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昔、火星の探査機から地球に火星の地表の画像を送ってきた際、そこに何か「文字らしきもの」が映っていたそうだ。ぼくが読んだ本の中で清田さんが「それが自分の見た夢であるという可能性は否定しないし、気が狂った人間だと思われることだとは分かってるからあまり言いたくはないけど、ぼくはその探査機の目の前まで飛んで、そこに文字を書いたんです」というような話をしていた。 自分で書いて、なんて胡散臭い話だといやになるけれど、その本を読んだ時は「あるかもなあ」と思ったんだよね‥。 その本とは、森達也さん著「職業欄はエスパー」。ドキュメンタリー映像作家(最近は作家さん?)の森さんが、「職業」として「超能力者」を選んだ3人の人物に焦点をあてて、自分が超能力を信じるか信じないかは保留にしつつも、その日常を追い、「超能力者」を取り巻く世界を見せてくれるドキュメンタリーフィルム、を文章化したもの。 これを読むと6:4で超能力を信じてしまうこと請け合いです。何故6:4かと言うと‥残念ながら自分の目で見たことがないから。あ〜あ。 でも人間の精神力は偉大!空も飛べるし宇宙にだって言っちゃうんだから、超能力のひとつやふたつ、あってもいいでしょう! 確か昔、いくつかの大企業で「超能力研究」をやってたはずだけど‥今もやってるといいなあ。 |
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