ぽ吉(吉塚のぽっぽ好き)のぶろぐ

ときどき撮り鉄、ときどきドライブ、ときどき地元愛。

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元カノとの再会

世の中オリンピックで賑わっていたとは言え、大事なことスルーしすぎな風潮もどうかと思います。
8月6日と9日NHKの追悼式典の生放送以外に原爆に触れる報道があったか?!
今日は日航機が墜落した日だがみんな忘れちゃったのかい?!
明日からはお盆です。
GHQがあえてお盆を終戦の日にしたのではないか?という噂もあります。
国民に毎年想起させるためだったのかはたまた嫌がらせかわかりませんが、日本人にとってあらためて考えるにはこれ以上ない日でもあるように思います。

池上彰の戦争を考えるSP〜沖縄戦のETV特集とTVを視聴しながら記事を書いていますが、もっとこの手の番組があってもいいはずです…

さて、
前文は真面目かッて感じですが、本文はおふざけです。スミマセン。

〜7月8日&8月10日撮影分より〜

長崎に国鉄色4連を狙いに行ったあとの佐賀駅での模様。

快速でも来れるのに特急に乗ってやってきた水戸黄門をパパラッチする格さん。
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愛されています。土井のご老公。
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隙がありすぎるのではありません。偉大すぎるほどおおらかなだけです。

さて、ま、以上はどうでもいい。

私にとってはご老公が乗ってきたかもめにハッとしたわけです。
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SM3編成…
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最後の最後まで黄色帯でがんばっていた編成です。

職場前でしょっちゅう見ているはずですが、いつもは眺めるだけでしたのでまともな再会はこの日が初だったような…

黒い髪が可憐だった同級生女子と卒業式以来に町でばったりと出会ったら金髪ギャルになっていてしかも男連れだった…
そんな感じの再会でした。

高校から地元を離れた私にも地元の同窓会の誘いが来たりもします。が、決して行きません。
かつての友人はいつまでもあの時のままでいて欲しい。
あの子の変わった姿見たくない?!(笑)
何よりも今の自分はまだ未完成な感じがして行く気にならないのですよね〜

が、一昨日。485を待つ中でしっかりと撮ってしまったSM3。
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同窓会へようこそ!と言われているような心苦しさを少し感じた炎天下でした。

結果…
やはり私は同窓会へは行きません。

取り留めのない記事でした〜(笑)
帰省ラッシュもピークらしく、今日はもとより非鉄のつもりで徹夜明けの朝10時から爆睡〜
たいがい疲れていたようで起きたら17時…
マジで何もしなかった〜ま、こんな日もいいでしょう〜

寝ている間に色々な方より、“撮影者情報”“釜情報”“編成情報”“見たまま報”がいつも以上に入っていました〜(笑)
楽しそうだな〜行けばよかった〜。今日は情報役立てられずスミマセン。

〜夏空ではないが快晴な8月10日撮影分より〜


国鉄色臨時にちりん83号を吉冨のお立ち台で捕えたあとは、光線を求めて西屋敷のお立ち台へと向かいました。

通過まで2時間近くあるというのに既に三脚が数本。流石はお立ち台。
珍しく好印象だった遠征組の方々が草刈もされていました。感謝です。

おかげでローアングルが成立しました。

何本か883系ソニックが来ましたが撮る気になったのはやはりAo−3だな!
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山の稜線が入ったほうがいいかな〜と思い調整。

タレ目ちゃんは可愛いね〜
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このあたりで青い車でYUIの代表曲的な御仁も到着し良くも悪くも騒がしくなりました(笑)

さらに日焼けをしながら待つことしばしの14:37。ド順光のなかやって来た臨時にちりん90号!
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2時間近く日焼けをしつつ滝のような汗を流しながら待ち、与えられた本番は一瞬…。究極のツンデレです。

“鉄”ってみんなドMなのか〜(笑)期せずして巻き起こる拍手の嵐(笑)。

ホクホク顔で全員(と言っても平日だからか10名足らずでしたが)撤収しました。

まだまだ光線がもちそう♪

光線重視で91号撮影のため、下り西向きの線形を求めて杵築以南にハンドルを向けました。
日曜日恒例の?浮気妻コーナーです。が、ちゃんと“鉄”記事の体もなしますので〜(笑)

今回の紹介は1999年8月16日にTBS系の2時間ドラマとして放送された、
『同窓会へようこそ〜遅すぎた夏の帰郷〜』です。

放映時にたまたま3倍モード(もちろんVHS)で録画していたのですが、鑑賞して感動し、数年後にレンタル落ちのVHSをヤフオクで5000円程度で購入した次第です。
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ちなみにAmazonで検索すると現在でも中古で13800円が最安値という、隠れた名作なのです。
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あらすじはこちらのパッケージ写真からご推察いただくとして、この作品で重要なのは(主演の豊川悦司ももちろんいいのですが)、
加藤あいの存在感です。

届くはずのない同窓会名簿が届き旬一(豊川悦司)が青春時代の記憶を呼び起こすところから物語りは始まりますが、
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この回想シーンのモノクロ映像の美しさと加藤あいの可憐さは筆舌に尽くしがたい!
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20年以来ぶりに連絡をした同級生からメール添付で送られてきた卒業式の8mm映像の中で自分に“何かを”語りかけるかつての恋人中原祥子(加藤あい)。
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その言葉が思い出せないままにかつての恋人との再会をするため、無くしたと思っていた“故郷”倉敷へ帰ると姿を現したのは20年前の姿そのままのかつての恋人の娘である夏生(加藤あい2役)だった。
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(写真でいうところの後ボケ状態だがその可憐なたたずまいが判るかと思う)

病気で出て来れない母の代わりに来ましたと言う夏生とかつての思い出の地を巡るも…
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“あの言葉”が思い出せない…

そして、
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死に直面する中、離婚した父の再婚相手の親子の捨て身の阻止で命を取り留める旬一。

夏生は消えていなくなっていた…
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同窓会へ出席し、
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そこで事実を知ることとなる。
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再び現われた夏生(祥子)は“あの時の言葉”を告げ、消えていった。
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といった内容です。

VHSのパッケージや未だに残るホームページ(TBSチャンネルですが)では、『大人のサイコホラー』と称されていますが、
ロケ先の倉敷の町の美しさ、ガーデンズ(隠れた名アーティスト)の主題歌や挿入歌、全編を通しての切ないまでの映像美と相まって、
この作品は『大人(特に男)のノスタルジー』だと思うのですが…。

DVD化されていませんのでなかなか見るのが難しいかとは思いますが、TBSチャンネルにページが残っているのでスカパーで見れる機会があるかもしれませんね〜
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d1169.html

“鉄”的なこと忘れていました(笑)
主人公が倉敷への足として使ったのは新幹線。
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0系の長い編成でした。
この時はまだ16両編成とかもあったのかな?

とにかくこの時期になると毎年見返す作品の紹介でした!

さて、加藤あい!

未だに女優さんとして大活躍されていますが、本当に最もポテンシャルが高かったのは2000年前後だと私は個人的には思います。
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一般的には代表作は『海猿』『ハケンの品格』『チームバチスタ』あたりなのでしょうが、

本当に魅力が詰まっているのは、
1:『同窓会へようこそ』
2:『24人の加藤あい』
3:『http://www.youtube.com/watch?v=k4shQCaa1Ow』
だと信じて疑いません!

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