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寒さに負けそうになりながらも博多駅にバルブ撮影に行こうと早めに起床したお休みの今朝、人をおとしめようとする悪辣なブログ記事を発見…
出すつもりはなかったこの記事だが…
疑惑の目は摘まねばなるまい…
〜2011年12月14日撮影分より〜
お休みだったこの日、香椎カーブで撮影をしていると、寂しがりやの子猫ちゃんのように合流を求めてくる独り身のさびしんぼうな輩からのアプローチ。
私:「香椎カーブにいますよ〜」と優しく答えると、
輩:「うん、じゃ〜行くね〜」とのこと。
撤収するつもりだったが優しい私は待つことに。ところが待てど暮らせど来やしない!!!
と、しびれを切らしたころ着信が。
輩:「香椎カーブに来たけどいないじゃん〜」
私:「いやいや香椎カーブにまさに今いますよ〜」
輩:「香椎カーブって踏切のとこやろ〜?」
私:「??それって社道の踏切にいるってことですか?そっちじゃないですよ〜」
もうみなさんお判りでしょうが、その不貞の輩とはこの方です。
ダイナマイト氏はソニックを撮ると、
「ソニック以外はどうでもいい。他の列車を撮る“鉄”の気がしれん〜」
と、多くの“鉄”を敵にまわす、“ダイナマイトな本音”をつぶやき、
周囲を通る車や女性を物色しながらぶつぶつとつぶやく怪しいおっさんへと変貌。
そんな中、急に甲高い声をあげながら“競歩選手のような歩き方”で移動し始めた。
近づき方が怪しすぎるという事実を氏は認識すべきだと思う1枚である!
この時点でおじいちゃんは明らかに萎縮していました。 それなのに
「おじいちゃんちょっと待っとって〜」
と車に犬の餌をとりに行く氏。
その間に、犬が妙に興奮しおじいちゃんを引っ張るかのように歩き始め…
バタンッ!
おじいちゃん転倒!!しかも流血!
私たちがすぐさま助け起こしたのは言うまでもありません。
私は車からティッシュを取り出しとりあえず止血をしました。
氏はおじいちゃんに大丈夫?と声をかけています。
ここで私が次に取った行動は、携帯を取り出し救急車を呼ぶということでしたが、おじいちゃんは大丈夫!と固辞し去っていきました…
この事実を歪曲した記事が数時間前にアップされていますが、まぁそれはどうでもいいとして、
自分の仕事柄ということもあるのかもですが、軽く声をかけ確認をした後にはすぐに救急車を呼ぼうとした自分の対応にやや冷たさ(非情さ?)を感じて気分が滅入ったこの日でありました。
おじいちゃん大丈夫だったかな〜通りかかるたび気になります。
タイトルの元ネタは、“太陽にほえろ!第467話「スコッチ非情」”です。
結局この記事を急に書いたから博多バルブ行けなかった〜ダイナマイト野郎のせいだな〜
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