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太陽にほえろ!(レビュー)書庫です。
本日は第3話。 数年後にはコンビーフと牛乳をかじるオープニングの「傷だらけの天使」の主演となるのだが、確かに無造作にモノを頬張るのが似合うな〜 さて、街でひょんなことからチンピラにからまれる同年代の青年を助け、妙なシンパシーを感じる。 そんな中、七曲署署員にガセネタばかりつかませるタレコミ屋から、平和思想家?のラインハート議長がパレード中に狙撃される!との情報を得る。 口を割らない河原崎建三を見て、取調室の時計を15分早める山さん。 結局、急行したマカロニが弟を逮捕。 事件解決後に「うれしいけど悲しい」と感想を述べるマカロニ。 冒頭のマカロニが感じた同世代へのシンパシーと解決後の感想。 学生運動集結直後の時代と若者たちの世間への無常観が感じられる気がするのは、私だけでしょうか? 今や、個人主義横行の日本になってるので、平成29年に見返すとやはり良くも悪くも違和感がある話でした〜 |

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