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〜上り富士と青釜重連の11月23日撮影分より〜
前夜の下り富士を大分駅で撮影後、
宮地に向かい夜明けを迎え、
あそ1962に惜別乗車をし、
実家の母に顔を出し、
24時間ぶりに大分駅へと再び戻ってきたわけです(苦笑)。
さて上りの富士は昨夜と同じく3番線に入る模様でしたが、対岸の4番はホーム長が足りず停車した瞬間をバルブすることが出来ませんでした。
よって、ホーム中寄りでf2・0の単焦点レンズ35mmにて流しです。 お〜っやはり山富士でしたか〜 6両は長いな〜 かつて東京まで旅行で乗ったことが思い出されます。 ブルトレはバックショットも絵になりますな〜 昨夜と変わってヘッドライトが消されましたので対岸からこんなショット(人がいなくなるまで15分待ちました…)を狙っていたら 思い出したかのようにヘッドライトの点灯をサービスしてくれたようなので再び接近。
正面に光が当たっていないのも夜行列車らしいか?と。 最後は現実の大分駅を。 高架化が進む大分駅。ブルトレに高架ホームは似合わないですよね。
さてこの時点で午前2時30分。
上りドリームにちりんとの並びも撮りたかったのですが、翌日(というか当日)の仕事までに帰り着くか不安でしたので、後ろ髪を引かれつつ駅をあとにしました。
翌々日の返却回送も一応は撮れたわけですが、客扱いをする本物のブルートレインとはこれでお別れとなりました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
定期運行終了よりも、本当に消え去る今回の方が悲しいのは僕だけでしょうか…?
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