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【アストロラーベ】
(astrolabe)
【アストロラーベ】
(astrolabe) ●アラビアやヨーロッパで中世に多用された天文観測器機。星座早見盤のルーツともいわれ、古代ギリシアの天文学者ヒッパルコスが発明したとされる。 ●円環上に刻まれた目盛りによって、二星間の角距離や星の高度などを測る。天体運行を予測する計算尺や、航海・測量の器機として利用することもできる。 ●18世紀、六分儀の発明によって、その役割を終えた。 日本では1618(元和4)年、池田好運が「元和航海記」において紹介した。 ◇ ◆ ◇ [科学の利器]カードの効果 天体の位置関係を把握し、現在地や季節 の移り変わりを確かめる科学の利器。 海軍軍人・船員などの人物カード1枚と、 艦船カード1枚が場に出ているときにアストロ ラーベカードを使うと、敵の攻撃を−1000できる。 |
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アラビア風の唐草模様(arabesque)と天体観測機能とが一体化した素敵なデザインの器具である。
2012/3/9(金) 午後 0:20