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音楽を聴くことに一番集中できるのは朝の通勤の車の中だ。
ラジオを聴くことも多いが、いい音楽があれば、それにこしたことはない。
今朝はなんとなく棚から、大瀧詠一の「A LONG VACATION」を持ち出した。
ずいぶん古いアルバムでたまーに聴き返す。
前回聴いた時、それまであんまり注目していなかった、
「スピーチ・バルーン」の良さに気づいた。
やっぱり松本隆はすごいね。
この歌の歌詞なんてほんとすごい。
細い影は人文字
海の背中に伸びている
君は春の客船
冬の港見てるだけ
言いそびれて白抜きの言葉が
風に舞うよ
音のないスクリーンだけを
眺めているように
吐息ひとつスピーチ・バルーン
声にならない飛行船
君は耳に手を当て
身をよじるけど何も届かない
・・・後半の歌詞は省略。
この歌詞が素晴らしい楽曲にのって語られるのだが、
なんだか、無声映画を観ているような、
アメリカのポップアートの吹き出しを白抜きにしたものを思わせるような、
かつ日本的な情緒を感じさせる。
そんでもって、その後に「恋するカレン」のイントロが始まる。
朝からもう、笑い泣き。
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なんか懐かしい名前を見つけました。そういえば、流行りましたね。
2006/7/28(金) 午後 2:00
懐かしいでしょう。温故知新っていうやつです。シュガーベイブとかも聴いてます。
2006/7/29(土) 午後 9:52
はじめまして。コメントありがとうございました。シュガーベイブといえば、『 songs 』に入ってる、「今日は何だか」のライブのやつがかなり好きで、リピートして聴いてたくちです。
2006/8/2(水) 午前 0:52
25周年記念かなにかの限定盤 買い損ねました(涙)アナログ盤はリアルタイムで買いましたが CDが出たとき聞き比べて なんとCDとは音の悪いメディアなものか、、、と思いました(いまでも) それほどA LONG、、、は完成度が高かったんですね
2006/8/5(土) 午前 6:57
KENさん、私も「songs」を時々思い出したように聞いています。「今日は何だか」いいですよね。
2006/8/5(土) 午後 11:38
大悟朗さん、コメントとお気に入り登録ありがとうございます。また、私もゆっくり遊びに行かせていただきます。やっばり「A LONG VACATION」が一番好きです。名曲だらけです
2006/8/5(土) 午後 11:42
おれも松本隆好きなのよー(泣)。
「はっぴいえんど」と「大滝詠一」の作詞しか知らないけど。
詩集って、出版してないのかしら?
そして、おれの町の図書館に、置いてくれればいいのに(遠いなー)。
2007/10/27(土) 午後 6:39 [ おんくん ]
松本隆の詩集はわからないけどなんか本が出てたと思う。「微熱少年」だったっけ、ツナマヨさん。
2007/10/27(土) 午後 11:13
風のくわるてつと/松本隆(角川文庫)がイイと思います。
ps:スピーチバルーンのあとにAlone Again/Gilbert O'Sullivan聴くとシミジミします。(♪私としたことが、ロンバケ、コメントレスだったなんて…^^)
2007/10/29(月) 午後 6:04
タイトルからしてもう松本隆節さくれつですね。
文庫本なら安そうだし、読んでみたい感じ。
2007/10/31(水) 午前 6:35 [ おんくん ]
ツナマヨさん、急なムチャぶり(って世間では言うらしい)に答えていただいてありがとうございます。その組み合わせは試したことないなー。
2007/11/4(日) 午後 9:37
30周年記念盤
また買い逃しました
そのうち買います(40周年はもうないので)
2016/9/4(日) 午後 9:03