留学の思い出たち

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俊輔の街 グラスゴー

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 俊輔が買い物などをしてるはずのグラスゴーです。かなりいい都市でした。風景もキレイでしたし、歴史もありますし、何たってスコットランド最大の都市ですし。
 グラスゴーはショッピングパラダイスですよ〜。ブッキャナンストリートっていう、ショッピングロードがあって、案の定、僕も金ないくせに色々と買ってしまいました・・。だって、ロンドンより物価が安い!!買わなきゃ損(笑)
 ちなみに、英語は、非常に訛りが強いです。というか、特に、バスの運転者などは、何言ってるかさっぱり分かりません・・・。まったく違う言語に聞こえます。英語じゃありません。まあ、そこは頑張って意思疎通を図りましたが・・・・。
 日本人もちらほら見かけました。やはり、俊輔効果は両国の人にとってかなりあるんじゃないでしょうか。基本的にみなさん優しかったです。
 ちなみに、英語の先生から聞いたのですが、グラスゴーは薬物取引の拠点らしいです。そんな裏の顔もあるんですね。日本に帰ってきてから知りました。でも、夜11時ごろ歩いたりもしてましたが、全然危険な感じはしなかったですけどね〜。
 とにかく、非常に居心地のいい都市でした。俊輔がスコットランドに腰を下ろしているのも、やはり現地の人の、温かい人柄が大きく影響していると思います。そう確信しました。イタリアなどでは、パパラッチ等もいて選手のプライベートはありませんし、治安も悪いですが、こっちでは選手は非常にリスペクトされてます。俊輔自信もそう言ってました。
 やはり、地元との一体感は重要ですね。プレミアリーグの成功の要因の1つはここにあると思います。リーグが発展していく上で、ファンと選手との関係は極めて大事なんだな、というのを再確認しました。 
 

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 ニューカッスルとプレミアでは呼ばれますが、都市の正確な名前はアポンタインがつくみたいです。イングランドの最も北に位置します。ので、スコットランドからは行きやすかったです。
 元々、ニューカッスルは工業都市で、70年代などは、失業者の増加、治安の悪化など、色々と問題を抱えていたみたいです。確かに、ロンドンのような華やかさは感じられませんでした。
 とは言っても、今ではそれなりに都会です。大きなショッピングモールもありましたし、商業都市として発達してました。
 人に関しても、僕が見た感じ、触れ合った感じでは良かった気がします。ただ、さっきも言いましたけど、華やかさはありません。それはさきほど述べた歴史的なものと関係があるのかもしれませんし、平均所得もロンドンと比べればかなり落ちるのでしょう。
 それでも、僕はニューカッスルはすごく気に入りました。雰囲気が好きです。
 そして、ニューカッスルのサポーターはアツいです。熱狂的です。セント・ジェームズパークもいい雰囲気を持ってます。構造的にもすごく見やすくて、選手と近いですし、非常に楽しめました。チケットも、相手がビッグ4でなければ、現地のチケットオフィスで当日に買えるので、おすすめです。僕など、サッカーやってたらいいな、ぐらいの感じでいって、当日の試合開始1時間前でチケット買えました。もちろん、いい席で見たかったらインターネットで買った方がいいですけど。
 ただ、ニューカッスルの問題は、ロンドンまで遠いところですかね・・・。やはり日本人が観光へ行くとしたら、ロンドンが基本になると思うんで、そうなると、高い交通費と時間がかかります。
 ので、日本人は見ませんでしたね。僕だけだったかもしれません(そんなことありえない笑)。

