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プロレス

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三回忌ですか…

昨日の記事の続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/knight2020sp/28844917.html
2009年6月13日のちょうど今の時間くらいにyahoo!のトップページで三沢光晴の訃報を聞きました。

今夜は『三沢光晴メモリアルナイト』として興行も行われているようですね。

四天王プロレスが好きでした。
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しかし僕らファンの求めに応じて技の危険度は増して行き…
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『いくら鍛えてもサイボーグではなく人間』な彼らのダメージは蓄積して行き…
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決して危険な角度ではないバックドロップで三沢の首は外れてしまったのです。

三沢を殺したのはファンだったのかもしれないと、心のどこかで正直思っています。

四天王は、田上が一線から後退、小橋は長期欠場中、川田はおそらくどこかでリングに上がるのにためらいがあり引退に限りなく近い休場中。

僕もプロレスを見なくなりました。

そんな風にプロレスから(ファンが)離れたことさえも一因だと思ってしまいます。

ここ最近も、中西学選手がリング上で動けなくなったり、スーパーヘイト選手が暴行で開頭手術を受けたりと、不幸な事件が続きます。

明るい楽しいプロレスがまた見たいな〜

今夜のメモリアルナイトはどうだったんだろうか?

三沢も天国から見つめていただろうな〜

華激♪

〜今日の撮影分より〜勝手に生誕祭その23

つばめカフェを出てホームに上ろうとすると1枚のポスターに釘付けになりました。

プロレスファンだった僕としてはニヤリな1枚です。
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福岡で活動しているプロレス団体・プロレスリング華激です。

アステカ代表やるな〜♪
〜2010年4月18日の撮影分より〜

書庫的にはこの記事『プロレス』です。むちゃくちゃ強引な展開になりますのでお時間のある方だけお付き合いください。

2010年4月18日。この日は日曜日で、復活急行『ひかり』が運行されましたので160円でちょいと追いかけました。

今となってはもっと積極的に撮れば『人鉄』の書庫入りもしたかと思う折尾駅での1枚。
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1年前ですが写真に対する姿勢が全くなかった模様です(今もまだまだですが)。

その後は南小倉駅まで追いかけまして、その後は博多スターレーンへ。

以前の友人に誘われて数年ぶりにプロレスを見に行きました。僕の一番好きなレスラー川田利明が出場するからでした。

その大会の第一試合。プロレスリングノアの社長。田上明を久しぶりに見ました。
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のどわ落としの瞬間!のどわからもわかるように大相撲出身のプロレスラーです。

さて、ここから強引に今日の本題です。

先ほどからのニュースで大相撲の本場所の開催中止のニュースが流れています。

年末にテレビ東京の大相撲の名勝負特番的なものがあり、そこで元大関魁傑(かいけつ)の放駒理事長も出ていて番組的にはいい味を出していましてちょっとファンになってしまいました。

その放駒理事長が頭を下げているのはなんだか心が痛みます。

プロレスや格闘技を数十年見てきたものとして相撲も一般の人よりは注視して見ている僕の個人的な見解ですが、

まずは
『客前で料金を取って見せている格闘技的なものは100%純粋ではなく、故にスポーツではなくショーである』
同時に
『ショーであるからと言っても嘘ではないしそこで行なわれている極限の体のぶつかり合いやテクニックはそこでしか見れない価値あるものである』
そして、
『それらを知るか知らないかに関わらず、見る側にも各自それぞれのある種の覚悟が必要である』

思っています。

正直、九州場所で唯一の若貴決戦を観た時に、膝を崩してコロンと転げ、悔しそうな表情の1つも浮かべなかった貴乃花を見たときには落胆しましたよ。

今回発覚した八百長。

すべての取り組みが最初から勝敗が決まっているとか、どのように勝敗を決めるかなんて打ち合わせがあるとは思いませんよ。

しかし八百長も演出ももちろんあると思います。

わかりやすく誰もが納得できる点で言えば、みんな気付いていても目をつぶってきたことですが、同門対決(同部屋対決)がないことにしてもそうですよ。

格闘技は、‘人前で見せる”ものではなく‘人前で魅せる”ものであるという割り切りと覚悟をもって見なければいけないのでは?というのが、物事をうがった見方をしがちな、年男の僕の現在たどり着いている見方です。

職場のおじいちゃんおばあちゃん達は今回の件に対して、「一部の人がばかなことをして…」と言います。
おじいちゃんおばあちゃんは、『相撲は真剣勝負。決してそれを疑いませんよ!』という覚悟を持っていてそしてそれが揺るがない訳です。
これが一番純粋な見方であるとも思います。

そのような方々にこれ以上の疑惑の目を持たせないように何らかの早期解決を期待します。

放駒理事長の大関時代のニックネームは怪傑黒頭巾だったそうです。快傑な解決とはなかなかいかないでしょうが、0からのスタートをする良い機会なのかもしれません。

0からのスタートか…身につまされます…

めちゃくちゃな記事にお付き合いくださりありがとうございました。

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涙雨の一周忌

早いものであれからもう1年経つんですね…

1年前は、まずyahooニュースで意識不明との記事に驚き、スポーツうるぐすで伝えられた死去の報に放心状態となり…

受身の天才と言われた三沢光晴が試合中に亡くなるなんて…

三沢・川田・小橋・菊地の超世代軍のかっこよさに惹かれ、プロレス愛好会を作るまで好きになりました。

一番すきなのは川田でしたが、三沢がいなければあの川田はなかったのは言うまでもありません。

1年でプロレス界は変わったのか?!全体が求心力をなくしたままのように思えてなりません。

一周忌を機になにか動き出すのでしょうか?

三沢は『俺の名前使ってもいいよっ』と言っているのか『自分らでがんばれよ』と言っているのか?

三沢杯という話もありましたが…

四天王プロレスを再現しろとは必ずしも思いませんが、ファンの底辺が広がるプロレスをまた見せてもらいたいものです。
高山でしたか〜

博多大会で高山を見た際は太ももに張りが無い気がしていました
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ので、Aブロックの秋山予想は的中しましたがBブロックの高山は正直予想外でしたね。

結果を知ってから考えてみれば1ヶ月ほど季節が違うとは言え、旗揚げから1年後の4月に行われた新設王座GHCの決定戦は三沢対高山でしたね。

高山が相手を秋山に代えて10年越しのリベンジを果たしたということなのでしょうか?

ちなみに当ブログ1押しの(僕が好きなだけですが)川田利明
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は同日のリーグ戦で斎藤彰俊を破り(としあき対あきとしでしたね)有終の美を飾りましたが1点足りませんでした。

秋山優勝を前提にすると相手は川田が出てくるしか無いだろうと思っていたのですが…

高山がしばらくは最前線に出てくるのでしょうか?

川田さんは次はいつ呼ばれるのかな?
小島が抜け、武藤が欠場中の全日本?
8月に新日本G1?

高山が優勝したんだから川田も秋山も老け込むにはまだまだ早すぎますよ〜〜!!

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