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OECDは、国民の標準的な所得の半分を基準にして、それを下回る所得しかない人を「貧困」とみなしているらしい。ちょっと日本の状況調べてみると「平成17年の全世帯の1世帯当たり平均所得金額は 563万8千円(厚労省「平成18年 国民生活基礎調査の概況」より)」となってるので、563万8千円の50パーセントを下回れば‥えーと、計算すると281万9千円以下!‥の所得ならば「貧困層」という訳だ。 うん、オレは立派な貧困層。 でも、貧困層に位置づけされるとちょっと誇らしげな自分がいるけど、所詮おれは一人暮らし。5人暮らしとかだったらホントにキツイだろうけど、一人暮らしだったら十分生活出来てる。携帯もあるし、パソコンもあるし、アパートだって借りれてるし。 確か国連の基準では、一日1ドル以下で生活する人々を貧困層と呼んでるはず。相対的な貧困ではなく、絶対的な貧困にあえいでいる人々がたくさんいる。下を見ようという話ではないけど、恵まれてるってことを忘れちゃだめだよなあと思ってちょっと反省。 資産100万ドルの富裕層、中国・インドの伸びが突出 2008年6月25日、メリルリンチとキャップジェミニが24日に発表した「第12回ワールド・ウェルス・レポート」によると、世界中で100万ドル以上の資産を所有している富裕層人口は1010万人に達し、その中でもインドや中国の富裕層人口の伸びが突出していることが分かった。「中国新聞網」がシンガポールのメディアの報道として伝えた。 このレポートによると、富裕層人口は前年比6%増の1010万人、彼らの所有する資産総額は同9.4%増の40兆7000億ドル(約4400兆円)となっている。 このうち3000万ドル以上の資産を持つスーパー富裕層人口は同8.8%増、所有資産は同14.5%増加し、スーパー富裕層だけで富裕層全体の資産の約3分の1を占めている。 また富裕層人口の増加が最も早い国として、インド(前年比22.7%増)、中国(同20.3%増)、ブラジル(同19.1%増)が挙げられている。(翻訳・編集/HA)
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2008年06月26日
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