挫折本

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挫折本リスト

いっぺんには書けないので、覚え書きしときます。

挫折本の数々・・・いずれ記事にする予定。


チボー家の人々

百年の孤独

アンナ・カレーニナ

赤と黒

ファウスト(再読中)

アンナ・カレーニナ(継続中)

モンテ・クリスト伯

栄えある書庫「挫折本」の第1弾を飾るのにふさわしい本ではないでしょうか。

それにしても「文学」とかときどき(時々ですよ)口にするくせに
こんなものも読んでいないのか。
という叱責にも至らない軽侮の声が聞かれそうですが、いいのです。

ブログには、書くべきことと書くべきでないことあえて書かないことが存在し、
虚実綯い交ぜになっているものもある(文章を書くということ自体がそのような要素を
常に孕んでいるわけなのですが)とは思いますが、ここはひとつ、
等身大というか分相応で行こうと思っているわけなのです。

言い訳がなげーなあ。

そこでようやくドスちゃんです。
以前にも書いたのですが、どういう動機からか「カラ兄」は読まねばならない本の
トップに輝いていました。(まだ村上春樹も読んでいない頃です)
しかし、三度ぐらい挫折しました。たぶん教会がらみの話題についていけなかったのだと思います。
で、その次に『罪と罰』に挑戦しました。これは上巻の真ん中ぐらいまで読んだのですが、
なんと!便器の中に落としてしまったのです!!(セキララだなあ)
で、読む気をなくして挫折です。

その後やはりどうしても「バー・スメルジャコフ」会員の仲間入りがしたいと
執念のように考えていたところ、光文社新訳文庫の登場で光明が射しました。
おかげで『カラマーゾフの兄弟』については読了しました。
しかし残念ながら読了した、というだけです。
ちゃんとしたまとまった感想を持つこともできませんでした。
また、機会があったら再読するべきだと思っています。

『罪と罰』についてはブックオフで100円で売っていたので買いました。
しかし、着手するのはいつのことやら。『悪霊』も読まなくちゃいけないんだけどなあ。

挫折本

前々から、読了することができなかった本についての書庫を
設けようと思っていました。

しかし、挫折本には何種類かあって、
1、読むのは時間の無駄であると思ってやめた本。
2、どうしても肌に合わない本。
3、時間と頭と心に余裕がないと読み進められない長大で難解な本。

1、2についてはわざわざ書庫にするほどのことではないのですが、
3については悔しく残念なので時期が到来するまでの記録として
残しておきたいなあ、と思っています。

また、同じ理由で読みたい読まねばならないのに未読である本も挙げたいと思っています。

よければみなさんに、こんな面白いものがなぜ読めないか。
また、これを読む前にこれを読め。こう読めば読める。
読む必要なし。などのご意見がいただけると楽しいかなあと思っています。

若い頃は「食わず嫌い」をしたり「本は無理して義務のように読むものではない」
と思っていましたし、今でもその傾向はありますが、それでも読まずにいると
もったいない本があるのではないかと思ってもいます。

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