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(ソフトウェア開発における)
【デザインパターン】
Wikipediaより)
 
 
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(ソフトウェア開発における) デザインパターン (Wikipediaより)
 
 ソフトウェア開発におけるデザインパターン(型紙または設計パターン、英: design pattern)とは、過去のソフトウェア設計者が発見し編み出した設計ノウハウを蓄積し、名前をつけ、再利用しやすいように特定の規約に従ってカタログ化したものである。
 
 書籍オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
(Amazon)において、GoF (Gang of Four; 四人組) と呼ばれる4人の共著者は、デザインパターンという用語を初めてソフトウェア開発に導入した。GoFは、エーリヒ・ガンマ、リチャード・ヘルム、ラルフ・ジョンソン、ジョン・ブリシディースの4人である。彼らは、その書籍の中で23種類のパターンを取り上げた。
 
 コンピュータのプログラミングで、素人と達人の間ではびっくりするほどの生産性の差があるが、その差はかなりの部分が経験の違いからきている。達人は、さまざまな難局を、何度も何度も耐え忍んで乗り切ってきている。そのような達人たちが同じ問題に取り組んだ場合、典型的にはみな同じパターンの解決策にたどり着くのだが、これがデザインパターンである。

 それぞれのパターンは、プログラマの間で何度も繰り返し考え出されてきた。したがって、それは最善の解決策ではないかもしれないが、その種の問題に対するトレードオフも考慮した、典型的な解決策ではある。更に、コストがかかるかもしれない問題解決を実際に行う前の先行調査として大変役に立つ
 
 パターンには名前がついていることが重要である。なぜなら、名前がついていることで問題や解決策を記述したり、会話の中で取り上げたりすることができるようになるからである。
 
 
◇ ◆ ◇
 
 
 
中村拓男氏によるレビュー
 
名著だが読みやすくはない, 2002/9/6

 この本はデザインパターンのバイブルとして名高く、ソフトウェア技術者は一度は目を通すべき本でしょう。

 しかし、読みやすくは有りません。例や参照している文献はいかにも研究者向けの難解なものが多いし、本題とは関係のないところで躓くことも多いです。それでも辛抱して読む価値はあります。判りやすさを優先した本は他にあるのですが、この本のようなパターンの「深い」情報を提供してくれる本が他にないからです。
 
 原著が出版されて7年、主流の言語も移り変わり、OOPの図の表記もOMTからUMLに変わりました。そろそろ、深さのレベルを保ったままより判りやすく改訂した第2版がでれば良いなと思います。

転載元転載元: ★月臣くにひとの”サイエンス素人勘定”★

[転載]
フリーエコノミスト;毬村薫氏の文章より。
 
震災
⇒安全と効率のバランス
⇒エネルギー問題
⇒企業の海外移転
 
『経済、最初の一歩』:フリーエコノミスト;毬村薫氏
第8回;震災後の日本(抜粋)
 
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読売is:perigeeより転載。
 
 
2011年3月11日、東日本を襲った巨大な地震と津波は、2万近い人命を奪い、数十万の人々から日常の暮らしを失わせるとともに、深刻な原発事故を引き起こし、被災地のみならず日本全国で、電力の供給不安を生じさせました。震災後の日本では、復旧、復興の動きと並行して、社会、経済のさまざまな領域で、震災を契機とした変化が生じてきています。今回は、そうした変化の方向性を考えてみます。
 
【1】底流は効率から安全への修正
 
震災を契機に日本で進みはじめた変化の底流にあるのは、一般の家庭や企業、政府が、効率優先で組み立てていた従来の暮らしや事業を、安全にも十分に配慮したものに修正しようとする動きです。元来、効率と安全とは、一方を重視すると他方が犠牲になる、二律背反の関係にあります。たとえば、防災、防犯のために、仕事に使う道具や書類を厳重に保管していると、それを使う際には、いちいち手間をかけて取り出さなくてはならず、作業の効率は低下します。また、災害時にも安全なように設備を頑丈に作ると、コストがかかって経営面での効率が悪化します。災害対応のためのスタッフを普段から雇ったり、部材の供給が途絶えるのに備えて多めに在庫したりするのも同様です。
 
