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We Are Asian

 最近、東アジア共同体が注目を集めている。
 
 色々と批判もあるなか、個人的にも非常に興味が沸き
 
 彼此、専門書を10冊ほど読んでみた。
 
 
 なかなか複雑な話なので、詳細はさけるが、勉強するにあたってある記憶が蘇った。
 
 
 それは、早朝のロンドンでのことだ。
 
 
 前の晩は、金なし弾丸ツアーにつき、劣悪な漫画喫茶に泊まっていたのだが
 
 12時間パックが限界で、朝8時には店を出なくてはならなくなった。

 しかし、外にでると、そこは冬のロンドン。
 
 寒くないはずがない。
 
 しかも、朝早いし、また不幸にも祝日だったこともあり、店など1つも空いていない。
 
 
 だが、しばし歩くと、幸いにも一件だけ暖かそうなカフェを見つけることができた。
 
 
 迷わずすかさず入ると、店主はアジア系の人だった。
 
 他にお客さんがいないこともあり、外は寒いだろ、どこから来たのか?と声をかけてくる。
 
 日本だというと、「俺はイラクから来た」との返事が。
 
 イラクか〜、インド人ならいっぱいいるけど、珍しいなあとか思ってると
 
 「We are Asian」
 
 とか言って、chipsの大盛りをサービスしてくれた。
 
 めちゃくちゃお腹すいていたし、中は暖かいし、すごく嬉しかったのを
 
 今でも鮮明に覚えている(まあ思い出したんだけど笑)
 
 
 今思うと、このエピソードは、東アジア共同体を考えるうえで、非常に重要なんじゃないかと思えてく

 る。EUはリスボン条約の発行により、事実上の超国家となるが、そんな大きな話の一方では、若者を中

 心に、「We are European」という人が増えているという。アイデンティティを国だけではなく、ヨー

 ロッパに求め始めているというわけだ。
 
 
 しかし、アジアでは、残念ながらそこまではいっていないのが本音だろう。特に、日中韓の間では
 
 まだまだ距離があるし、東アジア共同体が陽の目をみるのも、10年、20年というわけにはいかな

 いだろう。
 
 
 だが、確実にその距離は縮まっているし、例え不安要素がいくつあっても、挑戦してみる価値はある気
 
 がする。何より、そういう共同体意識を持つと、どこか気持ちがいい。
 
 
 ロンドンの片隅で、イラク人のおじさんが教えてくれたことである。
 
 

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 ちょい久しぶりのランニングの後、腹が減り、何かガッツリ食おうと近くの商店街へ。普通に定食を食おうと思ったが、松屋の牛丼290円、究極のタレ完成、ののぼりに思わず足を止める。普段だったら、健康おたくの自分としては、何の迷いもなく牛丼の誘惑など振り切るのだが、今日はちょっと食べてみたくなった。かなり久しぶりの牛丼だ。
 さて、食べて驚いたが、中学生、高校生の時に食べたあの吉野家の全盛期の味とそっくりだ。懐かしい。うまい。学校の帰りに食べた、あの時の記憶が蘇る。
 これはうれしいサプライズだった。今の吉野家は見る影もないが、松屋がやってくれた。セットで頼んだトン汁も、運動会の味がしたし、とても好感がもてた。
 
 そういえば、少し前、吉野家が最終赤字というニュースをやっていたのを思いだす。理由は、不況による外食の控えとかいっていたが、多分それが全てじゃない。確実に客が離れていっているはずだ。著名な経済学者が、吉野家の不振の原因の1つに、人員削減を挙げていた。夜など特に三人体制が二人体制になり、ベテランと新人の組み合わせになると、指導がうまく行き届かず、オペレーション、味の質が落ちるとのことだった。これは一例に過ぎないが、おそらく根本的な原因が何かあるに違いない。
 サービス、美食天国の日本ではほんの少しの油断が命取りになる。牛丼業界も、松屋、すき屋が伸びたのもあるが、吉野家の自滅が正しい解釈だろう。そして、吉野家の苦悩はしばらく続くしと思うし、少なくとも、自分はしばらく松屋に尽くすつもりだ。

