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レッドクリフ

本日は、建築士講座でした。

と、この報告はこれだけです。
その後、仕事には戻らず、スポーツジムに行ってきました。
最近メタボなもんで・・・笑

で、そのジムに行った後に、同じ建物内に映画館があるので、前々から気になっていた映画を見ようとふと思いつきました。今まで『一人で映画』は一度もなく、なんかどきどきでしたが、思いたったら吉日、勢いで空いてる映画館のど真ん中の席を購入して入場☆

でもって観た映画は、

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レッドクリフ

直訳で【赤壁】です。
昔から、歴史は苦手なくせに『三国志』だけは好きで、漫画見たり、ゲームをやってました。(小説は読んでないんですけどね)なので、レッドクリフが三国志の映画だって知ったときから気になってました。

感想の前に三国志を知らない人におおまかなあらすじを。。
西暦180年頃〜280年頃までの中国は、魏。呉。蜀。の三国に分かれていました。その中でも有名なのは、200年前後の時代で、魏の曹操、呉の孫権、そして、蜀の劉備がそれぞれ権力を争ってました。そんな中、軍力に勝っていた魏の曹操は大軍を率いて、劉備を追い詰めていました。そこで、劉備は孫権と同盟を結び、曹操を迎え討ったのです。兵力は劣っていましたが、劉備軍の知将「諸葛亮孔明」の戦略で見事、曹操軍を打ち破ったのです。それが、西暦208年の【赤壁】という場所での合戦【赤壁の戦い】です。この曹操軍の大敗で、これまで軍力に勝っていた曹操が少し退き、劉備、孫権が力を付けていき、三国が均衡した時代へと突入していくのです。そういった意味でも、この【赤壁の戦い】は歴史上にも大きな意味もあり、そして、色々な逸話もあることで有名な戦いです。

以上、おおまかで、しかも漫画が主な情報源なので史記と違うところがあるかもしれませんが、こんな感じです。

で、映画の感想はというと、
劉備と孫権の同盟を結ぶまでが、簡単すぎたような気がします。漫画では、諸葛亮孔明の色々な戦略があっておもしろかったのですが、その駆け引きが少なかったです。合戦(アクション)の場面はもっと少なくてもいいから、その駆け引きをもっと観たかったですね。まぁ、「ジョン・ウー監督」なのでアクション映画になるのはしょうがないのかもしれませんね。

そうして観ているうちに、【赤壁の戦い】でのメイン場面(有名な火計のシーン)がなかなか表れないのです。ん??と思いつつ、時計を見てみるとすでに2時間近く経つではないですか。もしやと思ったら、案の定、『TO BE CONTINUED』
え!?これだけで完結しないの?と思って、タイトルを見るとしっかりと「PART1」と書いてありました(^_^;)

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次の公開は来年4月。早く続きが観たい!!

とこんなオチですが、はじめての『一人で映画』もなかなかいいなと思い、これからも何かあればふらっと観ようなかと思いました。ジム帰りにでも。

で、最後に、映画とは全然関係ないですが、建築士講座の恒例のオムライスを。

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本日は、『ナスとそぼろの和風オムライス』でした〜。

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