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〜熊本で原色に囲まれた11月19日撮影分より〜
一昨日アップした記事で、カーナビに一般道の最短ルートで検索したらとんでもない酷道に導かれ、山中で恐怖体験をしたことをお伝えしましたが…
実は…
久しぶりに未確認飛行物体を見ました。と言っても空飛ぶ円盤とかではありませんが。
民家も農場も工場施設もない本当に何もない山道を下っていて急なカーブをゆっくりとハンドルを切り、
車がストレートになった瞬間。
前方5mくらい。地上から1・5mくらいの位置に直径50cmくらいの白い輪のようなものが浮かんでいる!
イメージとしては化学実験の空気砲で出された輪のような感じです。しかし煙などではなくはっきりとした綿の様な質感です。つのだじろう氏の『恐怖新聞』とか『うしろの百太郎』とかで見たエクトプラズムとしか思えませんでした。
ブレーキをかけましたが間に合わずフロントガラスに接触。パフッというような軽い音と共に雲散霧消しましたが、明らかに何かが擦ったようなあとが…
ゾゾ〜ッとして車をさらに走らせました。ワイパーをガンガンに動かしました。
子供の頃燐光は見たことがあります。ふわふわとした浮き具合はそっくりですが今回のは明らかに質感があった!
なんだったんだろう・・・
話は戻りまして、その日の午後の肥薩線葉木俯瞰。 下り普通列車キハ31が2両で下るのははじめて見ました。
しばらくして九州横断特急も。
と、背後からガサガサッと音がします。上記の様なことがあったのでビクッとしながら振り返ると、 なんだっ? きつねですッ(多分)!目が合ったのに逃げる様子もなくゆっくりと立ち去りました。
昨日の酷道にせよ、葉木俯瞰のここにせよ、人間の方がよそ者なのかもしれません。
部外者であることを痛感しながら?SL人吉を待ちました。
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