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今日はお休みでしたが出勤して雑務をこなしていました〜
そうでもしないと日々その日のうちに帰れそうもない昨今なので〜
いっそ倒れてしまいたい〜(苦笑)
いやいや…倒れてしまいたいなんて冗談でも軽々しく言ってはなりませんね〜
というのも…
〜1998年4月8日長崎県佐世保駅前スワンスポーツより〜
小橋健太選手が明日引退試合を行うからです。 この頃は大学でプロレス愛好会を主催しており九州を飛び回っていましたっけ〜
ちなみにこの日のメインイベントはシングルマッチ:三沢(故人)VSハンセン(引退)でした!!
今になって思えば、佐世保駅にはこのころどんな車両が走っていたのかな〜なんて思いますが、完全に“鉄心喪失”の頃でした…
(考えるにつけもったいなかったな〜)
全日本プロレスの四天王プロレスが好きでしたが、それを支持した私たちが正しかったかどうか今となってはやや疑問もあったりします。
危険な技を求めたファンに応えるかの様に危険度を増していったプロレス:それこそが四天王プロレスだった気がします。
三沢はダメージの蓄積がたたり、通常の技の受身が最後の引き金となり、リングの上で亡くなってしまいました。
川田はその三沢を見てリングに立つ気持ちがなくなってしまったのでしょう…身体のダメージも色濃く、引退こそしていませんがセミリタイアして第二の道で頑張られています。
田上は現役でこそありますが体調を崩しています。
そして小橋、
幾多の怪我と腎臓ガンからの復帰を目差しましたが、日常生活にも支障が出る形となり引退を発表しました。
引退試合のためだけに身体を作り直し、1試合だけ復帰して明日最後の戦いに挑みます。
私は、プロレスが純粋なスポーツだとは思っていません。同時に八百長という言葉を私は受け付けません。
リング上で肉体をぶつけ合い表現している事象は事実でした。
特に90年代の彼らがやっていた“自殺行為”の技の応酬は刺激的であり、我々ファンを心酔させました。
正直明日小橋がリングに上がってしまったら、ファンのために小橋自らの身体が本当は許さないはずの動きをしてしまいそうで本当に心配です。
楽しみにしているのと同時に非常に怖いです。
明日の夜の『Goingスポーツ&ニュース』で小橋の引退試合の特集が組まれるようです。
四天王プロレスの事実上の終焉か…
リアルな私の青春もある意味終わるような気がして切ないです。
少しずつ少しずつ自分が(自分の経験が)過去になっていく。それが年をとって行くということなのかもしれませんね。
自分の青春の1ページの終わりを潔く受け止めて遠く武道館へ小橋コールを明日は送りたいと思います。
(久しぶりに連絡してきた友人のうち数人は明日観戦に行くらしい!そのような情熱が何に対してもなくなってしまった自分もちょっと悲しい?!(泣))
日々の潤いのためにも何か夢中になれるもの見つけないといけないな〜
追記:
スミマセン、久しぶりに完全に非鉄記事になってしまいましたね…
ま、今日特にネタも撮れなかったのでお許しくださいませ〜
ちなみに明日は仕事終わりで実家に帰省し日曜日の母の日は実家で過ごす予定です。
(豊肥本線の模様、見れたら見てきます!)
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