな。
ヽ(´ー`)
さて、
我が子生誕の前記事のリコメがまだ途中なのですが、スマホで約半月ぶりの投稿をば〜
σ(^_^;)
〜かつての視聴分より〜
ニュースでみなさまご存知かとは思いますが、俳優の大杉漣さんが亡くなりました。
私は北野映画を見ないので氏を知ったのはテレビドラマに出始めの2000年前後の単発ドラマあたりだったかと。
中でも特に印象に残ってるのは、
「女と男と物語」という深夜の単発ドラマの『デリバリーヘルス』の回(これ何故かWikipediaにも載ってない)、と
「世にも奇妙な物語」の『夜汽車の男』。
you tubeなどで探していただくかDVDを借りて見ていただきたい一作。
典型的な駅弁幕の内を夜汽車の中で食べるだけの話なのですが、何故最後に “フライ” をかじって涙しているのか。
氏の演技力がなければ成立しない話かと。
話の展開としては10年以上も先駆けて「孤独のグルメ」を地で行っています。
…
ニュースによるとロケ先の宿舎から病院へ付き添ったのは松重豊氏らしく…
66歳…
私になぞらえれば、
息子がもし大学に行ったなら卒業してやっと働き始めて「そろそろお前のおごりで一杯一緒に呑ませてもらおうか」なんてやっと言えるそんな年齢。
それはやっぱり早過ぎるよなぁ〜と思った夜でした〜
( ; ; )
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