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『鉄』活動で復活!急行第1ひかりを撮影したあと、2007・12・7の全日本プロレス下関大会をツレさんと見に行って以来、約3年ぶりのプロレス観戦に行ってきました。
(ちなみにツレさんはその日、ブッチャーのフォーク攻撃を見て会場で一番大きな声でキャーキャー言うていました(苦笑)。野蛮だ〜といいながら楽しんでいた気もしますが(笑))
今回は、最も好きなプロレスラー川田利明がNOAHに出場する姿を地元で見れる機会でして、行くしかありませんでした〜。
しかし鉄活動で国鉄色の撮影を堪能するのにかかった費用160円に対し、プロレスチケットは最も安いもので4500円!
世の中的に4500円という数字がプロレスの衰退の大きな要因であると思います。一般の一見さんの来場なんて望めませんよ。
外野自由席ならホークスの応援も1000円ですよ〜プロレスは閉ざされたスポーツ(一応スポーツということにしておきます)な訳ですね、やっぱり。
応援してくれているファンから高い入場料を取るより、格安の値段で新規のファンを開拓すべき〜
って言うか、それがわかっていてもできない現況があることもわかっているつもりですが…、
正論を言うてもしょうがない典型でしょうか?
それにしても、10年ほど前は月に4〜5回のペースでスターレーンで観戦していましたっけ〜
スターレーン自体が2002年の夏(だったかな?)マスカラス兄弟が来日したときに撮影会目当てで行ったとき以来でして、階段を上る時点で強烈なノスタルジーを感じたりして。
でも結果から言うと以前の様に底抜けに楽しめなかったです。
川田選手の試合の時と、さすがにセミファイナル・メインイベントはそれなりに楽しめましたが〜以前は第1試合からもっと楽しかったけどな〜…
自分自身もどこか変わっているのかもしれません。
試合を楽しめなくて撮影対象として楽しんでしまった瞬間も多く…色々と寂しかったりもしました。
三沢光晴の死去とTV中継の撤退でプロレスリングNOAHも元気がなかったように正直感じてしまいました。
そんな中でもテンションが高まったのは、 ↑NOAHのゲートから川田が出てきた瞬間や、
セミで子供人気の高かったモハメド・ヨネが筋肉バスターで 丸藤を撃破した時と、
相変わらず試合勘のいい秋山の戦い方 でした。
他の試合は手抜きとは言いませんが覇気が感じられなかったです。
小さいところから(地方から)コツコツ行くしかないはずなのに…
四天王時代やNOAH旗揚げ直後は2800〜3000人がつめかけた会場に主催者発表で1000人とは、寂しすぎました〜
ちょっとショックでしたね〜
第2ひかりの乗客の少なさとは意味合いが違いますしね。
判官びいきする気も無いですが、プロレスもまた少し応援したくなった夜でした。
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