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今朝の大分・熊本地方の大雨。 気象庁が“これまでに経験したことのない大雨”という表現を使ったようですが、これは降り始めからの降水量や地面にしみこんだ状態の危険性をかんがみて50年に一度のレベルを超えたときに使われるとのことです。 私が小学生の時の昭和57年洪水の時の降水量が252ミリだったと記憶しています。 今回は一部の地域ではその約倍の500ミリが数時間の間に降ったそうです。 昼に更新した記事の通り、幸運にも直接的な被害がなかった母でさえ「とにかく怖かった」と言っています。 気丈な方なんですがその母がそういうのはよほどだったかと思います。 終末思想など持っていない私ですが最近の地球はおかしすぎると思わざるを得ないことが最近多いです。 人類の横暴ぶりに辟易した地球がリセットをしようとしているのだろうか… これ以上の犠牲が出ないことだけを祈ります。 竹田市だけでなく阿蘇町、いや、大分・熊本、豊肥地方がんばれ! 追記: 鉄道的な部分にもふれておきます。 豊肥本線の立野スイッチバックを超えた大分側のこのあたり。 玉来ー豊後竹田間のこの辺り。 豊後竹田駅の前後の線路と思われるところが数百メートルに渡ってレールが浮いてしまっている映像をニュースで見ました。 豊肥本線は熊本からは宮地まで、大分からは豊後竹田までという盲腸線にならないといいのですが。 復旧には経済的にも時間的にもかなりの時間がかかるかと思います。 九州の横断路線:豊肥本線もがんばれ! 地元に対して、地元路線に対して、自分には何が出来るかな…
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