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〜1月29日未明の撮影分より〜
今朝の博多駅バルブに参戦するつもりでそろそろ寝ようかとしていた昨晩、日付も変わるころにある男に拉致された私。
男2人でたどり着いたのは油山展望台。 カップルが見つめる夜景。 その夜景を(カップルを?)彼はどう見つめていたのだろうか???
心乱れたハートブレイクキッドショーンマイケルズな彼は私をきらびやかな建物へと導こうとする。 助手席から抜け出し危うく難を逃れ貞操を守った私…
そのきらびやかな建物入り口には… ショートタイム70分との表記が…
本能で危険を感じましたが、あの建物は何だったのだろうか?貞淑な私にはわかりませんでした。
その後私の役に立たないカウンセリングで何とか平静を取り戻してくれた彼は別のところへ私を連れ込んだ。 別の商品をそれぞれ頼み交互に食べようとのことで、定番の魚介ラーメンとつけ麺を注文。 箸もレンゲも共用。そんなに私と間接キスがしたかったのか…?!と彼の傷心ぶりに心をさらに痛めた私なのでした。
その後は優しく送り届けてくれた彼。 送り狼にならずに夜の街へと消えた…
いやしかし…、
以前彼を草食系だと揶揄しましたが、彼は素敵な男です。
わかっていましたが昨夜、ここ最近の肉食ぶりと真摯な態度と正直な苦悩の吐露にあらためて実感いたしました。ダイナマイト好男子です。
そのままロールキャベツ男子を目指して欲しいです。
その後私も自宅でどこからか涙を流したそんな深夜でした。
…
…
前半は少しフィクションです。
信じるか信じないかはあなた次第です(笑)
さて、
おかげでか?もちろん博多駅バルブ行きませんでした(笑)。
1152レは狙わなければですね〜
そうそう、
ついでに言えば、夜景写真にチャレンジしようとした彼でしたが、カメラが異音を発してシャッターが切れず…不慣れなペンタックスを私なりに触ってみたところ〜
“レンズをしっかりと装着しきっていない”という凡ミスだったことは内緒です。
ハートブレイク中だからカメラに関してはしょうがないですが、
今後肉食行為に出る様なことがある時はきちんと装着してしなければダメだよ!(←何を?)
ついでに言うと、
この記事のタイトルの元ネタはもちろん北野武の映画の『その男、凶暴につき』です。
最初は古い映画の『ダイナマイトどんどん』にしようかと思いましたがあまりにディープなのでやめました。
そういえば、
濃厚スープを同じレンゲですする…これも結構ディープだよな〜
初デートから求めてはいけない高度なプレーなので、今後の参考にしてね♪
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