効率を優先して、そうした非常時への備えを省略してしまうと、いざ事故や災害が起きたときに困ることになります。ですが、ガチガチに安全だけを考えていたのでは、効率が悪くなり過ぎて、経営が成り立たなくなってしまいます。要は、効率と安全の間の、どこでバランスを取るのかという問題なのです。震災前の日本の企業や政府は、景気や税収が低迷するなかで、効率を追求するあまり、本来必要であった災害への備えまでも削ってしまっていました。震災後に起きている変化は、効率の側に寄り過ぎて崩れていたバランスを、安全の側に修正する動きと言えるでしょう。今回の震災が、従来の想定を大きく上回る桁外れのものであったことも、修正を迫る要因となっています。
 
修正の具体的な動きとしては、まずは、家庭では防災用品や非常食の確保、企業では部品や素材の在庫の積み増しが進められています。また、住宅や工場、店舗、オフィス、学校や交通機関など、あらゆる建築物の耐震性能の確認と向上も動きはじめています。また、個々の家庭、企業の取り組みだけでなく、地域全体の視点からも、施設などのハード面と、住民同士の連携の強化などのソフト面の双方から、災害に強い地域づくりを目指す動きも広がっています。震災後の日本では、こうした安全を求める思いや行動が重なることで、大きな変化が生じているのです。
 

【2】エネルギー構造の転換
 
人々や企業の安全への傾斜がもたらす大きな変化が最も鮮明になっているのがエネルギーの分野です。震災前には、二酸化炭素を排出しない原子力は、低炭素時代の主力エネルギー源として、さらに拡充していく計画になっていました。しかし、震災で深刻な事故を起こしてしまったことで、拡充どころか縮小、さらには廃止までが議論されるようになってしまいました。現実問題として、定期点検で順次停止されていく原発が再稼働されなければ、2012年の春にも、日本中の原発が停止してしまうことになります。再稼働には地元の自治体や都道府県の承認が必要ですが、それが得られる見込みは薄く、事実上の脱・原発が早々に実現してしまう可能性が生じているのです。
 
ただ、原発を止めてしまうと、当面は天然ガスや石油、石炭といった化石燃料への依存を高めざるを得ません。しかし、世界的な供給不安や価格高騰の可能性を勘案すると、中長期的に化石燃料に依存することには無理があります。そのため、将来的には、太陽光、風力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギーの拡充と、生産・消費両面でのエネルギー効率の改善と無駄の排除による省エネルギーを進めていくことがコンセンサスになってきています。当面は最低限の原発と化石燃料の消費増でつないでおいて、将来は再生可能エネルギーと省エネによって、安全で安定的なエネルギー構造を実現しようという図式です。これは簡単ではありませんが、これからの日本にとって重要なチャレンジと言えるでしょう。
 

【3】企業活動の海外移転の加速
 
二つ目の大きな変化としては、企業活動の海外移転の加速が挙げられます。企業活動の海外移転、取り分け新興国にシフトする動きは、震災以前から、国内における人件費や地代などのコスト高と市場の停滞に、それと対照的な新興国市場の急成長、さらには円高の定着政治不信といった要因が加わって、持続的な趨勢になっていました。それが、震災を経験したことで、すべてを失うリスクを回避するために事業拠点を分散させようという動きが重なって、一段と加速しつつあるのです。
 
企業活動の海外移転は、企業にとってはリスク回避とコスト削減のための合理的な判断と言えますが、日本経済全体にとっては、短期的には雇用の減少、長期的には国内の人的資源と技術基盤の劣化といった悪影響が予想されるため、「産業の空洞化」という表現で、今後の大きな不安材料と認識されています。とはいえ、それが企業の合理的な判断によるものである以上、海外移転の趨勢を食い止めることは困難です。むしろ、海外移転を前提に、出て行く企業の穴を埋める形で、新たな産業と技術基盤の育成、強化を図ることが現実的で前向きな対応策と言えるでしょう。

【4】東京一極集中の是正【5】復興の先に・・・略。
 
◇ ◆ ◇
 
[月臣の感想]
 