ロンドン 1回目

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 向こうに着いた最初の週の週末に、さっそくロンドンに行きました。友達と2人で行ったのですが、最初の週から遠出してたのは僕らだけでした笑。
 しかも、前日に、ロンドンに行っちゃうか!的なノリで行ったので、宿も交通手段の下調べもせず、ノープランの旅でした。インターネットで事前に予約しておけば、電車のチケットを安くとれたのですが、その時はもちろんそんなことは知りませんでした笑。今となってはいい思い出です。
 エディンバラ経由でロンドンのキングスクロス駅(ハリーポッターでお馴染み)まで、6時間の電車の旅のあと、さっそく観光を開始。すでに夕方でしたが、ビックベン、ピカデリーサーカス(ショッピング街)等、有名所を回りました。
 夕飯はベーグル屋さんで済ませました。この時、例のFA杯ユナイテッド戦がテレビでやってて、ここで見ました。ロンドンっ子はみんな残念そうというか、暗かったです。
 そして、ここで、変なおっちゃんにぶつかられたんですよ!多分、アジア人だったからでしょうね。なんか、FUCK的なことも呟いてましたし。残念ながら、そういう変な人がいるのも事実です。まあ都市部だけですけど。
 夜はネットカフェで過ごしました。本来、24時間営業の店なんて、ほとんどないんですけど、幸い見つけることが出来ました。と言っても、日本のそれとはまったく違います。あるのは、イスとパソコンとトイレだけ・・。空調効いてないし、寒くて死ぬかと思いました。向こうの人はそれで全然平気なんですけど。
 2日目は、イラク人の店で名物フィッシュ&チップスを食ったあと、さわやかな朝の空気のなか、ハイドパークへ行きました。すごくキレイでした。代々木公園とかの比じゃないです。ホントに向こうは手入れが行き届いていますし、めちゃくちゃ広かった・・・。
 そのあとは、テムズ河の観光名所を中心に回りましたね。ロンドンアイ、ブリッジ、タワーブリッジなどなど。
 帰りはエディンバラでまさかの終電逃し・・・。列車が遅れた為に、終電に間に合いませんでした。イギリスでは列車やバスは平気で遅れますし、来ないこともしょっちゅうです。でもまあ、駅員に交渉してタクシーで送ってもらえて一安心。
 とにかく、何にも考えずに来たわりには、すごく楽しめました。それに、まだ1回目ですので笑
 ちなみに、ろくに写真撮ってません。思い出にしまっておくタイプなので・・・ウソです。
途中で、デジカメの電源が切れました笑。だから、エミレーツも行きましたが、写真を撮ってません!
友達に送ってもらいます。

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 さて、留学から帰ってきました。人生で最も濃い2ヶ月を過ごしたと思います。ネタはたくさんあるので、少しづつ、写真とともに、公開したいと思います。
 まずは、3月の第2週、マンチェスターでポーツマス戦を観戦しました。グラスゴーからメガバスに乗り、マンチェスターまで4時間ぐらいかかりました。
 スタジアムへは、メトロを使います。路面電車です。全然、タダ乗りできました。オールドトラッフォード駅へと行き、駅から10分ぐらい歩きました。
 で、実は、その時点ではチケットを持っていませんでした。フラットメイト(同じ寮に住んでる人)の父親が、ユナイテッドのシーズンチケットを持っているといるので、その父親と現地で落ち合い、チケットをもらうことになっていたのです。多少、迷ったりはしましたが、無事チケットをゲットすることができました。フラットメイトに感謝です。値段は50ポンドでした。まあ安く入手できたと思います。
 ちなみに、マンチェスターをはじめ、ビッグ4の試合は、通常の方法でチケットを獲得することは非常に難しいです。シーズンチケットホルダー等への販売でほぼなくなってしまい、ジェネラルセールへと売りに出されることが少ないからです。残された方法としては、シーズンチケットホルダー所有の友人を作る、現地でダフ屋、日本の代理店を通す、そして、ブローカーのサイトを利用するかの4つになると思います。僕はブローカーのサイトを利用しました。値段は高いですが、安全性は高く、チケットは確実に手に入ります。まあでも、一番いいのは友人を作ることです。なかなか難しいかもしれませんが・・。
ダフ屋はリスクが高いし、代理店は仲介料等でかなり搾取されるのでオススメできません。
 話がそれましたが、オールドトラッフォードは、夢の劇場と言われるだけあって、本当に素晴らしいスタジアムでした。どこの席でも観やすそうでした。雰囲気も最高で、動画をたくさん撮りました。
試合が始まる直前まで最前列にいたので、選手入場の際は、3メートルくらいの距離から選手を見ることができました。
 試合の結果は残念なものだったので、書きません笑。でも、それを差し引いても、行く価値は十分でした。サッカー好きなら、絶対一度は行くべきです。

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