 朝、起きたらちょうどBBCでオバマの演説がやっていた。どこでやってるんだろうな〜と思ったら、何と東京。オバマが来ているのを普通に忘れていた笑
 
 さて、東京でもオバマはすごかった。何が凄いって、いつもの人気取りテクだ。演説はありがとうで始まり、抹茶アイスエピソードで観衆の笑いを誘い、最後にはしっかりお辞儀をする。天皇陛下とも会っていたが、そこで、アメリカの大統領が深々と頭を下げていた写真は非常に印象的だ。あれで多くの日本人が、またオバマへの好感を一層強くするのだろう。(自分をその1人だけど)
 
 演説の内容は、特段驚くほどの内容ではなかったかと思う。前政権とは違い、アジアへの積極関与を打ち出すことは容易に分かっていた。だから、この後APECの会議に参加するんだろうし。あとは、演説で気になったのは、日本の話があまり出てこなかったことだ。拉致問題、核、環境ぐらいしか頭に残ってない。それより、中国の話などの方が印象が強い。やはり、米国にとって、日本の問題がどうのこうのというより、前線基地としての日本で捉えているのだろう。とにかく、大した内容ではなかった気がする。
 
 にしても、何で国会議員があんなにいたのだろうか。原口大臣まで、普通に観衆としていて、他にやることがいっぱいあるでしょと突っ込みの1つも入れたくなる。森前首相のような、もはや政治家として何の期待も出来ない古狸までいて、どういう基準で観衆が選ばれているのかよく分からない。意外と、ただ演説を聞いてみたかったくらいが本音かもしれない。
 
 というか、カイロでは大学、ベルリンでは一般市民の前で演説をしていたのに、何で日本ではこんなに閉鎖的なんだろうか。オバマさんらしくもないし、普通の日本人がどんな反応をするのかも見てみたかった。それとも、その辺は日本が勝手に決めたのかな?よく分からないが、変な意味であまりにもお客さん扱いをしてた感じがした。対等のパートナーシップだなんだ騒いでるくせに、国会議員呼びまくって、大した主張もせず、結局、ジャパン・パッシングをまた確信させるような、訪日だった気がする。
 
 まあオバマさんはやっぱりすごいけどね。
 
 

優先順位

 誰かが言っていたが、政治や国際会議は優先順位を決めるものであるらしい。
 
 問題など、世の中には山ほどある。
 
 しかし、そのどれを、希少な資源(お金、人など)を使って優先的に解決するのか、それが
 
 重要だということらしい。
 
 
 
 ふーむ、確かにその通りだ。
 
 世の中にはトレードオフ(二律背反)のものだっていっぱいあるだろうし、
 
 そもそも全てを一気に解決することなど、できっこない。
 
 
 
 じゃあ、自分にとって、今は何が優先順位のトップに君臨している、またはするべきなのか?
 
 
 
 すぐに答えは出てきた。
 
 
 
 勉強だ。
 
 (それは、ただの座学に留まらず、実際に何かやってみて、世の中の仕組みを知るこ
 
 だって立派な勉強。座学だけで何でも分かったら苦労しない)
 
 
 
 しばらくは勉強の時期だと考えている。
 
 input>outputの時期が続くわけです。
 
 何か実行に移すのはその後。
 
 やはりしっかりした蓄えがないと、しっかしとした仕事も出来ないと思うし。
 
 
 
 というわけで、僕の優先順位の1位は、しばらくの間は
 
 勉強ということになりました。
 
 
 
 

Unexpected

 今日、目の前に停まったタクシーから、藤本美貴が降りてきた。
  
 さすがに顔が小さい。
 
 オーラがあるかどうかは、微妙なところ。 
 
 
 タクシーで移動というのが、どこか寂しい。
 
 
 今はテレビ業界も予算の大カットで大変だし
 
 あまりタレントに高額なギャラは払えないのかな。
 
 
 さて、次は誰がタクシーから降りてきますか。

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