太陽にほえろ!(レビュー)書庫です。
本日は第2話。
夜勤明けで帰ろうとする早見刑事(マカロニ)に名指しで電話がかかる。
町中に時限爆弾を仕掛けたとうそぶく、赤坂の方のテレビ局で4年ほど前に科学捜査研究所の所員だった野村洋にそっくりな男(笑)
演じるはねずみ小僧次郎吉がはまり役だった松山英太郎の弟の松山省二。
最初の爆破現場であっさりと捕まるが… パンダのぬいぐるみに仕掛けた爆弾がまだあると言う。
苛立つマカロニに対して、とことん柔和なまま犯人に付き合う山村刑事。
犯人が適当なことを言いつつも、立ち回り先を回る中で、仕掛けたパンダのぬいぐるみがなくなっていることに気づいた犯人の些細な動揺を見逃さず…
一転犯人に掴み掛かり口を割らせにかかる山さん!
本気で引きずられ殴られてマジびびりな表情になるのはかなりの見どころ!
最後は犯人に解除させるパターン(苦笑) ちなみに何故犯人が犯行に及んだかと言うと…
巡査時代のマカロニが、近所で起きた泥棒騒ぎの際に、就職面接に行く為急いでいた松山省二を、ただ小走りという様子だけで誤認逮捕していたからでした〜
(笑えない(笑))
ボスのアップでエンディングになるのが定番な太陽ですが、今回はやるせないマカロニのアップで終わり。 確かにひとえにお前が悪い!反省せい!(笑)
ってことで第2話レビュー終わり!
実質 山さん編 と言える作品でした〜
|