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休みがなかったわけではないのですが、ここ10日ほどはなんとなくカメラを握らない日々でした。
未だに被害の甚大さがわからないですが、今回の豪雨災害の大きさたるや…
自身が経験した大雨でいうと、
長崎大水害があったS57.7.23、同日に大分でも豪雨があり実家の竹田市も駅前一帯が広範囲に水没し、山間部では崖崩れが何か所も起き、甚大な被害がありました。
小学1年生だった私は瓦を穿つような大雨に恐怖を感じていたのをはっきりと覚えています。
その時の積算降水量がおぼろげな記憶ですが確か252ミリ…
今回の朝倉あたりの降水量はわずか数時間で500ミリ越え…
5年前の九州北部豪雨の際に今回に近い雨の降り方を経験した母の言葉でいうと、「休むことなくバケツで水を叩きつけられ続けているような、恐怖を感じる雨」。
きっと今回の朝倉・日田・東峰村もそんな感じかそれ以上だったのでは…
鉄道的にいえば、
日田彦山線の存続危機(と言ってもいいのではないでしょうか)と、久大本線の鉄橋流出。
以前同規模の鉄橋(豊肥本線 緒方〜朝地間の志賀鉄橋)が根こそぎ流出した際にはほぼ1年で新たな鉄橋に掛け変わりましたが、今回の花月川橋梁は周囲に別の橋があったりもするし、さらには一帯の大規模な河川改修も計画しなければならないのかもしれませんし、噂されている3年という再建工期もあながち間違いではないのかもしれません。
そんな中昨日から、日豊本線をはるかに迂回する形で、ゆふいんの森の2編成が各1往復で運行を再開しました。
どれも片道5時間前後。旅行会社もツアーなどの日程を組みにくいのではないのでしょうか。
いつかは乗って応援しなければならない(特に返しの便)列車になった気も正直しますね。
〜今日の撮影分より〜
ゆふいんの森91号@多々良踏切
来年も撮れるのかもしれ…いや来年は本当はもうこちらを走っていないほうがもちろんいい訳ですから、微妙な話ではあるのですが…
撮影は撮影で楽しんで、それ以外でできる形で何かの支援を行いたいところですね。
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