ぽ吉(吉塚のぽっぽ好き)のぶろぐ

ときどき撮り鉄、ときどきドライブ、ときどき地元愛。

プロレス

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闘いのワンダーランド的な、金曜日午後8時の記事投稿です!
(ま、私はホントは全日派だったんですがσ(^_^;))

さて、
スマホにインターネットテレビのAbemaTV のアプリを入れているのですが、
モハメッドアリの訃報が入った日の夜に早速ニュースで試合映像を20分ほどの長い尺で流していました!

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ネットだからこその特集だよな〜と思っていたのですが、
なんと!

〜今度の日曜視聴予定分より〜

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地上波(もちろんテレビ朝日)で2時間に渡って『モハメド・アリ緊急追悼番組 猪木vsアリ』が放映されるとのこと。
http://www.tv-asahi.co.jp/ali_special/
はっきり言って “封印映像” だった訳で、
私が知る限りかなり前に、「リングの魂」と「テレ朝50周年特番」の中で流れた2回だけなのではないかと思います。

かつて?プロレスファンだった私は、
「基本プロレスはファンタジーである」
と思っていますが、
これはプロレスを超えたガチ試合です。

実は、張り詰めた緊張感のある中で幾度も試合のターニングポイントがあるのですが、
中でも私が一番気になっているのは、

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確か7ラウンドあたりで、コーナーを背にしたアリに対して、それまでスタンディングで組み合うことに慎重だった猪木がタックルを仕掛けていくシーン。
タックルに対してジャブを合わせた感じのアリのパンチが頭にかすった途端に猪木の膝がガクッと折れ、クリンチでダウンを誤魔化す瞬間。
リアルファイトを見た気がするんですよね〜

ここ、取り上げられるかなぁ〜

マジでなかなか見れない映像です。
是非ともご覧あれ!

さらば四天王!

今日はお休みでしたが出勤して雑務をこなしていました〜
そうでもしないと日々その日のうちに帰れそうもない昨今なので〜
いっそ倒れてしまいたい〜(苦笑)

いやいや…倒れてしまいたいなんて冗談でも軽々しく言ってはなりませんね〜
というのも…

〜1998年4月8日長崎県佐世保駅前スワンスポーツより〜

小橋健太選手が明日引退試合を行うからです。
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この頃は大学でプロレス愛好会を主催しており九州を飛び回っていましたっけ〜
ちなみにこの日のメインイベントはシングルマッチ:三沢(故人)VSハンセン(引退)でした!!

今になって思えば、佐世保駅にはこのころどんな車両が走っていたのかな〜なんて思いますが、完全に“鉄心喪失”の頃でした…
(考えるにつけもったいなかったな〜)

全日本プロレスの四天王プロレスが好きでしたが、それを支持した私たちが正しかったかどうか今となってはやや疑問もあったりします。

危険な技を求めたファンに応えるかの様に危険度を増していったプロレス:それこそが四天王プロレスだった気がします。

三沢はダメージの蓄積がたたり、通常の技の受身が最後の引き金となり、リングの上で亡くなってしまいました。
川田はその三沢を見てリングに立つ気持ちがなくなってしまったのでしょう…身体のダメージも色濃く、引退こそしていませんがセミリタイアして第二の道で頑張られています。
田上は現役でこそありますが体調を崩しています。
そして小橋、
幾多の怪我と腎臓ガンからの復帰を目差しましたが、日常生活にも支障が出る形となり引退を発表しました。

引退試合のためだけに身体を作り直し、1試合だけ復帰して明日最後の戦いに挑みます。

私は、プロレスが純粋なスポーツだとは思っていません。同時に八百長という言葉を私は受け付けません。
リング上で肉体をぶつけ合い表現している事象は事実でした。
特に90年代の彼らがやっていた“自殺行為”の技の応酬は刺激的であり、我々ファンを心酔させました。

正直明日小橋がリングに上がってしまったら、ファンのために小橋自らの身体が本当は許さないはずの動きをしてしまいそうで本当に心配です。
楽しみにしているのと同時に非常に怖いです。

明日の夜の『Goingスポーツ&ニュース』で小橋の引退試合の特集が組まれるようです。

四天王プロレスの事実上の終焉か…
リアルな私の青春もある意味終わるような気がして切ないです。

少しずつ少しずつ自分が(自分の経験が)過去になっていく。それが年をとって行くということなのかもしれませんね。

自分の青春の1ページの終わりを潔く受け止めて遠く武道館へ小橋コールを明日は送りたいと思います。
(久しぶりに連絡してきた友人のうち数人は明日観戦に行くらしい!そのような情熱が何に対してもなくなってしまった自分もちょっと悲しい?!(泣))

日々の潤いのためにも何か夢中になれるもの見つけないといけないな〜

追記:
スミマセン、久しぶりに完全に非鉄記事になってしまいましたね…
ま、今日特にネタも撮れなかったのでお許しくださいませ〜

ちなみに明日は仕事終わりで実家に帰省し日曜日の母の日は実家で過ごす予定です。
(豊肥本線の模様、見れたら見てきます!)
私は、毎年1月19日が来ると阪神大震災のこと(阪神大震災の2日後であること)を思い出します。
(石川梨華の誕生日であることよりも先にね…(笑))

