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今年は良くも悪くも自分にとって『転機』となった年かもしれません。 昨年末、ツレさんと婚姻届を出したのですが、 今年に入り2月に実家の父が肺炎をこじらせ4月に永眠しました。 3月末にはすでに危篤状態でした。見舞いの帰りにどこをどう歩いたかも覚えていない状態で、とある踏み切り前でなんとなく撮った写真です↓ 春がもうすぐそこという頃でしたが、父は楽しみにしていた桜を見ることはなくその数日後に亡くなりました。 誰しもいつか亡くなるし、誰しもいつか親を見送ることにはなると、心のどこかでわかってはいたつもりでしたが、 自分の身にそのようなことが起こるとは、なかなか想像できなかったものでした。 喪主になり父を見送りましたが、まだまだ小さい自分を痛感しました。 ↓ ↑写真は葬儀の際のおときです。葬儀の写真を載せるわけにもいきませんので。 余談ですが精進味噌汁は昔から好きなのですが、こういう立場で食する日が来るとはホント思っていませんでした。 親離れというものはできるようでできない。できているつもりでできていない。 当たり前なのかもしれませんが。 実家で独りになった母のことも含め、自分とツレさんのことも、もっと考えなければならない年にいつのまにかなっていたんだな。 本当に自分の成長のなさを感じました。 情け無いことばかり言っててもしょうがない。 がんばるしかないですが!! しかし、そのあと更なる悲しみを自ら生んでしまいました。 父の遺品整理をしていて、あらためて父のカメラコレクションのすごさを見て、一眼レフが欲しくなり購入しました。 初めて手にしたカメラが面白くて、あれやこれや撮りまくっているうちに、ツレさんを不快にさせる写真を撮るという過ちも犯してしまい、 ツレさんを深く傷つけてしまいました。 日本のスナップ写真というものの感覚は間違っていると改めて痛感しました。 自分の感覚のおかしさも気づきました。 始めたばかりですが写真は奥深い。倫理観は拡大解釈でより厳しく、自分を律することが必要です。 この話はまたあらためてしたいですが。 ↓ ↑写真はツレさんを傷つける前の一枚です。 その後も笑ってはくれますが、前の笑顔とはどこか違う気がする。考えすぎかもしれませんが…。 誠心誠意償って笑顔取り戻すのがツレである自分の義務です。 でもツレさんはひとまず来年ワーキングホリデーで僕の元をいったん離れます。 お互い成長するしかありません。 来年こそはがんばらねば!
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