●昔友人が、
「日本の物価が高いのは、『安全』が上乗せされているからだ」
と言っていた。
 
例えば食品の衛生管理には、おそらく相当なコストがかかっているはずだが、そのおかげで僕たちは安全でおいしく、健康に良い食料を売ったり買ったりできるのだ。
 
 
●その反面、好景気向けにセッティングされていた仕組みのままで不景気に突入すると、衛生管理の人件費だけでものすごい金額になってしまうということだと思う。
 
こうなると、企業としては、海外で日本の衛生基準を満たす食料を作り、極力人件費を減らす、という動きをするはず。
 
結果、人件費の高い日本人は職を失い、東南アジアや中国などの貧しい人々が日本式の管理のもとで生活の資を得てゆく、という社会になってゆくのだと思う。

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メディア・リテラシー[1/4]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

「情報を評価・識別する能力」とも言える。



ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。なお、この項では主に、「情報を評価・識別する能力」という意味のメディア・リテラシーについて記述する。

メディア・リテラシーで取り扱われるメディアには、公的機関やマスメディア(新聞、テレビ、ラジオ等)を始め、映画、音楽、書籍や雑誌等の出版物、インターネット、広告等、様々なものがあり、口コミ(口頭やブログ等)や各種の芸術等も含まれる事がある。



 ◇ ◆ ◇

目次

[1/4]概要

[2/4]要因別に見た情報の偏りの例

[3/4]日本史上におけるメディア・リテラシーの必要性を示す事例

[4/4]メディア・リテラシー教育

 ◇ ◆ ◇


概要

受信者のメディア・リテラシー

情報を受け取る側である受信者は、発信された情報には程度の差こそあれ、何かしらの偏りがある事を理解する必要がある。

一方に偏った情報をそのまま鵜呑みにしていたのでは、その物事に関する正しい知識を身に付ける事が難しくなる。また、今日の社会では情報への依存度が非常に大きい。それ故、場合によっては偏った、あるいは間違った情報をそのまま信じてしまった為に、様々な局面で何かしらの不利益を被ってしまう可能性も十分予想される。
その為、受信者の側に立つ人間には、発信された情報を受け取る際、

「その情報は信頼できるかどうか」
を判断する事はもちろんの事、

その情報にはどのような偏りがあるか

さらに一歩進めて、
その情報を発信した側にはどのような意図・目的があるか
(つまり、なぜ、わざわざ、そのような情報を流したのか? なぜ、わざわざ、そのように編集したのか?を考えること。)

等を始め、各種の背景を読み取り、情報の取捨選択を行う能力が求められる。そしてこれが、先の「情報を評価・識別する能力」となる。

現実には、メディアが発する情報はすべて正しいとは限らず、何らかの事情や意図によって、嘘や誇張、間違った情報などが含まれていることがしばしば見られる(大掛かりな例では大本営発表、イラク戦争でのアメリカ政府発表などがある)。メディア利用者はそのことを常に理解する必要がある。そのためにはメディア情報の話者、目的、内容、背景等を的確に読み取る必要がある。また、それらを理解すれば、情報を正しく利用することが可能になる。



発信者のメディア・リテラシー

一つの物事について様々な捉え方がある事、また自分なりの捉え方に基づき情報を発信出来るという事自体は、思想・表現の自由上、望ましい事である。しかし、マスメディアは、発信する情報に私見を加える事を極力避け、偏った内容にならないように最大限、心がける必要がある。

これは極めて多数の人間がマスメディアを利用しており、それだけ社会に及ぼす影響力が大きいからである(当然、公的機関にも同じ事が言える)。

逆に言えば、マスメディアが虚偽報道をしたり、ある意図(例えば特定の人物、勢力を有利、あるいは不利な状況に導く等)に基づいた報道を行えば、その影響も大変強いものとなる事を意味する。
その為、マスメディアには信頼性・中立性が求められる。マスメディアがしばしば「第四の権力」と呼ばれる理由も、ここにある。



(<中略>「受信者の制約と情報保障」---時間的制約および長文圧縮のため。)