1月17日のニュースの街頭インタビューで「1月17日を覚えていますか?」との質問に答えられる人が少なかった旨の報道がありました。
少し意地悪な聴き方であることは否めませんが、18年経ち、また東日本大震災があったこともあり、少しずつ風化しているのは事実かもしれませんね・・・

人間は忘れてはいけないことを忘れてしまいがちです…

〜週刊プロレス654号より〜

まだネットがそれほど普及していないこの時、全日本プロレスが震災2日後の大阪で予定されていたプロレスの興行を敢行するとの話が流れてきて正直賛否両論があったのを覚えています。

この日の興行のメインイベントは東京以外では数年ぶりに行われる三冠統一ヘビー級選手権試合60分1本勝負『王者:川田利明VS 挑戦者:小橋健太』
世間と共に生きる側面のあるプロレスというジャンルから言えば、震災から立ち上がる姿を示すため「関西(京都福知山)出身の小橋が勝つことが予定調和かな〜」という見方を川田ファンの私もしていましたが…
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当時の危険度マックスの四天王プロレスではおおよそ考え付かなかった“60分時間切れ引き分け”!!

その瞬間には、勝者や敗者という理念がなかったように思います。
それを感じ取ってか週刊プロレスの紙面もシンメトリの展開をしていたことに当時感銘を受けました。
(もちろん両選手もそれをわかって攻防を繰り広げている)
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(活字プロレス脳内プロレスのしすぎなだけかもしれませんが…)

ちなみに全日本プロレス社長であるジャイアント馬場はこの日の全収益を寄付。
さらには社員とともに被災したファンクラブ会員の家に救援物資を自ら運んだとのこと。
(かなり後年になってからファンクラブ会員が初めてその事実を述べるまでこの話が世に出なかったことからも馬場さんの人柄がわかる気がする)

一昨年の東日本大震災のとき、自分が何をしたかな?
阪神大震災の時より文明的にも進んだはずだが世の中何をしたかな?

と思い出すと、18年前よりも今はより世知辛くなった気がします。

東日本大震災の時は1ヶ月経とうとも日本全体が経済活動を停止していた気がする。
右にならえで、風潮にそぐわない派手なことを誰も(どこの企業も)しなかった。
小さい話で言えばブロガーでは“更新を自粛します”というコメントだけの記事更新をした方が多かったように思います。自分の意思を“そういう時に”発揮できるか否かが大事なのだと思う。
文明が進化したはずだったけど、ネットでよくわからないチェーンメールが廻ってきたのはすごく残念でした。

1・17、3・11、8・6、8・9、8・15etc...

日本人には忘れられない日が多いですね。
私の2日違いの覚え方もいいのかわるいのかわかりませんが、その都度ごとに色々と振り返ることの出来る自分でありたいものです。
もう少しまともな記事を書きたいところなのですが、残業に忙殺されております…
仕事が終わったら4091レも2082レも無理な時間でした(泣)

〜今日の撮影分より〜

たまたま職場外に出たら妙な汽笛と重い車両が徐行しているような音がビルの向こうから…
金太郎の音ではないな???と思い、念のため駐車場まで出ると、銀303が超徐行で下っている!

車からカメラを取り出しそれなりの位置まで先回りしようとダッシュするも大名の下り定番位置までは間に合わず…
いつかネタにしようと思っていた7.6パーミル勾配票とともに〜
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いくら徐行していると言ってもやはり列車…人のダッシュで先行するのは無理だったようで…(苦笑)

今日の撮影はこれだけとなりました。

話し変わります。
思い出したのが今と言うのが情けないところですが、今日は、全日本プロレス〜プロレスリングノアに所属した“三沢光晴選手”の命日です。

あれからもう4年ですか…早いな〜
私が好きなのは川田利明選手ですが、“三沢がいたから川田がいた”と言っても過言ではないです。
川田選手もいまや長期休業中(プロレスラーとしての復帰はおそらくないでしょう…)です。
三沢の死後から業界全体の動きが良くも悪くもなくなったのは事実だと思います。
好きだったジャンルに活気がないと言うのは寂しいものですね〜

鉄道は大丈夫だよね〜
つい先ほど更新されたyahoo!のトップページにも記事が出ていましたが、
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/alljapan_prowrestling/?1308665139
全日本プロレスの和田京平レフェリーが退団されました。

全日本プロレスとはジャイアント馬場さんが起こしたプロレス団体です。

馬場さんがまだ現役でメインイベントでは四天王プロレスが活躍していた1991〜2000年くらいは今の鉄度なんて目じゃないくらい追いかけていました。

馬場さんが亡くなっても、三沢らが離脱しても、川田がフリー宣言して全日本を退団しても、何かのきっかけがあって全日本を見に行けばそこに和田京平がいたから、
「あ〜今日は全日本を見たな〜」と思えたけれど…

もう

『全日本プロレスを観戦に行くことはないだろうな〜』

と思います。

北九州出身の渕正信が引退興行でもすることがいつの日にかあったら行くかな…

試合の際は選手に対するコールよりも和田京平に対するコールがダントツに大きかった!!

レフェリー自体はフリーとして続けられるとのことですが、全日本の和田はもう見れない…やはり少し寂しいな…

リングアナのコールの後にファンが満場一致で絶叫する、

『レフェリー和田〜京平ッ!』『きょーへーっ!!!!!』

は、間違いなく日本のプロレス界の名物でありました。

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