ぽ吉(吉塚のぽっぽ好き)のぶろぐ

ときどき撮り鉄、ときどきドライブ、ときどき地元愛。

太陽にほえろ!

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「あの命を守れ!」

太陽にほえろ!(レビュー)書庫です。

本日は第3話。

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オープニングでリンゴをかじりながら街を歩く非番のマカロニ。

数年後にはコンビーフと牛乳をかじるオープニングの「傷だらけの天使」の主演となるのだが、確かに無造作にモノを頬張るのが似合うな〜

さて、街でひょんなことからチンピラにからまれる同年代の青年を助け、妙なシンパシーを感じる。

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ゲスト犯人は河原崎建三。

そんな中、七曲署署員にガセネタばかりつかませるタレコミ屋から、平和思想家?のラインハート議長がパレード中に狙撃される!との情報を得る。

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誰も信じない中、マカロニは信じて捜査して、いざ捕まえて見たら犯人は河原崎建三だった!

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しかし、その弟がまだライフルを持ってどこかに潜伏していることが判明。
口を割らない河原崎建三を見て、取調室の時計を15分早める山さん。

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狙撃予定時間になっても何も起こらないことに動揺した犯人が何故か狙撃予定ポイントを自供(笑)

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ゴリさんが警護の為にパレードカーに乗り込むが…

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どう見てもゴリさんの方にハクがあるし、パレードとは思えない高速で走る車列はいただけない(苦笑)

結局、急行したマカロニが弟を逮捕。

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マカロニの腰投げ?がめちゃくちゃで迫力がある!

事件解決後に「うれしいけど悲しい」と感想を述べるマカロニ。

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今回もボスでなくマカロニのアップで終わるのでした〜(しかもカメラ目線)

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挫折した兄弟が狙撃で世界を変えようとするが、失敗に終わる…

冒頭のマカロニが感じた同世代へのシンパシーと解決後の感想。
学生運動集結直後の時代と若者たちの世間への無常観が感じられる気がするのは、私だけでしょうか?

今や、個人主義横行の日本になってるので、平成29年に見返すとやはり良くも悪くも違和感がある話でした〜
太陽にほえろ!(レビュー)書庫です。

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本日は第2話。

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夜勤明けで帰ろうとする早見刑事(マカロニ)に名指しで電話がかかる。

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町中に時限爆弾を仕掛けたとうそぶく、赤坂の方のテレビ局で4年ほど前に科学捜査研究所の所員だった野村洋にそっくりな男(笑)
演じるはねずみ小僧次郎吉がはまり役だった松山英太郎の弟の松山省二。

最初の爆破現場であっさりと捕まるが…

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パンダのぬいぐるみに仕掛けた爆弾がまだあると言う。

苛立つマカロニに対して、とことん柔和なまま犯人に付き合う山村刑事。

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犯人が適当なことを言いつつも、立ち回り先を回る中で、仕掛けたパンダのぬいぐるみがなくなっていることに気づいた犯人の些細な動揺を見逃さず…

一転犯人に掴み掛かり口を割らせにかかる山さん!

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本気で引きずられ殴られてマジびびりな表情になるのはかなりの見どころ!

最後は犯人に解除させるパターン(苦笑)

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ちなみに何故犯人が犯行に及んだかと言うと…

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巡査時代のマカロニが、近所で起きた泥棒騒ぎの際に、就職面接に行く為急いでいた松山省二を、ただ小走りという様子だけで誤認逮捕していたからでした〜
(笑えない(笑))

ボスのアップでエンディングになるのが定番な太陽ですが、今回はやるせないマカロニのアップで終わり。

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確かにひとえにお前が悪い!反省せい!(笑)

ってことで第2話レビュー終わり!

実質 山さん編 と言える作品でした〜
テレQことTVQ九州放送で、
この平成29年に、
地上波放送で、
なんと、
「太陽にほえろ!」
の再放送が始まった!(爆)

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週2回か…
なんとかなるかな…

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全話レビューをしてみることにしました!

まずは第1話、「マカロニ刑事登場!」

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ちなみに本放送は1972年7月21日 金曜8時ですね。

番組冒頭、ジープで信号待ちに隣のライダーからライターを借りてタバコに火をつけて、信号が変わるとライターを返すのを忘れて走り出す〜という流れで、すでに主人公マカロニのキャラが視聴者に提示されます。

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演じるはショーケンこと萩原健一。
デカ部屋に来るやいなや、
「マカロニウェスタンにこんな格好の奴いなかったかい?」
という殿下の一言でニックネーム決定(笑)

そしてもう一人の絶対的主人公のボス!

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映画スター石原裕次郎をテレビ画面で見ることができるインパクトの大きさは今では想像がつかないくらい大きかったかと!
数年後には、TBSの金八先生、テレ朝のワールドプロレスリングと視聴率戦争をする時間帯ですが、この時は太陽〜の一人勝ちだった様です。

さて、ここで事件発生!
若もんが発砲事件起こして逃げよるらしい!

ゲスト犯人は…

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杉下右京です!
バンパイヤに変身しかねない表情ですが、局が違うので人間態のまま逃走します。

なんやかやあって、
マカロニが追い詰めるも発砲をためらっていたらゴリさんが撃たれてボーゼン

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やっぱ裕次郎の屋外カットはそれだけでカッコイイな〜

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刑事がイヤになったと言うマカロニにゴリさんの鉄拳制裁やボスの叱責がありつつ、再びマカロニが杉下右京を追い詰める!

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「アキラっ!」「あーにきー」

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「お前も拳銃抜けよ」

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「お前みたいなのを撃ちたくないから置いてきた」

ボスの恫喝もあり、改心して泣き崩れる。

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ちなみに日テレだけに追い詰めた場所 後楽園球場かな?!

事件落着後、ゴリさんの見舞いを終えた2人…
「もしあの時犯人が拳銃を捨てなかったらお前どうした?」
「ボスならどうしましたか?」
「さあな…」

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「ただ一つ言えることはな…
人間が人間を平気で撃てる様になったら
お終いってことだ!」

しょっちゅう殺人事件が起きている日本、
ミサイルを撃ちまくるどこかの首領さま、
大義名分を盾に攻撃を仕掛ける大国の大統領、

ボス、
今の世の中は お終い ですかね?!

ってことで、
ふざけてんのかマジメなのか不明なレビュー終わり〜(笑)
〜第2話につづく〜
林田真心子の映像VHSを探しているうちに思わず見てしまったソフトよりひと記事〜

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〜七曲署ヒストリー(予告編集)VOL.4より〜

トシさん(地井武男)主演回。

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誘拐された子供が残した4色の線はなんなのか?

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…子供の頃見た記憶が確かならば山手線やらなんやら線やらの車両が絵の通りに並ぶ位置は都内に一箇所しかなくて監禁場所が判明するみたいな話だった気が〜

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もう一回後期太陽しっかり見てみたいな〜

4色がどの路線のことだか判る方いますかね?
知りたいので誰かDVDBOXを私に買ってくださいな〜(笑)

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