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[実験]
【”偏光板”のしくみ】
『ワオ!科学実験ナビ』
(Short version;39秒)
2枚重ねた「偏光板」は何故、光を通したり通さなかったりするのか??
それは、偏光板には「目に見えない微細な縞模様」が入っていて、
特定の向きの光だけを透過するからだそうです。
以下の”Long version”では、偏光板の模型を使って詳しく説明しています。
↓↓↓
(Long version;6分23秒)
この、偏光板の性質を使って、3Dメガネが作られています。
すなわち、左右のメガネフレームに、「縦縞」と「横縞」の偏光板を取り付け、
映像の方も、「縦偏光された映像」と「横偏光された映像」を、
交互に素早く表示することで、人間の脳は、
『左目からは左目用の映像』、『右目からは右目用の映像』を受け取り、
脳内で合成されて、「あたかも立体であるかのような映像」を見ることができるのです。
[参照]
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
この実験ええなー
ぽち
2011/10/23(日) 午後 5:27
『ワオ!科学実験ナビ』さんのムービーの良いところは、「とことん短くまとめられている」、という一点に尽きます。
各実験の詳細は『ワオ!科学実験ナビ』さんのWEBサイトにまとめられています。
よろしければ御覧になってください。
『ワオ!科学実験ナビ』
↓↓↓
http://science.wao.ne.jp/
2011/10/23(日) 午後 7:42
しさバリア‐ほうしき〔‐ハウシキ〕
【視差バリア方式】
《 parallax barrier 》
遠近感を伴った映像を表示する立体テレビやコンピューターのディスプレーなどの方式の一。液晶で微細な隙間をつくり、左右両眼に別々の映像を分離して見せることで立体視を可能とする。特殊な眼鏡などを必要としない。視差障壁方式。パララックスバリア方式 。
※任天堂3DSで採用されている技術。
2011/10/29(土) 午後 4:45