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〜帰省から帰福する7月25日撮影分より〜 実は前の2つの記事と順は不同になっていることをご了承ください(←誰もわからないって(笑)) 以前もお伝えした、豊後荻6:21発の豊後竹田行き4427D(わずか2駅しか走らない列車)の到着と、 その折り返し豊後竹田6:41発熊本行き2420Dの2本をを瞬時に撮影。 さて、完全なる通学列車の4427D。 乗客がいないと踏んで車内をドアあたりから撮影しようと思っていたのですが、以外にもイガグリ高校生や参考本女子高生でいっぱい。 夏休み期間中だと思っていたが甘かった(笑)。 彼らにとっては日常の列車を珍しげに撮る私が珍しかったのだろうか?それとも夏休みで余裕があるのか? いつの間にかしばし竹田の今昔物語を交わすこととなったのですが… その会話の中で、現役の竹田高校の彼らが知らないものが一つ! それは『幽霊トンネル』!! 竹田高校の正門前にこのような掘り切りが、 私が小さい頃まことしやかに流れていた噂。 「トンネルの近くの家で死人が出て以来このトンネルを一人で歩くとささやく声が聞こえる」 「夕方一人でココを歩くと後ろから足音だけが聞こえてくる」 「夏休みのラジオ体操のあとにココを通ると稲川順二に遭遇する」 などなどです。 ところが小学校が移転した今、ココを頻繁に使用するのは高校生のみ。 たかが小学生の噂だったのかな〜と思い、 誰もいないことを確認して、無人のトンネルの写真を最後に1枚撮って帰宅したのですが… その写真がコチラ… ちなみに… 年の離れた姉が小学生の頃、その事件の直後に、トレンチコートにハンチングという、まさに七人の刑事の芦田伸介のような本物刑事にその事件のことについて訊かれたそうです。 もう40年近く前の話と言うことになるのでしょうが、コレに関しては本当の話です。 涼しい鉄記事になってしまいましたね… 久しぶりの『レンコン町竹田』書庫の更新でした〜
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