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南由布駅にパーク&ライドをし、由布院駅まで運行終了間近のトロQに乗り、ぬるかわ温泉に立ち寄って、D511032を見て、再び由布院駅に戻り、再びトロQで南由布に戻り・・・ 湯平温泉街を通り〜長湯温泉を抜け〜湯布院からわずか1時間足らずで竹田市に到着しました。 実家に荷物を降ろし、市街地から少し外れた市営球場に車を停めシャトルバスにて豊後竹田駅前へ(本日2度目のパーク&ライド?)。 JR九州ウォーキングのスタートです。 とは言え、特にチェックポイントがあるわけでもなくぶらぶらと巡ります。 数年前に市町村合併をして面積はやたらと広くなったのにそれでも人口2万人に満たない竹田市にはありえない人出でした。 十六羅漢のある愛染堂などの名所や各神社などはこのような感じになります↓ 街中いたるところに竹灯篭があります。 各家庭、各商店、楽しく競い合うように手作りしているようです↓ 稲荷神社の使いだったかな?こんなのも歩いてました↓ 年に一度か二度のこんな賑わいですが、 残念かな、普段の湯布院に負けているような気もします。 温泉・城下町・岡城跡・滝廉太郎・名水・サフラン・カボス・石橋……数え上げたらきりがない遺産を抱えているのに竹田はなんをやっちょるんじゃ!! (突然方言を思い出すほど)憤りと言うか、情けなさと言うか、感じてしまいます。 たまに帰省する人間が偉そうにいえることでもないのでしょうが… しかし、ホント観光地としての営業しているのかな?福岡に住んでいて、日田の竹灯篭祭りの便りは聞こえてきても、竹田の竹楽は全く聞こえてきません。 竹田の人間もよく言えばおとなしいということになるのでしょうが、観光地としては貪欲さがありません。 稼ごう、儲けようというそぶりがあまりに見られません。各家庭・各商店の竹灯篭には何の説明もありません。稲荷の使いも歩いてるだけです。そっけなさ過ぎる!! 少し、ヒートアップしてしまいましたが、 自分にも竹田市を盛り上げることができないかと思い、 まずはブログの『竹田市』の書庫を充実していきたく思います。 そうそう、『鉄』分が多い当ブログ的に言えば、豊肥本線ブルートレインで竹田市内を走るブルートレインの記事(『豊肥本線』の書庫を参照願います)をいくつも投稿したわけですが、 撮影当日出会った竹田の皆さん、誰一人としてブルトレのこと知りませんでした。 来年は、竹楽にあわせて豊後竹田行き夜行寝台急行リバイバル火の山の運行を、竹田市がJRに願い出る〜そんな動きも出てくるようならうれしいなと思います。 続いて翌日は、竹田の紅葉も見に行きましたので、その模様も後日投稿します。
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