 ◇ ◆ ◇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC

【サムライの思想】

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【サムライの思想】

この記事は、亜州さんからの転載記事
「イスラエルとハマスは、とにかく殺し合いをやめろ! 子供を死なせておいて何が大義だ!!」
http://blogs.yahoo.co.jp/knight_tukiomi/22121626.html
へのコメントの続きとして書き始めた、月臣の考え方です。

亜州さん、
「サムライ」は1人ではいけません。
理想的には日本人全員が「サムライ」となり、
世界中に「サムライの思想」を広めてゆくのがよいと思います。

亜州さんがサムライになりましょう。
僕もサムライになりたいです。
なるべく多くの人がサムライを目指しましょう。

アフガンのカルザイさんが「日本のサムライのように」と言った、
あの「サムライ」に。


日本の武士階級は、戦士であり、貴族であり、教養層(読書人)であったと思います。
その思想の土台は、

1)一つ一つの物体・現象に「神が宿っている」とする八百萬の神道思想

これは原始的な信仰の形で、ナマの人間の肉体(体性感覚)に非常によくフィットする。
しかも、大和朝廷が日本を統一する過程で、「征服はされても消去はされなかった」
異質なものを受け入れる寛容さをも表している。
最高神が設定されながら、「彼女」は唯一絶対神ではなく、家族や兄弟に対する迷いの心をも持ち合わせ、八百万の神々と共存し、時に知恵を借り、時には「ひきこもりからの脱出」さえ助けられてしまっている。



2)武士階級の思想のその2は中国伝来の仏教思想・儒教思想ほか、※(↓)諸子百家。
八百萬の思想をベースに、「先進中国」の思想を貪欲なまでに吸収し、平安時代と江戸時代の「2回の鎖国(悪く言えば”ひきこもり”)」で、それらの思想は「熟成」され、明治維新の原動力となる、「寛容さを兼ね備えた力強い思想」を『醸成』した。

その思想は、
その思想を『醸成』した階級への「憧れ」は、
演劇や書物・絵画などを通じて、広く民衆(農・工・商・他)にまで行き渡りました。

のみならず、その『醸成』された「真に高貴な態度」は、外国人からも一定の評価を受け、
現在に至るも、外国人の手によって「サムライ」の姿は映画やアニメ・ゲームの世界にまで描かれています。

これが、僕たち日本人の、「秘めたる底力」。

特定の政治家「だけ」が備えている「特別な力」ではありません。


亜州さんの心にも、月臣の心にも、竹田の里さまの心にも、琵琶さまの心にも、喜多先生の心にも、Nipponia_Nipponさんの心にも、堀端さんの心にも、破入さんの心にも、IBさんの心にも、時雨さんの心にも、ぬくぬくさんの心にも、

_| ̄|○≡Э(ゼイ、ゼイ・・・)

ひとりひとり、立場や基本思想は違うにせよ、私たちは「日本人のよいところ」を「全員が」持っています。

それは、世界中の人に、胸を張れる「善良な素質」です。

その「善良な素質」を、押し付けることなく、それぞれの行動で「じんわりと」浸透させ、世界の人々の心に、ひとかけらでも「サムライの思想」を『醸成』させてゆく。

それが、僕たち日本人にできる、「身近で、有効な手段」なのではないでしょうか。


 ◇ ◆ ◇

※【諸子百家】(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%AD%90%E7%99%BE%E5%AE%B6
↓↓↓

[抜粋]

●諸子百家(しょしひゃっか)とは、中国の春秋戦国時代に現れた学者・学派の総称。
「諸子」はもろもろの学者を、「百家」は多くの学派を意味する。

●春秋時代に多くあった国々は次第に統合されて、
戦国時代には7つの大国(戦国七雄)がせめぎ合う時代となっていった。

諸侯やその家臣が争っていくなかで、富国強兵をはかるためのさまざまな
政策が必要とされた。

それに答えるべく下克上の風潮の中で、下級の士や庶民の中にも
知識を身につけて諸侯に政策を提案するような遊説家が登場した。

諸侯はそれを食客としてもてなし、その意見を取り入れた。

さらに諸侯の中には斉の威王のように今日の大学のようなものを整備して、
学者たちに学問の場を提供するものもあった。

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