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HKT48がお披露目されたとニュースで言っていましたが、博多ではぜんぜん聞きませんね〜
そろそろAKB的なブームも終わりつつあると思いますので、地元のために頑張ってほしい反面、今から秋元康に乗っかるのも遅きに失しているとも思います…
ちなみに昭和に秋元康がプロデュースしたおにゃん子クラブの実質の全盛期は約3年です。
AKBも正直そろそろでしょう〜主要メンバー以外メンバーわからんし。
さて、
〜昭和の香りを堪能する予定が起床時間が遅きに失した10月23日撮影分より〜
昨日はキハ66・67国鉄色4連『西海』を撮れずにやきもきしました(笑)
昨夜、
「香春や船尾の工場地帯をスタートに追っかけても冷水峠は間に合うのかな〜?」
「誰も誘ってくれないな〜誰か誘おうかな〜」
などと思いながらいつの間にか睡魔に負け陥落…
起きたら朝9:30でした。
工場地帯は諦め、押っ取り刀で冷水峠へ。
1時間半前に到着するも有名なお立ち台で昨日撮った方々はここが本命ではないためか同業者はまばら…
場所を選んで、しかも除草(“黄色い悪魔”セイタカアワダチソウ)作業をするにもじゅうぶん(線路際のすべて処理するのに10分はかかりました…)でした(笑)。
通過前には徐々に同業者も増え、C5833様やはやぶさKENT様もいらっしゃって談笑しているとあっという間に本番タイムに!
『峠を下る』 『平成23年の冷水』
本当は1枚目ももう少し引いた絵にしたかったのですが、2枚目の写真の橋の下、画面のすぐ左にたっていた人物(“白い死神”白シャツ君)があまりに主張が強く納得できなかったのでドアップにせざるを得ませんでした〜(泣)。
イベント時に人が入り込むのは当然だと思っていますし気にしませんが、服の色の配慮だけは必要だと思うんですよね…
三脚を立てたり、間に入らせてもらう時に、一声掛けて許可を得るマナーと同等に、
自分が写りこむかもしれないということに対する配慮も大事だと思うんですよね〜
背後の何処から誰が狙っているかわからないんですから…
僕はせめてもと思い、撮影時は地味目な色の服を心がけているつもりです。
ま、スペック低いカメラですし、結果もたいしたことなんだからいいんですけどね〜
(と、少しすねたりしながら次の撮影地を目指してみる(苦笑))
新鳥栖の先の田んぼはまだ稲穂が輝いていたのですが、黄色い悪魔の繁茂ぶりが半端なかったし、一応冷水で風景写真っぽいものも撮れたのだ〜と自分を納得させ、接近戦を選択。
肥前麓へ向かいました。
ここもセイタカアワダチソウとの戦いでしたが線路レベルでは同業者ゼロでした(オーバーパスにお一人)。
到着5分後本番!
『懐かしの列車シリーズ“急行 雲仙”』 何の気なしの後追いしたら、
『懐かしの列車シリーズ“急行 西海”』 も撮れて結果オーライでした。
懐かしの列車シリーズ、長崎〜大分とかもやってくれないかな〜
本日お会いした皆様たいへんお疲れ様でした!!
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